やられっぱなしでは済まさない技術とは?号

「やまさん」こと、おちゃのこ山崎です。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

みなさまはどんな年明けを迎えたでしょうか。正月明けすぐの三連休は有意義に過ごされましたか?

私はといえば、12月初めに一番下の叔父、年末ぎりぎりに一番上の叔父が相次いで亡くなり、母の郷里である金沢市に二度往復することとなりました。スタッドレスタイヤに交換してあったから良かったものの、太平洋側と日本海側の気候の違いを肌で感じてきました。

人は生きていけばいつかは必ずこの世に別れを告げるものだとは知っていても、親しい人との別れはつらく悲しいものですね。世話になった叔父たちへの恩返しをするためにも、しっかり生きて世のため人のために働きたいものです。

…と、暗い話題で始めてしまいましたが、年明け最初の「おちゃのこ通信」ですから、元気に盛り上げて参りましょう。新年最初の「オススメ参考書」は、何かと「口撃」してくる厄介な相手に対抗するためのテクニックを精神科医の先生に教わる本です。

「なるほど、こう言えばいいのか!」と納得するヒントがきっと得られると思いますよ。

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オススメ参考書~読んだら即実践してみよう!

攻撃的な人・迷惑な人・「あの人」に 賢く「言い返す」技術
人に強くなるコミュニケーション

片田珠美・著/三笠書房・刊

1,401円(キンドル版・税込)/1,430円(紙版・税込)

口喧嘩に強い人と弱い人の差はどこにあるのでしょうか。一説によるとそれは「感情の強さ」で決まり、強い人は感情が揺らいでも思考が止まらず、怒りや焦りを「道具」として使うことができるのだといいます。

対して口喧嘩に弱い人は感情が出た瞬間に論理が崩れてしまい、声が震える、言葉が詰まるなどの身体的な反応が現れてしまいます。つまり、口喧嘩は感情を制御するゲームであるといえるわけです。

しかし、それが理解できていたとしても、いわゆる「口撃」を仕掛けてくる人というのは厄介です。何らかの理由でこちらをターゲットにしているのでしょうが、相手がお客さまであったり、関係を悪くしたくない人であったりするとさらに面倒です。

そこで今回紹介する本の出番というわけですが、タイトルにある通り、賢く言い返してこちらにダメージが残らない処理ができれば申し分ありません。よく「あんなやつ、相手にしなければいいんだ」という対処法がアドバイスされますが、一度ロックオンしてきた相手は、たいてい再び向かってくるものです。いつまでも無視し続けるというわけにもいかないでしょう。

本書の著者である片田珠美氏は精神科医。京都大学の非常勤講師で、フランス政府給費留学生としてパリ第8大学精神分析学部でラカン派の精神分析を学んだ人物です。精神科医として、現代の対人関係からくる悩みや心の病を抱えた人々に向き合う臨床実績に定評があります。

代表的な著書には、ベストセラーとなった『他人を攻撃せずにはいられない人』(PHP新書)のほか、『プライドが高くて迷惑な人』(PHP新書)、『なぜ、「怒る」のをやめられないのか』(光文社新書)などがあります。

著者の勧める「言い返す技術」は、相手を言い負かすためのテクニックではなく、理不尽な口撃を空回りさせたり、意外な方向から反撃したりすることで、二度と繰り返させないようにする方法です。これがうまく身につけられれば、人間関係の悩みが軽減できるでしょう。

まず「はじめに」から見ていきましょう。
著者はここで、現代の社会に「言葉の暴力」が蔓延しており、多くの人が職場や家庭で傷ついていると述べています。相手からの口撃で傷つき、我慢を続けるうちに相手がエスカレートし、心身の不調に至る例もあるといいます。

「相手にしなければいい」「抵抗するからやられるんだ」と考えて無抵抗でいると、「相手にとって都合のいいサンドバッグにされてしまう」と著者は警告しています。

著者はここで読者に対して明言しています。
「心を踏みにじられても黙って耐えることは自分自身を大切にしないのと同じこと」

ではどうすればいいかが、本書の目的です。賢く言い返せばいいのです。
そのためには、相手の心理を理解したうえで、ケースバイケースの賢い言い返し方を学び、人間関係で被害を受けないようにする必要があります。本書はそのためのテクニック本であるわけです。

著者は言います。「言い返しの技術は武器であり、たとえ使わなくても持っているだけで心の余裕と防御力になる」と。

それでは本書の目次を紹介します。

・はじめに…「人との関係」は必ず変えることができる

・1章 言葉の暴力も“見えない圧力”も止められる
―「彼ら」はなぜ、攻撃せずにはいられないのか
まず、「攻撃する人ほど弱い人間」であると知る
その相手は、どのタイプか
1 「支配したい、思い通りにさせたい」……「王様」タイプ
2 「自分を認めさせたい」……「裸の王様」タイプ
3 「負けたくない」「うらやましい」……「羨望」タイプ
4 「何でも思い通りにならないとイヤ」……「お子ちゃま」タイプ
5 「私はかわいそうな人なの」……「悲劇のヒロイン」タイプ
6 「誰かに当たらずにはいられない」……「置き換え」タイプ
7 「自分と同じ恐怖を与えたい」……「トラウマ」タイプ
8 「傷つけるのが快感」……「サディスト」タイプ

・2章 たったひとつで"立場"は逆転する!
―どうすれば、相手の出方は変わるか
「同じ土俵」に立ってはいけない
◎ 相手を”上から見下ろす”視点を持つ
相手と自分の間にはっきり"境界線”を引く
◎ この線引きで、もう攻撃の手を侵入させない
我慢していればいつか解決する――は幻想
◎ 「超多重人格」ぐらいでちょうどいい
◎ それは「悪意のある攻撃」?「受け止めるべき指摘」?

・3章 どんな相手も怖くなくなる「7つの武器」
―この"切り返し"をされたらかなわない
いかなる攻撃にも"対応の仕方"がある
1 相手の"裏の心理”を突く
2 別の話題に誘導する
3 矛先をそらす
4 "一段上”に立つ
5 周囲を味方につける
6 あえて、"無防備”になる
7 筋違いの期待を、"裏切る”

・4章 職場で
この一言で、「気持ち」も「仕事の進み」もスッキリ!
難しい上下関係間でも解決策はある
1 いやみ……「オウム返し」作戦で、戸惑わせる
2 ひがみ……「のんきな一言」で、相手の気を抜かせる
3 あからさまなライバル意識……"ほめ返し"で煙に巻く
4 上から目線……"とんちんかんな切り返し"で面食らわせる
5 憂うつをばらまく……"構ってほしがる相手”には、構ってやらない
6 難癖をつけられる……「面倒くさいやつ」と思わせる
7 説教を装ったののしり……「一度は賛成」して、肩すかしさせる
8 デリカシーのない上司……"ユーモアのセンス"で反撃する
9 延々と自慢をする上司……"先回り"して切り上げる
10 説教大好き上司……「ターゲットを間違えてませんか?」
11 すぐに感情的になる上司……この"一言"で、勢いをそぐ
12 パワハラ上司……"ブーメラン返し"を狙う

・5章 友人・グループづきあいで
"やっかいなあの人"を、巧みに遠ざける法
私生活での面倒なつきあいに
13 陰口……「こちらは気づいているんだぞ」とアピールする
14 悪口を聞かされる……この切り上げる技術が効果的
15 ひどい侮辱……明るく"はね返す"と立つ瀬がなくなる
16 仕切る人……「ほめちぎり」作戦で、恥じ入らせる
17 しつこい相手……ぴしゃりと"シャットアウト”するには
18 人前で恥をかかされる……まわりを巻き込めば形勢は逆転
19 マウンティング……"序列づけ”から降りていることを示す
20 グチを聞かされる……自分が話したいことを話す
21 すぐに被害者ぶる……"加害者扱い”だけはされないように
22 友情を装った攻撃……同じ攻撃を二度とさせない

・6章 家族・パートナーへ
近くて遠い相手と、もっとわかりあうために
"大切に思っていること”を伝えあうには
23 母のきつい言葉……「傷ついている」と正面から伝える
24 親からの過干渉……支配から逃れる一言
25 姑のいやみ……相手の負け惜しみだとすると
26 義母と夫の間で……「男は全員マザコン」と知り、対応すべし
27 プライバシーの侵害……踏み込ませない一線を、こちらから引く
28 パートナーからの暴言……"欲求不満”をどう吐き出させるか
29 パートナーに見下される……「やりきれない思い」をしなくていい

・7章 もう「あんな人」に絶対左右されない
―「強い自分」をつくるために大切なこと
「ターゲットにされやすい人・されにくい人」はどこが違うか
◎「おとなしくて反撃しない人」と思われないように
”他者の欲望”を満たそうとしない
◎相手の要求を呑まなくたって嫌われはしない
”つけこまれるスキ"は、こんなところに
◎自己評価を低くしていないか
自分の"弱さ”を隠さない人が、一番強い
◎「ちょっとしんどい」と漏らしてみるだけでいい
"わかりあえなさ”を受け入れる
◎この世の中には「理想的な人」なんていないのだから

・おわりに……図太く、したたかに生きる

目次の次の見開きには「どんな関係にも"対処法"がある!」として、フキダシに囲まれたさまざまな言葉が並べられています。
人前で恥をかかされる
悪口を聞かされる
延々と自慢をする上司
パートナーからの暴言
あからさまなライバル意識
義母と夫の間で
しつこい相手
姑のいやみ
母のきつい言葉
説教を装ったののしり
マウンティング
グチを聞かされる
すぐに感情的になる上司
ひがみ
友情を装った攻撃
憂うつをばらまく
難癖をつけられる
デリカシーのない上司
説教大好き上司
パワハラ上司
プライバシーの侵害
いやみ
ひどい侮辱
親からの過干渉
すぐに被害者ぶる
陰口
上から目線
仕切る人
パートナーに見下される

この中にいくつか該当するものがあれば、本書はあなたの役に立つということです。

それでは本書の内容に入っていきましょう。まず1章の「彼らはなぜ攻撃せずにはいられないのか」から。

ここで著者は最初に、大事なことをさらりと述べています。それは、
「攻撃するほど弱い人間である」
ということです。

相手からの言葉の暴力に悩まされているとき、まず「ああ、この人は弱い人なんだ」と自己確認することで、自分のメンタルを守ることができます。

攻撃的な言動をする人はモンスターなどではなく、実は強い恐れや不安を抱えた「弱い立場の人」であるということです。言葉による攻撃を受けると、ついショックで動けなくなりがちですが、相手の心理を理解することで対抗策が取れます。

攻撃する人ほど内面がもろく、その弱さ故に他者を攻撃せずにはいられないという原理を知ってしまえば、不必要にメンタルを削られてしまうこともないでしょう。

まず相手の心理を知ること。これができれば、適切に対応したり、効果的な言い返しを準備することができるようになります。

そして攻撃的な人は職場や友人関係など、どこにでも存在しますが、その行動には共通する心理パターンがあります。たとえ見た目や性格が違っていても、心理的特徴から見ると攻撃してくる人は大きく分けて次の8つのタイプに分類できると著者は言います。

本書ではその8つのタイプを紹介し、続いてそれぞれのタイプの分析と、それに合った言い返しのパターンを掲載しています。ここが本書のキモと言えます。

(1)王様タイプ
周囲の人間に対して命令するような高圧的な口調で話すのが特徴です。「自分はお前たちとは違うんだぞ」と言わんばかりの態度で威張り散らし、自分に従わせようとします。

(2)裸の王様タイプ
自分についての話ばかりします。過去に自分が成し遂げたこと、評価されたことの自慢話を延々と繰り返し、少しでも相手と違う意見をこちらが口にすると、過剰に反応して批判してきます。

(3)羨望タイプ
グサッと胸に刺さるような鋭いいやみや批判を言います。あるいは無視したりわざと冷たく接したりと、積極的ではないものの、じわじわとダメージを与えるような攻撃をしてきます。友人や同僚など、対等と思われている関係によくいます。

(4)お子ちゃまタイプ
思い通りにならないことがあると、子どものように怒ったり、すねたり、文句を言ったりします。あるいは「言うことを聞かないお前が悪い」とこちらを悪者扱いしてきます。こちらが相手の要求や希望を呑むまで納得しません。

(5)悲劇のヒロインタイプ
グチやネガティブなことばかり言い、「不幸な私」をアピールしてきます。それに対して適切なアドバイスをしても、聞く耳を持ちません。ちょっとしたことにも過剰反応して被害者ぶります。それが相手を疲れさせていることには気づきません。

(6)置き換えタイプ
他人のごく小さな失敗や取るに足らないレベルのミスが許せず、過剰に怒ります。怒りの沸点が異常に低く、普通の感覚では「なぜそんなことでここまで怒るのか」というほどで、こちらを悪者にして責め立ててきます。

(7)トラウマタイプ
こちらにまったく非がないことや、身に覚えのないことに対して理不尽に怒ってきます。何の脈絡もない攻撃をしてくるので、こちらはなぜそのように怒ったり、冷たい態度を取ったり、つらく当たってくるのかが理解できません。

(8)サディストタイプ
ひたすら暴力的な言動をとり、相手が傷ついている反応を見せるまで攻撃の手を弛めません。場合によっては手を上げたり、ものに当たったりします。

続いて、この8つのタイプを詳しく解説し、隠された心理を具体的に明らかにしていきます。

(1)の王様タイプは職場の上司に多く見られる性格です。特に今の立場に就任したばかりで、実績と経験に自信のない人にこの傾向が多く見られるといいます。恐怖と不安から虚勢を張り、他人を攻撃・支配することで自分を守っているというのが本質です。

(2)の裸の王様タイプは、「自分は認められていないのではないか」という不安や自信のなさからくるものです。自分に自信のある人はわざわざ自慢する必要がないため、そのような振る舞いはしません。ただし、実害がそれほどないのもこのタイプの特徴です。

(3)の羨望タイプは、他人への嫉妬や劣等感を抱えていながら、それを表に出さずに陰湿に攻撃する人です。常に自分と他人を比べ、序列の中で自分の位置を確認しています。本質的に自分の価値を他人との比較でしか測れない不安定さがあります。

(4)のお子ちゃまタイプは、幼児的な万能感と強い特権意識を持った人物です。プライドと自己愛が強いあまりに、いつも「自分は悪くない」という態度を取ります。背景には甘やかされて育った幼少期の経験が見え、努力や挫折に弱い傾向があります。

(5)の悲劇のヒロインタイプは女性に多いタイプで、常に自分を「かわいそうな被害者」として演出し、裏で他人を攻撃する傾向があります。相手が反論しにくい状況を作りながら攻撃してくるところが厄介です。

(6)の置き換えタイプは、家庭や職場などで溜まった不満やストレスを、無関係で立場の弱い人にぶつけて発散する傾向があります。慢性的なフラストレーションが背景にあり、攻撃を「はけ口」としています。

(7)のトラウマタイプは過去に受けた強い恐怖や屈辱、無力感を処理できず、それと同じ体験を自分より弱い相手に与えることで心のバランスを取ろうとしている人です。攻撃しながらも本人は弱さや恐怖を抱えたままで、放置すれば攻撃の連鎖が続いていきます。

(8)のサディストタイプは、相手が怯えたり動揺したり泣いたりする様子を見ることで満足感を得るもので、攻撃行動に罪悪感がありません。このタイプは説得して改善することがほとんどないため、距離を取って関わらないことが現実的な対処法です。

まだまだ本書の序盤で、これから「言い返し」の実例がたくさん出てくるのですが、興味を持ったらぜひ本書を眺めてみてください。キンドルのアンリミテッドに登録している人は、現在なら無料で読むことができます。


 

EC仙人のダメ出し!道場
EC仙人
太田哲生

皆さま、2026年明けましておめでとうございます!
本年も「ダメ出し!道場」をよろしくお願いいたします。

ここで、商品企画へのアイデアとヒントです!

さて、皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

「年末もギリギリまで受注に出荷作業!」
「年始はリアル店で初売りで休んでるヒマなんてなかったよー!」

なんて声も、商売熱心な皆さんからは聞こえてきそうですが…(汗)

どこかでホッと一息、お休みを取られて心と頭と身体を癒されておられれば幸いです!

私は近所の日帰り温泉に何度か参りました。冬の露天風呂は最高!
もちろん温かいお湯も良いのですが…何より温泉ではスマホ持ち込み禁止ですから、そこにいる皆が普段繋がりっぱなしのネットから完全隔離されていて、神経に触る着信音もメッセージ音も皆無。

ただただお湯の流れる音と湯気の中をそよぐ涼しい風の気配。
時折り聞こえるのは、人々の「あぁ~」と言うあふれ出る魂の声(笑)

何にも縛られていないありのままの素っ裸で、お湯の中でのびのびと手足を伸ばして深呼吸。ありがたや~生き返るわぁ~しみじみ。

個人的には、どんなに世の中が進歩進化しても、この温泉露天風呂に浸かるという不変の幸せに勝るものはないんちゃうかなぁ~とさえ思う今日この頃(^^;)

でも、最近の温泉施設には、サウナや打たせ湯、電気風呂やナノバブルのジェットバス、酸素カプセルなど現代の技術を用いた設備やサービス(楽しませ方)もあったりしますよね。

賑わっている温泉施設には、大昔から「変わらない良さ」と、時代に合わせて「変化して行く新しいもの」の両立があるから、年寄りだけでなく若い人まで幅広い層に受け入れられるんだろーなーなどと思い耽っていました。

ふと、確かそんな言葉があったなーとググってみると、「不易流行」(ふえきりゅうこう)という言葉を思い出しました。

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【不易流行 変わらない良さと変わる良さの両立】
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あらためて調べてみると、「不易流行」とは
「古池や蛙飛びこむ水の音」などの俳句で有名な松尾芭蕉が提唱した俳句・芸術の基本理念で、「時代が変わっても変わらない大切なもの(不易)」と「時代に合わせて変化していく新しいもの(流行)」。
この二つを両立させることが大事だよ、という考え方だそうです。

考えてみると、これってネットショップにも当てはまるなー!と。

【流行】:ネットショップにおいても「流行」の面では、ひと昔前なら注文して数日後に届くのが当たり前でしたが、今や、都市部なら朝に注文すれば夕方には玄関前に置き配される時代。
ドローンでの配達なども既に始まっている国もありますが、日本でも各地で実証実験がなされ、すぐそこまできています。

支払方法も銀振、カード、代引き、コンビニ払いがメインの時代から、コード決済、キャリア決済など瞬時のキャッシュレスが中心に。
本当に一歩も動かず指先だけで、財布も開かず、ATMやコンビニに出かけることもなくなりました。

AIが「あなた、これ好きでしょ?」と心を見透かしたようなレコメンドを投げかけてきて、つい衝動買いすることも増え、顧客の財布は有限ですから、早い物勝ちでライバル店の販売機会を奪っていきます。

最近では、SNSの動画を眺めながら、インフルエンサーが着ている服をその場で買ってしまう「ライブコマース」を行う店もよく見かけるようになってきました。もはや「検索して探す」という手間すら省かれ、受け身の顧客には目の前に次々と商品が差し出され、いつのまにか注文させられてしまうことも。

自動翻訳の精度の向上と充実で、安価な海外通販勢力の日本進出も増え、市場に浸透してきています。

これら「便利さ」「速さ」「新しさ」への追求は、まさに「流行」の極みですね。その変化の波を乗りこなし、指先一つで世界中の商品を取り寄せられる時代になったわけです。


【不易】:では一方の「不易」。この変化の激しいネットショッピングの業界においても絶対に変わらない「不易」とは何でしょうか?

それは人の買い物の基本「信頼で選びたい」ということだと思います。

どんなにUI(使い勝手)がスマートになっても、決済が0.5秒で終わるようになっても、私たちが最後に「購入」ボタンを押す動機は、江戸時代の呉服屋や小間物屋で買い物をしていた人たちと大して変わりません。

「このお店なら、ちゃんとした品を丁寧な梱包で送ってくれる」
「この店主が選んで勧める品なら、間違いない」
「このお店ならギフトに使っても先様に満足してもらえる」
「トラブル時にも、きっと誠実に対応してくれるはずだ」

などなど…つまり、「信頼」という二文字です。
ネットショッピングは、相手の顔が見えない取引です。
だからこそ「人柄への信頼」「血の通った対応」に強く心を動かされます。

「ただ喉を潤す飲み物を一定の金額で買えればよい」というのであれば、人柄などは不要な自販機で十分ですし、自家用に消耗品をまとめ買いするなら、多少品質が悪く梱包も雑だけど価格優先の大手モールで事足ります。
しかし、それでさえ、「どこのメーカーの飲料自販機か?」とか、「どこの信頼できるモールなのか?」といった「ブランド=信頼」が選択の判断になっています。

まして、「私の趣味、嗜好に合ったオススメの珈琲豆を提案して欲しい」や、「贈り先の人の歳や好みに合った花のギフトを作って欲しい」とか、「私のスキルレベルや体格にあった道具を選んで欲しい」などともなれば、AI自動レコメンドなどではなく、人としての「心」や「気持」「好み」をくみ取ってくれるプロフェッショナルな店主やスタッフの人柄、経験や考え方への信頼があってこそ「ここで買いたい!」が生まれてくるのです。

人が前面に出られない大手ならブランド力が信頼に、ブランド力のないスモールショップなら店主の理念や人柄が信頼になるのです。

最先端のテクノロジーという「流行」のネットショッピング業界であっても、その中身にあるのは商売の基本中の基本である「誠実さ」や「信頼感」という「不易」の精神です。

例えば、地方の小さな農家さんが産直サイトで野菜を売るショップ。
システム自体は最新のおちゃのこネット(流行)を使っていますが、ページを覗けば、まだ泥のついた手で収穫したての野菜を持って笑う農家さんの写真と「今年は天候が厳しかったけど、その分甘みが凝縮されました」のような誠意ある言葉(不易)が並んでいます。

私たちは、その「流行・新しさ」に導かれて出会いつつも、「不易・な信頼感や誠意」に触れて惹かれて注文するのです。

2026年の新年に当たり、皆さんのお店でもお客様に信頼される「不易」の部分と新しい魅力で惹きつける「流行」の部分がちゃんとあって、両立しているのかをぜひ考えてみてください!

 

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【2026年 スモールショップももう避けられない AIの話】
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さてさて、ネットでは見ない日がないほどあふれかえり進化するAIのニュース。2026年には、ますます当たり前になってきます!

私の所にもAIに関する質問が多いです。
「どのAIが使いやすい?」「どれを選べば良い?」「ネットで見かけるAIのセミナーとか受けた方がいいの?」「AIの有料プラン どれが良い?」などなど。

あなたが大学教授や企業の管理職、研究者、IT企業のビジネスマンなどであれば、短時間に高度なレベルでAIを使いこなせるように有料のAIセミナーを受けたり、高額な有償プランを複数のAIサービスで申し込んでも採算が取れるかも知れませんが…

私も含めた一般人の庶民や商売人の人々が「自分でやるより便利で早い」とか「検索や調べもののアシスタント」的に使うのであれば、ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeなどの有名どころのAIを無料のままで複数比較しながら使えば十分です。

わざわざ何時間もかけて有償のセミナーなど受けなくても、ちょっとしたプロンプト(指示文)のコツさえ知れば、そこそこ便利に無料で使える、本当に良い時代になってきたと言えます。

そもそも、プログラミングやシステムコマンドなど専門的なIT知識やスキルがなくても「言葉」でコンピューターに仕事の指示や作業の命令ができるのがAIの良さのはずです。各社がしのぎを削って「簡単に指示できる」ように日新月歩で改善開発されているのですから、セミナーを受けないと使えないようなAIはAIではありません。

エンドユーザーである我々は、とにかく今出ている最新バージョンの便利な各社のAIサービスを比較して使ってみて、自分のニーズに合う自分が使いやすい良いAIを選んで使えばいいのです。

かつて、電卓だって、自動車だって、パソコンだって、最高のものを高額を払って使いたい金持ちもいれば、庶民は、それなりに普及してきた安価なものを随時買い替えて(切り替えて)使っていると、いつの間にか廉価版も必要十分以上の性能になっていたという経験をしてきたと思います。

一社のファンになって、そのメーカーの最高級品ばかりを買って使うのも良いですが、競争し合う各社の普及版をリーズナブルに使い倒すのが賢いエンドユーザーです。

あなたが見栄っ張りな高級志向のお金持ちでないならば、AIツールも無償や安価な普及版のいいとこ取りで使い倒していきましょう(^^;)

ただし、2026年、「AIなんて使わない!」という選択肢はもうありません。オンラインショップ運営にもいろいろと活用していきましょう!

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私の思うコツは、AI=人工知能なので知能のある存在として、こちらも誠意を持って優しく接すれば良いと思います。

同じく知能のある犬や猫や野生動物にだって、敵意や猜疑心むき出しで接すれば、相手も期待するような態度は返してくれません。
まだあまり言葉の通じない小さな子供や外国人とコミュニケーションする際も、できるだけ丁寧な言葉遣いや態度で接したり、通じなければ違う単語や言い回しに変えてみるなどしますよね。
分かりにくいことを伝えたければ例を示したり、絵や写真を見せたり、見本や手本やたとえ話をしたりといった工夫をしますよね。

AIも同じです。いや、AIの方が学習能力が高く、成長速度が速いので簡単です。思うような働きや返答が得られなければ、こちらで言い回しを変えたり、例や手本を示したり工夫してみてください。

仲良くなれば(会話のコツを掴めば)想像以上に使えるアシスタントや相棒になってくれると思います。

ただし、気を付けなければいけないやつらのクセは…
「AIはいつも【正しいこと】を言うのではなく、いつも【もっともらしいこと】を言うように作られている」
ということです。

「知らないことは知らないと言ってください」
「推測、推察する際は事前に言ってください。」
「根拠となる情報源を明示してください」
などと指示してあげるのもコツの一つです。

難しいテーマなら、
「初心者でもわかるように説明してください」
「中学生(高校生)でも分かるように説明してください」
などと添えると返答がグッと分かりやすくなります。

今年はこんなコツやヒントをちょこちょこ示していきますね。

とにかく、2026年、AIはますます進化して使える存在になっていきます!
どんどん使って自分なりの使い方を見つけてみることです!

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では 2026年 お年玉。
オンラインショップで最も重要な商品画像を作る際に簡易に使えるAIツールを今一度ご紹介しておきます。

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1)モデルさんがいなくて困っていたお店にNanoBanana
マネキンやトルソーに着せて撮った服の写真をGoogle Geminiの 画像作成機能である NanoBanana で

「この服を30歳の日本人女性に着せてください。靴は同系色のパンプスにしてください」
などと指示すれば、今まであきらめていたお店もあっという間に「モデル着用画像」が簡単にできます。
https://bit.ly/4pCKXLi

「モデルさんをブロンドにしてショートヘアに変えてください」
などモデルさんのタイプを変えることも「ノーギャラ」で一瞬でできます(^^;)

背景を変えたり、ポーズを変えたりもプロンプト文の工夫と前もってアップする画像との組み合わせでいろいろできます。どこまでどんなことができるかいろいろと試して「お店の表現力」「商品の見せ方」をレベルアップして行きましょー!

服以外の家具やインテリア、雑貨などでも人が側にいる、手に持っている、使っているシーンなど、モデルさんをAIにやらせて商品の大きさや使い方や魅力を伝えやすくすることができるようになってくると思います。

100%AIに画像生成させるのではなく、撮影した写真をアップロードしてAIに見せて、それを元にアレンジさせると目的の画像が得やすくなります。

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2)商品写真の背景白抜きやシミ・キズ消しもNanoBananaで
https://bit.ly/3Nj7yiM

背景白抜きは「背景を白にしてください」の一言で。無地のもののキズやシミを消すなどはアシスタントに指示するように言葉で「キズやシミを消してください」の一言で。

昔の写真修正ソフトで「細かく範囲指定する手間」の部分がAIで自動でほぼ正確にできるようになったのが進化。100%を目指すと「まだできない」となりますが、9割は自動でできるようになったと捉えて時短省エネしましょう。

できるだけAIに失敗させないように元写真をできるだけ背景が無地の環境で撮影しておくこと!

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3)3秒でできる商品写真の背景白抜きに特化したアプリ
https://bit.ly/4pAMCkz
AIへのプロンプトが苦手で「やっぱ専用アプリがいい!」という方にはこのアプリ「PhotoRoom」がオススメ。白抜きだけなら無償機能だけでも十分高い精度で3秒程度でできてしまいます。(iPhone12 で実測)

 

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【2026年に祈ること】
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先日あるアメリカのコメディアンの言葉が妙に刺さりました。
「今はすべてが素晴らしいのに誰も幸せではない」

確かに~!

例えば、
新幹線や飛行機に乗れば「ネットが途切れるー!、遅いー!、繋がらないー!」と不満。いや、LINEやInstagramできるだけで幸せじゃない?

例えば、
「NHK紅白の視聴率が3年ぶりに35%台」というニュースに私は素直に「へぇ~、紅白も演出が変わってきたからかなー」などと感心していましたが、なぜかSNSのネット民たちは不満そうに「たった35%?」「オワコン」「あの●●が出て〇〇が出ないなんて」「●●の衣装が変!」などと不満や誹謗の嵐。
いや、あんな豪華な出演陣を見られるだけで幸せじゃない?

例えば、
年初に有名女優さんの結婚報道があると、おめでたいニュースなのに、ネット民たちからは「ショック!」「人生終わった!」等というマイナス言葉がすぐに溢れる。いや、ファンならまずは「おめでとう!お幸せに!」じゃない?

人々はネットニュースを自分の人生の一部であるかのように感じ? 勝手に傷ついたり、勝手に不幸になって毒を吐く。「毒言葉」の先には「幸せ」はありません。

例えば、
テレビやネットニュースでは、遠く離れた他国の政治家の、自分たちとはかけ離れた常識や軍事力を振りかざしたとんでもない主張や政治判断・独善的行為で他国の民衆が振り回されたり、犠牲になって災難が降りかかるシーンなどもほぼリアルタイムで見せられ心を痛めます。

大昔なら、外国の政変など知らないままだったり、伝わっても知るのに数カ月かかりました。隣町の火事さえ数日かかってようやく噂で聞くくらいだったのに、今は地球の裏側の出来事さえ瞬時に伝わってきます。(大抵は悪いニュースほど大きく早く伝わってくるものです)

それ(瞬時に伝わること)は素晴らしいことなのかも知れませんが、それを知らされることによって、誰も幸せではないという世の中。

SNSを開けば、悪いニュースではないはずなのに、誰かが高級グルメを味わい、誰かが海外旅行を楽しみ、誰かが成功し、誰かが幸せそうな写真を投稿しています。
他人の「マウント取りのための見栄っ張りなSNS投稿」と自分の「何事もない平凡な日常」を勝手に比べ過ぎて、勝手に落ち込む人が多過ぎる現状です。
「何事もない平凡な日常」だって十分に幸せなはずなのに。

「知らなくてもよい情報」でさえ「知らされて」しまい、「知らなければ感じなくてもよかったはずの心の苦痛」を頻繁に感じさせられています。

発信している側も、「伝えなくてもよい情報」を「マウント取りのために発信した」ために、自ら無意識に、妬まれ、疎まれ、嫌われたりしてしまいます。

すべてが目まぐるしく速く動き、すべてが便利で、情報がすぐに手に入る便利な時代なのに、人々は不機嫌で不満で不幸な気分です(苦笑)

思うに、現代人の幸福は「絶対値」ではなく「人との差」や「期待値との差」なのかもしれません。

昔の人は絶対値で「今日の幸せをありがとうございます! 明日も無事に生きられますように」と神様に感謝し祈っていました。

今の人々は「(期待より)ネット遅い!」「荷物が時間通り(期待通り)に届かない!」「自分は平凡なのにあいつは幸せそうで気に入らない!」などと期待値や他者との比較の中でいつも不満でいつも怒っていつも不幸だと思い込んでいます。

もっと素直に、
「遠くの店からの荷物が翌日届くなんて嬉しい~!」
「ネットでドラマが見られるなんて楽しい~!」
「ネットで外国のことが知れるなんて素晴らしい!」
「蛇口をひねればキレイで温かいお湯が出るなんて最高!」
と、現代の当たり前で些細なことさえ「すべては素晴らしい!」と感じ、そのことをちゃんと意識して感謝すれば、不幸は幸せに変わっていくんじゃないかと思います。

情報溢れるハイテク、AIネット時代を楽しく幸せに生きるかどうかはあなたの気持ちの持ちようひとつなのかも知れませんね。

2026年、人々の心が穏やかで幸せでありますように。
それではおちゃのこショップの皆様! お客様を幸せな笑顔に!
本年も頑張って参りましょう!

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ただショップページを見てダメ出しするだけでなく、事前にお電話でインタビューをしてホームページからは見えないお店の隠れた強みや魅力を引き出します! お電話ですのでリアルタイムにQ&A、ちょっと聞いてみたいことやご相談もいただけます。

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さて…
オンラインショップの本質は表のホームページからだけでは見えない接客や、梱包、配送、そして商品そのもの等、「裏」の強みや弱み、そして個別の事情によるのが当たり前です。
実際に、「売れる・儲かる」という部分は、実はこの見えないところにこそ本質的な秘密や課題があるものです。
この「ダメ出し!道場」の企画は、公開という性質上、あくまで表から見たお店の印象や、そこから類推できる範囲の改善点をお客様目線でご指摘するものですので、ご理解ください。


このコーナーでは、テンプレートのカスタマイズについて、実際のサンプルページを元に紹介していきます。

新年あけましておめでとうございます。
おちゃのこネットの刑部です。
本年もデザイン道場を宜しくお願い致します。

2026年最初のデザイン道場は、おちゃのこネットが無料でご提供しているおちゃのこバナーのご紹介です。
定期的にご紹介していますが、毎月バナー画像を更新していますので、是非ご活用ください。

商品画像を合成することができるフレーム画像 ( ※背景を透過処理している画像 ) もご用意していますので、ご自身のショップオリジナルのバナー画像の作成もできます。

「デザイン管理」のドロップダウンメニュー内におちゃのこバナーへのリンクがあります。


なお、お問い合わせは下記ページからお願い致します。

https://www.ocnk.net/contact/index.php

編集後記

朝早い時間にクルマを出そうとすると、まず解氷スプレーでフロントグラスやヘッドライトの霜を除去する必要があります。風向きによっては、気温が低くても霜が付いてないことがあるので、そんな日は「ラッキー!」と喜んでしまいます。
(おちゃのこ山崎)

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