昼間はまだ「暑っ! 日差し強っ!」という日もありますが、なんとなく空が高く感じ、ようやくエアコンも使わない日が増えてきました。朝夕などは寒くて上着を羽織ったり、毛布を出してもぐったり。
隣家の柿の木がたわわに実っておすそ分けをしてもらい、美味しくいただきました。(田舎だから一層涼しい)
ようやく言える、「秋ですねぇ〜!」
私の場合、もっぱら「食欲の秋」なのですが。
近隣の地元農家さんたちの直売所ショップには収穫したての新米が並び、ブドウや柿や梨などの秋のフルーツに夏の日差しをたっぷり浴びて栄養を蓄えたサツマイモ、ジャガイモ、カボチャなども並びます。
夏も終わりでちょっと大きく育ちすぎたきゅうりやズッキーニも並びます。私は野菜は何でも大好きなのですが、特に好きなのは「茄子」。そう、なすび!
夏には焼きナスや、揚げて麺つゆに漬けて冷やして食べたり、浅漬けやぬか漬けなど漬物で涼しくいただくのも美味しいですが、秋ナスはなんと言っても昆布やかつおの和のお出汁で炊いたのが大好物!
マーボー茄子なんかも旨味を吸ってご飯が進みますよね〜
昔から「秋ナスは嫁に食わすな」などと、こんな美味しい物は嫁になんか食わすな! というちょっと意地悪なことわざもありますが、現代では、体を冷やしたりアクが強くて子宮を収縮させる効果もあるナスを嫁に食わしては、子宝に恵まれにくくなるから、なんて解釈もあるようです。
どっちにしろ秋ナスは美味しいんですよね〜
でも! 皆さん!
秋ナスよりも夏ナスが圧倒的に美味しい特別なナスの品種があるのをご存じですか〜〜〜?
というより、このナスは夏に収穫が終わって秋にはもう畑にも市場にもないので、そもそも秋ナスが存在しないんですけど(^^;)
それは、大阪は泉州地域で盛んに栽培されている「泉州の水なす」という茄子なんです!
大阪近隣にお住まいの方なら、夏になれば地元のスーパーで水なすの浅漬けや糠漬けといったお漬物でよく目にします。
一つ一つが丸っこくてちょっと大きめの茄子です。
水なすとはその名の通り、普通の茄子よりも多くの水分を含んでいるため、ギュッと搾ったら汁が滴るほど瑞々しく、ほんのりと甘みも感じられる茄子です。
皮が薄く、実も柔らかく、アクやエグみもほとんどないので、生でも召し上がることができます。
いや、水なす好きはまずはお刺身にして食べる! というような、フレッシュ感あふれる特別な茄子なのです。
さて、今回のお店は、その泉州地域の岸和田市で2020年に新規就農して自ら水なすを栽培し、今年の春からおちゃのこネットに出店して全国へ産直販売しているお店「Nファーム」さんです。
さてさてどんなお店でしょうか?
それでは、「ダメ出し!道場」始まりまーす!

今年オープン? 独学手作りで? 写真も大きくて鮮明で分かりやすい!
農園主であるご主人の西野朱樹さんの笑顔や水なすを見つめる視線は、最上部横スクロールの画像にもあるように「丹精込めて」の思いがこもっていてとても印象が良く、「産直ショップ」の基本をしっかり押さえておられると感じます。
水なす、トウモロコシ、赤カブの色も鮮やかで、その野菜の色が映える白背景に、ロゴマークのグリーンも「自然」、「農」、「野菜」のイメージを引き立てていると思います。
ただ、商品が3種1品ずつで全部で3件しかないのはいくら産直とはいえ、お客様ごとの事情による選択の余地がなさすぎるので…
例えば、飲食店や大家族向けの数の多い「10個セット」、「20個セット」などや、2人や1人世帯でも買いやすい水なす、トウモロコシ、サラダカブ各2個ずつ3種の「Nファーム丸ごとお試しセット」などセット組の工夫で商品数を増やすことはできると思います。
また、夏の間しか売るものがないのは「ショップ」として見ると寂しく厳しい点です。秋〜翌春の間にも売れる産品、商品はないのかなぁ…
「来店したけど『SOLD OUT』ばかりじゃなぁ…もう来ないかなぁ…」
と感じられても仕方ありません。
まだまだ始めたばかりのお店なので、私には理解はできますが、お客様にとっては「夏しか商品のない寂しいお店」というのが現状です。

Nファームさんは西野さんご夫妻が二人でやっている産直ショップなので、今回はお電話でお二人にインタビューをさせていただきました。
そもそもは代表の西野さんのお爺様が農業(畜産)をされていたのを見てこられ、子供心に「農業っていいなー」との思いが。中学から高校への進学時に一念発起して大阪から鹿児島の農業高校へ進学。その後鹿児島の農業大学に進んで野菜栽培全般を学ばれました。
卒業後は地元である大阪泉州に帰ってトマト栽培をしたい! と思ったものの、伝手もなく、資金もなく、JAや役所の農業関連部署などに相談しても、応援も支援もしてもらえないどころか「やめといたら?」という逆風トーン。
仕方なく断念し、せめて野菜に関わる仕事を! と、野菜の仲卸の会社に就職。しかし東京の市場で働くことになったのもつかの間、1年もしないうちに転勤を命じられました。あまり納得のいく仕事・職場ではなかったので早々に退職し、今度は同じ食品でも製パン業の会社へ転職。そこで5年間パン作りに従事しましたが、農業への思いは強く残っていました。
ちょうどその間に母親同士が友人関係ということで縁があり、看護師さんだった奥さまに出会い結婚。たまたま奥様のお友達の家に行く機会があると、そこがなんと水なす農家! お友達のお父様に農業への思いを語ると、「それなら、まずはうちで水なす作りを学んでみないか?」とお声がけをいただき、修業させてもらえることになりました。
そこでの2年間の実践経験をするうちに、「水なす栽培」にも強い探求心と可能性を感じ、まずは水なす農家として独立することを決意。
とはいえ、十分な資金も農地もなく、まして新規就農開業には地元の農業委員会での許可が必要です。「まずは必要最低限の農地を確保してこい!」と言われ、農地はなんとか、修業させてもらうことになったお友達のお父様が年齢もあって栽培面積を縮小するのでそこを貸してくれるとのことで解決。
水なすは皮が薄く傷つきやすいので、屋根のない露地栽培では風が強い日に実が揺さぶられて傷だらけになり、商品価値がなくなってしまうデリケートな作物らしく、「水なす栽培=ハウス栽培」が常識とのことでしたが、十分な広さのハウスを建てるとなると千万円単位の費用が必要になります。
トラクターなど農業機械、設備も必要なので、経営計画書を作って公庫に融資を申し込みますが、新規就農者にそこまでの金額の融資はなかなか簡単には通りません。
そこで中古のハウスや農機を必死に探して、業者を使わず自分で解体移設する、故障のある中古農機を安く買い、自分で修理して使えるようにするなどして、なんとか環境をかなり安く揃えることで初期投資(融資)額をグッと低く抑えることができ、ギリギリの開業!
奥さまと二人三脚で2020年に開業しましたが、世界はコロナ禍へ。そんな逆境の中、黙々とハウス(畑)を整え作付け、栽培を開始。そこから5年の間に個数にして水なす50万個を収穫してこられました。
販路は水なすを漬物に加工するメーカーさん数社と全数買取の契約を結ぶことでなんとか安定しましたが、漬物業界もコメ不足や米食の減少の影響で先行きは明るくありません。
将来のことを考えると漬物メーカーへの依存度100%はハイリスクです。そこで将来を見据えて産直直販にチャレンジしてみよう! と、おちゃのこネットへの出店を決意。ネットのことは奥様が一人、独学で学び、ショップを構築。
水なす修業先とのご縁も奥さまのお友達がきっかけでしたから、奥さまと出会い、結婚したことで人生がガラッと変わり、夢であった就農が実現できたわけです。おまけにネットショップも作ってくれて、西野さんにとって奥さまは運や縁を引き寄せてくれる運命&幸運の女神でした。まさに夢への最高の支援者で最高のパートナーですね!
こりゃもう絶対にNファームは成功させないといけませんね!
でも成功したら、朝ドラにできそうなお話です!(笑)
その時はおちゃのこネットや私の役もちょい役でもありかなぁ!?(^^;)
冗談はさておき、お電話の向こうからでもまだまだお若い34歳のお二人は、仲の良さと大きな勢いのあるベクトルが同じ方を向いていることが感じられ、とても楽しいインタビューでした!

ただ、主役である「水なす」は、今年のオープン前に撮影されたのか、やや小ぶりな写真もあるので、最盛期の大きく実ったものの写真があれば差し替えましょう。まだ成長途中の写真であれば、写真にキャプション注釈や文字載せテロップを入れて、それをちゃんと伝えましょう。「こんなに小さいんだぁ」と勘違いされたら残念です。
収穫時期によって等級などで大きさや重さの違いがあるのなら、それも分かりやすく伝えるか、通販用は差がない物を選別して出荷しているのなら、「〇g以上のものを選別」とか、選別しないのならば「1セット6個〜8個で〇g以上」のようにするなど、お客様の漠然とした不安や懸念をできるだけ取り除けるように説明をしておきましょう。
------------------------------
水なすの商品ページの1枚目のメイン画像は、ちょっと引きで撮り過ぎていて、中央やや遠めにあるので、大きさを知らないお客様にはかなり小さく見えるかもしれません。
https://www.nfarm2020.com/product/1#&gid=1&pid=1
大きさが分かる比較対象物がないので、初見の人には分かりません。3枚目の西野さんが水なすを手に持たれている写真が唯一大きさをイメージできる写真ですが、西野さんの手が大きいのか、成長途中の水なすをたまたま撮った写真なのか、やや小ぶりに見えています。
奥さまの小さ目の手で、水なすを置いた器ごと持って撮るとか、丸のままの水なすの横にお刺身にして皿に盛ったものとお箸を一緒に写すなどすれば、箸が比較物になるので大きさがイメージしやすくなると思います。(あまり変なものを比較物に写すのはNG)
わさび醤油、生姜醤油、塩ゴマ油、もろみ味噌、マヨネーズ、ドレッシングなどを小皿に並べて水なすのお刺身を一緒に写せば、食欲もそそることができると思います。
------------------------------
また水なすの艶があり過ぎて、白い皿の上に載せた写真では水なすに皿の色が写り込んでしまい、下部分が変色しているようにも見えてしまいます。器をやめるか、暗色の布やまな板、竹のザルなど、写り込みしにくい暗めのものの上で撮影しましょう。
水なすの商品ページなどで、素手で水なすを握っている写真があるのですが、生で食べる可能性も高い水なすですので、実際はどうあれ、「素手で」触っている写真は神経質なお客様にはマイナスです。
できれば「実がなってから収穫、梱包まで素手では一切触っていない」こと、「収穫、試食サンプルだけは素手で、皮の厚さ、実の入り、水分などを直接触れてチェックしている」といった説明があると付加価値になると思います。
イチゴやブドウ、サクランボ、トマトなど皮をむかずに生で口に入れる農産物は、正直、生産者にも素手で触れて欲しくないと感じる消費者は少なくないと思います。
もしくは、カット野菜などのように、出荷前に全数、電解次亜塩素酸水など安全な洗浄・消毒をしてあるなどの衛生管理もあれば、より付加価値になりますし、夏場の商品だけに、雑菌の付着、繁殖や腐敗リスクを下げ、少しでも日持ちが良くなるかと思います。
それぞれの野菜に合うNファームオススメの調味料(塩、味噌、ドレッシングなど)とのセットなどもあると良いでしょう。
「単に野菜を作って売ってるだけ、食べ方はお好きにどうぞ!」ではなく、
「美味しい野菜ができたので、こんな風に美味しく食べて下さい!」
という食べ方、調理の仕方の提案やアドバイスも欲しいところです。
泉州の水なすやサニーショコラ(トウモロコシ)、もものすけ(サラダカブ)を知り尽くしている西村さんご夫妻なのですから、美味しく食べる方法までお伝えして差し上げましょう!
レシピコーナーなどを作って、調理済み写真も掲載して、水なすの美味しい食べ方を次々と提案していって欲しいですねー。
↓↓↓↓↓
ちなみに流行のAIチャット(Google Gemini)で「水なすの特徴とそれを活かしたレシピを10種類考えて」と聞けば、水分が多い、皮が薄い、果肉が柔らかい、アクが少ない、甘い生食への適正、形状などを解説してくれた上で、ダーッと10種類のレシピを列記してくれました。
中には、
・水なすのカルパッチョ 薄切りにしてオリーブオイル、塩、胡椒、レモン汁などで洋風サラダに
・水なす生ハム巻き 薄切りにした水なすに生ハムを巻き、塩気と甘みの絶妙な組み合わせを楽しむ
・水なすのカプレーゼ風 スライスした水なすをトマト、モッツァレラチーズと交互に並べ、バジルソースやオリーブオイルで
など素人にはなかなか思いつかないような洋食レシピもあったりして、ホントに作れば見た目も美しそう!
追加で「水なすのデザートレシピも10種類考えて」と問えば…
・水なすのフルーツカクテル 手で角切りにした水なすとメロン、桃などのフルーツを混ぜ合わせ、サイダーやレモン風味のシロップを注ぎます
・水なすのコンポート(レモン・蜂蜜風味) 軽く湯むきした水なすを、レモン汁と蜂蜜を加えたシロップで煮て冷やします。水なす独特の食感がデザートに
・水なすのジェラート/シャーベット 水なすをミキサーにかけ、牛乳や生クリーム、砂糖と混ぜて凍らせます。さっぱりとした新感覚のジェラート
・水なすの白玉あんみつ 角切りにして軽く甘煮にした水なすを、あんみつの具材の一つとして加えます。寒天やフルーツとの食感の対比が楽しい
などなど、これは確かに水なすに向いているかもと思えるデザートレシピも考えてくれました。(^^;)
ポイントはAIに「水なすの特徴とそれを活かしたレシピ」と言って、ちゃんと水なすの特徴を一旦認識させてからレシピを考えさせるところです。
「泉州岸和田の水なすを使って」とか、「あなたは一流の料理人です」や「あなたは料理の初心者です」など、前提によっても考えてくれるレシピは変わると思います。
いろいろと指示を変えてチャレンジしてみてください。
でも大事なのは、そのレシピを実際に作って撮影して試食して、「本当に美味しい!」と感じられたものを提案・掲載することです。
来シーズンまで試せないのがもどかしいでしょうが、水なすのプロ「Nファーム」の水なすレシピ、楽しみにしております!(^-^)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【その他 気になったダメ出し】
先ほどから「水なすを知る」とか「水なすのプロ」と申し上げていますが、それがお客様が西野さんに期待することだからです。
そう思ってショップサイトをもう一度見ると、「水なす」や「サニーショコラ(トウモロコシ)」、「もものすけ(サラダカブ)」についてのウンチクや情報がなさ過ぎます!
農業生産者としての知識やノウハウは十分にお持ちでしょうから、栽培や育成でのポイントや教えても良いネタがあれば掲載するも良し。
お客様目線なら、どんな栄養素があって、薬膳や食養生的に見ると身体にどんな影響や効果をもたらすのかなどのウンチクページも欲しいところです。
例えば「茄子の色素ナスニンはブルーベリーやブドウなどにも含まれるポリフェノールであるアントシアニン色素の一種です。アントシアニンは強い抗酸化作用を持ち、体内で発生する活性酸素を抑える働きがあります。アントシアニンを摂取することは、アンチエイジングや動脈硬化の予防につながると考えられています。日常的にナスやブルーベリー、紫キャベツなどアントシアニンを含む食品を取り入れることで、体の内側から健康を支える効果が期待できます」
「水なすは皮が柔らかく、生でも食べられるのが特徴で、熱に弱いアントシアニンを効果的に摂るのに適した食材です。アントシアニンは酸性環境で安定するので、お酢やレモン汁などと合わせると、色が鮮やかに保たれると同時に、成分の劣化を防ぎやすくなります。
・水なすの酢の物
・レモン汁を使ったサラダ
・ぽん酢を使った浅漬け
などがオススメ」
↑↑↑↑↑
こういうのも生成AIチャットを使えばあっと言う間に作成できます。(ただし、裏取り、事実確認はご自身でちゃんと行ってください)
主力商品である水なすは野菜なので「賞味期限」はありませんが、実際に収穫から美味しく食べられるのは保存状態が良くて3日程度だとか。しかも暑い時期の作物でありながら冷蔵の低温には弱く、冷蔵すると変色・変質してしまいます。配送トラックの高温下で傷などあれば、汁漏れして菌が繁殖したり腐ってしまうリスクもあるデリケート過ぎる作物です。
まだ鮮魚の方が冷凍すれば何週間も保存できるので長く売りやすいといえます。
商品として見た時、「売れる」期間が本当に短いアイテムなので、上手に在庫期間を延ばしながらまとめて予約注文を受けておいて、一気に収穫〜梱包〜出荷するような物流機能を持たないと、個人向け通販ではかなり難しい商品の部類に入ると思います。
日持ちがして風味や触感が損なわれないような特殊な瞬間冷凍技術や、冷凍せずに生のままでも変色や鮮度を落とさない洗浄&真空パックしてのパッケージ&冷蔵技術など現代の最先端の食品保存技術を調べれば、水なすの賞味期限をある程度伸ばすことができるかもしれません。
それができれば販売機会を伸ばす&増やすことに繋がりますし、廃棄などフードロスを減らすことにも繋がりますので、研究調査はしておきましょう。ご出身の農大の先生方にも相談してみれば、何か情報やコネやヒントをお持ちかもしれません。
また漬物や佃煮、瓶詰、調理した上でのレトルトや缶詰、真空パックなど加工品として賞味期限の長い商品開発も必要でしょう。(アイスやジェラート、ジャムやゼリーなどデザート、ドレッシングやハーブティーなど、水なすの甘味や色素を活かす商品)
------------------------------
少し細かくなりましたが、要するに水なすをはじめ、Nファームさんで作っている野菜については誰よりも詳しくなり、その可能性を研究探求して、
「誰よりもお客様のためになる情報や知識をお伝えしよう!」
「美味しく、栄養素も無駄なく食べて吸収していただこう!」
「新たな可能性を追求しよう!」
という思いでコンテンツや商品を充実させていけば、お客様も単純に「水なすが買いたい」ではなく、
「その料理作って食べてみたい!」
「そのレシピ、自分でもやってみたい!」
「そんな新しい食べ方もあるのか!」
という明確な動機が起こって、Nファームで買いたくなるのです。
ゴルフショップで「クラブ」や「ボール」を買いたいのは、単に欲しいからではなくて、
「そのクラブでもっとゴルフが上手くなりたい!」
「そのクラブとボールでもっと飛ばしたい!」
「そんな教え方、練習の仕方で上達できるのか」
という動機で「クラブ」や「ボール」が買いたくなるのと同様です。そこに提案やレッスンなどがあればなおさらです。
Nファームは単に野菜を売っているんじゃない!
丹精込めて作った旬の野菜でお客様の「美味しい!」と
「健康で美しく!」を叶えたい! お届けしたい!
「野菜の新しい食べ方や可能性をお伝えしたい!」
そういうレベルの高い志を持った生産者産直ショップとして、これからの日本の農業&ビジネスの開拓者&改革者になっていただけるのではないかと期待しております!
いずれは野菜の品種や加工品も加わり増えていくのではないかと思います。そうなると夫婦お二人だけでは限界がすぐにくるでしょう。
スタッフを雇用するとか法人化するとか、戦略面も考えていく必要が出てくるでしょう。
今後、あれこれ悩んでしまった際には、またお気軽にご相談ください。
読者の皆様も、あれこれ悩まれた際にはお気軽にご相談ください!
メルマガには出たくないお店も個別のダメ出し、やってます。
以上。「ダメ出し!道場」でした!
あとがき…めっちゃ茄子の口になりました(^^;) 来年の水なすの時期が待ち遠しい!
Nファームの広報担当(Nファームオンラインショップ運営を担当しています)西野愛子と申します。今回、ダメ出し道場参加についてのご連絡ありがとうございます。
野菜は収穫後に鮮度が低下していくため、農家が収穫後の野菜をお客様へ直接お届けしたいと思い、今年の5月に初めてのオンラインショップを開店致しました。
おちゃのこネットさんを利用させていただき、PCに詳しくない私でも、Q&Aを一つ一つ確認しながらショップを作ることができました。基本的なテンプレートへの入力操作しかできておらず、こだわりのあるオンラインショップのページであるとは言えませんが、商品の販売(カート機能の利用)、自動転送メール、決済管理や配送管理などの機能が利用できて満足しています。
現状のショップページについては、改善点がたくさんあり、伸びしろしかないと思っていますので、専門家のご意見もいただき、今後に活かしたいと思い、今回応募させていただきました。宜しくお願い致します。
強み:
農家が収穫後に発送。旬の野菜は美味しい。新鮮な野菜はえぐみが少なく子供も喜んで食べるため、やっぱり野菜は鮮度が重要と思うので、納得いく野菜を産地直送できることが強み。猛暑で過酷な農作業ではありますが、自ら農家の道を選んで栽培管理しているので栽培作物への手入れに手を抜かずに日々向き合える。自然相手で難しいこともありますが、手をかけたぶんだけ野菜たちもよりよい仕上がりになることを実感しながら作業をしています。
特徴:
脱サラからの新規就農者。厳しい農業界ではあるけれど、ライバルが減っていってしまう業界のため、「ピンチはチャンス!」と思い、農業界を盛り上げようと頑張っています。農へのやる気は負けません(笑)
起業の思い:
脱サラからの新規就農。流通・食品の会社に就職経験もあり、営農5年目になり、産地直送による販売販路の拡大をしたいと考え、オンラインショップを開店。
悩んでいる点:
基本的な、最低限の項目を入力したようなショップページだと思っていますが、今後どのように改善していけば新たな顧客獲得につながるのか。SEO対策はしていますが、ショップページがまだまだ知られていない。
Nファームで検索すれば出てくるようにはなったのですが、Nファームを知らない方が検索してNファームにヒットするようにするためにはどうしていけばよいのか。