※初期費用、ドメイン費用が必要。
※料金は定額制。
※ただし1年契約、年額前払い。
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おちゃのこネットをご利用いただいているユーザー様のサイトをご紹介します。
特色のあるデザインや販売施策を実施されているショップ様のご紹介です。
・貴ショップを自己紹介ください。
食品容器としてのガラスびんを販売しています。
また販売しているびんに対応するキャップ、そしていたずら防止のためのキャップシール(シュリンクフィルム)を各種取り揃えております。
ガラスびんはジャム瓶等の広口びんだけではなく、酒びんや調味料びんなども幅広く取り扱っております。
全ての商品において他には無い品揃えと卸ならではの単価でご提供しております。
・ネットショップを始めたきっかけやこれまでの簡単な歴史をご紹介ください。
3年前に弊社の別会社がお茶の販売を始めるということでネット販売を始めました。
そしてお茶の企画は見事にずっこけたのですが、同時に始めてみたびんのネット販売が今に至っております。
当初はフリーショップでの営業でしたが、容量や機能、そして信用面で一歩前進する必要を感じ去年の8月からおちゃのこさんに出店してお世話になっております。
・ショップ運営には、特にどういう点にポイントを置いておられますか?
ネット販売の場合お客様の肉声はほとんど聞こえてこないのですが、たまに僅かにこぼれ聞こえるお客様の声を聞き逃さないようにしています。
勿論内容にもよるのですが、たまにポロリと寄せられるリクエストや苦情には背後に何倍もの同意見の方々が潜んでいると思います。
こういったご要望を商品のラインナップやショップの運営に生かすようにしています。
またお客様へのレスポンスの早さを大事にしています。
休日でも問い合わせやご発注に対しての回答は24時間以内に対応するよう心がけています。
・集客のために、どういう手法を取っておられますか?
集客に対しては何もできていません。
今のところは地道に商品を増やしたりショップの手直しをしたりを日々コツコツとこなしております。
メルマガは月に2回程度発行しています。
・おちゃのこネットのどういう点がお役に立っていますか?
まず受注確定メールの送信から発送の連絡まで一連の作業が大変に簡単で使いやすいです。
機能としては細やかな送料設定が大変に気に入っています。
但し送料の表は見にくいのが残念です。
決済手段も必要にして十分なものがそろっています。
NPコネクトライト無しではもう仕事はできません。
将来的には電子マネーの選択肢がもっと増えても良いかも知れませんね。
・その他、おちゃのこネットについて、ご意見・ご感想があればどうぞ
ユーザーアカウントへご登録頂けないお客様やメールアドレスをお持ちでない客様を店舗側で登録して管理できる機能が有れば便利だと思います。
あとアクセス解析が無いのが残念です。
ガラスびんなどの保存容器を扱うから「中空=ちゅうくう」なのかと思ったら、大正7年創業の「中国空瓶(ちゅうごくくうびん)株式会社」の社名に由来したショップ名でした。でも、夢のあるいい名前ですね。トップページの空と商品の写真も、みごとにそのイメージを広げてくれています。
トップページにリンクされている中国空瓶様のホームページ(http://www6.ocn.ne.jp/~chuku/)を拝見すると、もともとのご本業は一升瓶などのリターナル瓶の回収・販売。そこから社業が広がってさまざまな容器の販売と物流、リサイクルを手がけておられるようです。したがって、非常にエコ意識の高い企業と思われます。
扱っている商品は、ジャム瓶、食料瓶、鮭・飲料瓶、調味料瓶、貯蔵瓶、キャップ、キャップシールなど。「人気ランキング」を拝見すると、ジャム瓶がよく売れているようです。おそらく手作りジャムの保存用に、お料理好きのお客さまが求められるのでしょう。そういう意味ではリピーター作りが容易で、しかもクチコミなどによる販路拡大も可能性がありますね。アフィリエイトやタイアップなどもやりやすいのではないでしょうか。
トップページには「月替わり送料無料商品」や「新商品」、それに「店長日記」があります。「店長日記」は「ショップからのお知らせ」として使われているようです。
本来は「脇役」として存在する「保存容器」ですが、このショップを見ているうちに、いろいろな興味が湧いてきます。「ダルマ50」などのユニークな商品名や、「ソーダガラス」といった原材料名、カラフルなキャップなどは見飽きることがありません。
「大特価処分品コーナー」は、本当にびっくりするような特価投げ売り。200ミリリットル入りのキャップ付き調味料瓶が54本で999円とは、腰が抜けました。500ミリリットル入りの瓶も24本で720円。これは半値だそうです。
おそらく、ショップの存在が知れ渡れば、かなりの愛好者が獲得できるでしょう。世の中には「入れ物」が大好きな人がたくさんいますから。ぜひ、そういうお客さまを集める方法を模索していただきたいと思います。