ID #1499

Q.メールボックスの容量は?

 
目的確認作業既にPOPアカウントが100MBを超えている方の作業運用のアドバイス

 

 
目的


2008年1月16日(水)より、1つのメールアドレスの容量を100MB/POPアカウント以下に制限します。(従来は無制限)
これによりメールサーバーの負荷を下げ配信遅延の解消を図ります。
下記の手順で作業を行って下さい。

 
確認作業

 

メールボックスの容量確認

まずご利用のメールボックスの容量を確認しましょう。
管理画面→基本設定→メールアドレス設定ページに進んでください。
「メールアドレス作成画面にログイン」ボタンをクリックしてください。


メールアドレス設定画面が表示されますので、「POPアカウント」をクリックして下さい。

下記のようにPOPアカウントの一覧が表示されます。使用容量をご確認下さい。
下記の場合、200.50MBの容量を使用していることになります。



POPアカウント当たりの使用容量が100MB以下の方は、そのままで結構です。但し今後容量がオーバーしない様に「運用のアドバイス」をお読み下さい。

 

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既にPOPアカウントが100MBを超えている方の作業

 

(1) メーラーの設定
下記の手順で一旦メールボックスを空にしてください。
その後、「運用のアドバイス」にそった適切な運用をお願いします。
各メーラーの設定方法をご確認の上、設定してください。


設定後、メールの送受信を行っていただいた段階で、メールボックスは空になります。
メールボックスが空にならない場合は、メールアカウントを削除して作成し直していただくか、
メールソフト等でサーバ上のデータを削除してご対応ください。(参照FAQはこちら


 
Outlook Expressをご利用の方

Outlook Expressを起動し、ツールバーの「ツール」「アカウント」を選択して下さい。

作成済みのアカウント一覧が表示されますので、該当のアカウントを選択し「プロパティ」ボタンをクリックして下さい。

プロパティの「詳細設定」タブを選択し、配信部分をご覧下さい。
「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックが入っている場合は、チェックを外して下さい。


 
ThunderBirdをご利用の方

ThunderBirdを起動し、ツールバーの「ツール」「アカウント設定」を選択して下さい。

作成済みのアカウント一覧が表示されますので、該当のアカウントの「サーバ設定」を選択して下さい。
サーバ設定の「ダウンロード後もサーバにメッセージを残す」にチェックが入っている場合は、チェックを外して下さい。


 
Mac Mailをご利用の方

Mailを起動し、メニューから 「Mail」「環境設定」を選択して下さい。

作成済みのアカウント一覧が表示されますので、該当のアカウントを選択し「詳細」タブを選択して下さい。
「メーセージ受信後にメッセージのコピーをサーバから取り除く」にチェックを入れ、期間選択で「すぐに取り除く」を選択して下さい。

 

 

(2) 転送専用設定をしている方

下記のように転送専用に設定して、メーラーで該当POPアカウントのメールを受信していない方は、該当のPOPアカウントを一旦削除いただき、再作成をお願い致します。

※転送設定を解除するだけでは、メールボックスが空になりませんので、必ず一旦転送用のアカウントを削除して再作成して下さい。


 

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運用のアドバイス

今後、1つのメールアドレスの容量が100MB/POPアカウントを超えた場合、下記のようなエラーメールが差出人に送信され、受信はできませんのでご注意下さい。

※エラーメールの一例

Hi. This is the qmail-send program at pop.ocnk.net.
I'm afraid I wasn't able to deliver your message to the following addresses.
This is a permanent error; I've given up. Sorry it didn't work out.

<info@ocnk.net>:
user is over quota

--- Below this line is a copy of the message.


(1) 極力メールサーバーにメールを残さない

メールソフトの設定時に、受信したメールのコピーをサーバーに残さない設定にしてください。 


(2) メールサーバーに保存する期間を設定する

複数のPCで同一のメールアカウントを受信している場合などは、サーバー上の保存期間を設定することで、容量オーバーにならない様に調整して下さい。


(3) 外部のメールサービスを利用する

大量のメールサーバーを必要とされる方は、Gmail等の外部サービスをご利用いただき、そちらにメールを転送されることをおすすめ致します。

 

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最終更新: 2017-07-20 11:46