※初期費用、ドメイン費用が必要。
※料金は定額制。
※ただし1年契約、年額前払い。
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おちゃのこネットをご利用いただいているユーザー様のサイトをご紹介します。
特色のあるデザインや販売施策を実施されているショップ様のご紹介です。
・貴ショップを自己紹介ください。
当店は瀬戸内の活魚(活きた魚)を取り扱っており、旅館・ホテル・料理店などへの卸しと小売りをやっております。
とくにネットショップでは安心安全な国産の魚介類ということで、瀬戸内の天然・養殖ものにこだわって商品をご提供しています。
愛媛は瀬戸内の天然ものも多くの種類が獲れますが鯛やブリなどの養殖でも全国有数の産地なので多くのお客さまに味わっていただきたいですね。
また、なるべく新鮮な状態でお届けするために冷蔵便を活用しております。
品質面で不利な冷凍便は今のところあまり扱っておりません。
・ネットショップを始めたきっかけやこれまでの簡単な歴史をご紹介ください。
ネットショップを始めたのは99年です。
この時点ではまだ大手ショッピングモールもそれほど注目されていなかったころですがネットの将来性を感じていたので、とりあえずやってみようかという感じで細々と独自サイトを始めました。
数年後、世間でネットショップの成功事例で騒がれはじめたということもありもう少し本腰を入れようということで、ホームページも商品構成も大きく見直しました。
それに符合するかのように注文も増えてきて今に至ります。
・ショップ運営には、特にどういう点にポイントを置いておられますか?
お客さまがどんな商品・サービスを求めているかということは常に考えています。
商品の多くが一尾丸ごとの魚ですからどうしても個体差があります。
それを品質面・価格面で安定してご提供することがもっとも大切なのかもしれません。
前回の商品は良かったのに今回はイマイチだったと言われると申し訳ないですからね。
あとはスピードです。新鮮なものをご提供するために基本的に注文生産(注文後に仕入れ)なので、どうしても3・4日の日数はかかってしまいますが、日程に関するお問合せがあれば日が迫っていてもできる限り対応するようにしております。
・集客のために、どういう手法を取っておられますか?
PPC広告がメインです。SEOはあまりうまくいかず結局はPPCに頼らざるを得ません。
クリック単価が上がってきているので広告費の増大は悩みの種です。
メルマガは効果が薄くなってきたのであまり積極的にはやっておりません。お客さまに煙たがられるのもこわいですし。
昔は懸賞サイトを使ってプレゼント企画をしたりもしたのですが、あまり効果が見られないので以後は実施しておりません。
ときおり出版社からの商品の紹介掲載依頼がくるので応じております。効果があるときとあまりないときがあるので、それほど期待してはおりませんが。
・おちゃのこネットのどういう点がお役に立っていますか?
以前はよそのショッピングカート機能のみをレンタルして、独自HTMLを組んでいたのですがおちゃのこはカートとHTML自動生成の両方ができるのでいいですね。しかも安くて多機能。
これだけの便利な機能をこの価格で提供しているところは少ないと思います。
デザインや項目メニューなど、おちゃのこの他社さんの実例も参考にさせてもらっており、以前の独自HPに比べかなり洗練されてきたと思っております。
・その他、おちゃのこネットについて、ご意見・ご感想があればどうぞ
今でも自由ページは作れるのですが、全体デザインの枠内での1ページとなります。
まったく自由なページを作るときは仕方なく外部レンタルサーバでページを作ってリンクしています。この点がちょっと不便です。
それとカートの用途オプションの機能がちょっと当方の使い方にマッチしていなくて、仕方なしに使っているという感じです。そのためお客さまが多少混乱するようです。
もうちょっと柔軟性があればベストマッチングとなりそうなのですが・・・。
しかし一番困っているのは別住所へ配送、の箇所です。
別住所を新規登録したら、記入したぞと安心してしまうせいか「お届け先の選択肢」をそのままにして先に進んでしまうのです。そのままにしておくと「ご注文者住所にお届け」になってしまうんですよね。このあたり一番最後に登録したものが自動的に選択されていると自然で間違いが少ないようにも思うのですが。何度か届け先を自宅ではなく別住所に変えてほしいと連絡がきたことがあります。
1999年からネットショップをやっているそうですが、現在のショップはとても効果的な色づかいで、完成度が高いと思われます。
活魚を扱っているショップは他にもありますが、エヒメ活魚様の特徴は「お祝い事」にフォーカスしているところでしょう。毎日の食卓に瀬戸内海の魚を取り寄せている人は多くないと思いますが、子どものお食い初めのようなお祝い事には財布の紐も緩むものです。日本人なら「慶事には鯛の尾頭付き」というのは遺伝子に叩き込まれていますから、そこを刺激し、差別化しようというアイデアは秀逸です。
そして左カラム最上段に「お食い初めに最適!」というリンクが張られているのは非常に適切です。ここと、その下の「お食い初め写真館」は、クリック率が高いのではないでしょうか。
「お食い初め写真館」のバナーをクリックすると、他サイトの「お食い初め記念館」にジャンプします。タイトルに食い違いがあるのはちょっと残念な点で、ランディングページ最適化を目指すなら、ぜひ一致させておきたいところです。既存のブログサービスを利用しているためにご苦労があると思いますが、ここからお店へのリンクをもう少し効果的にできると、さらなる売り上げ向上につながるでしょう。
しかし、「お食い初め記念館」にある589件ものコンテンツは立派な財産です。このまま拡充していけば、将来はこちらが集客サイトになって、お店へお客様を運んでくれると思います。ぜひこれからも続けていただきたいと思います。