「人の話をちゃんと聴けていますか?号」 |
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「やまさん」こと、おちゃのこ山崎です。
「聞く」と「聴く」を使い分ける場合があります。
「聞く」は耳に音が入る状態で、受け身で相手の言葉を吸収しています。「聞き流す」という不真面目な態度の時はこちらの表記を使います。
「聴く」は意識を相手に向けて、相手の言葉を能動的に待ち受けることです。当然のことながら、話している相手にとって好ましいのはこちらです。
しかし「聴く」ためにはエネルギーを使います。日常的に「聴く」態度でいようと思うと、かなりの覚悟が必要になります。
ですが、それに慣れ、いつでも相手の言葉を「聴く」ことができるようになれば、もしかすると人生が変わるかもしれません。
今回のオススメ参考書では、そんな本を紹介したいと思います。
おちゃのこ最新ニュース
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今週のトピックス |
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お知らせ デザイン作成プランのご紹介
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皆さん、こんにちは。 大変ご好評をいただいているおちゃのこネットデザイン作成プラン。 ご利用いただいたショップさまにも見やすくなった、商品を探しやすくなった、綺麗でおしゃれなデザインに感動した!など、大変満足いただいております。 おちゃのこネットのデザイナーが作成しますので、HTML、CSSで高度なデザインカスタマイズが可能です。 綺麗なだけでなくユーザー利用目線で商品を売るための導線とデザインで作成します。 レスポンシブテンプレート移行のタイミングでデザイン作成プランをご利用になる方も多数おられますので、 まだ、レスポンシブテンプレートをご利用になっていないショップさまは、この機会に移行もご検討ください。 デザインプランの詳細、事例は下記ページよりご覧ください。 |
オススメ参考書~読んだら即実践してみよう!
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手描友禅をやっています上仲と申します。 ![]() 目に飛び込んでくるカラフルなストール、ブレスレット、バングルなどのイメージ、その下の「手描友禅教室」や靴、バッグ、イヤリングなどのイメージ、「手描友禅体験」などからは、手描友禅を主とした「和雑貨」のお店? という印象が強く、手描友禅作家職人の直営店であることは瞬時に伝わりにくい印象です。 またトップページ上部にはまったく「京都」という文字もないので、店主プロフィールや特商法表示のページを見るまでは、せっかくの強みで最大の特徴である「京都の友禅作家・職人である上仲正茂」のお店であることが伝わりにくい現状です。(もったいない) また「友禅とは」といった初心者向け基本説明のメニューやコンテンツが見つけにくく、「友禅」を知っていて当然、知っている人しか巡回しにくいのではないかなあと感じます。(よく探すと左メニューの中に「手描友禅ができるまで」という項目があり、このページに「手描友禅とは」という説明があります) トップページ上部のスライドショーなど目立つ部分に、まず最初に見てもらうコンテンツとして「手描友禅とは」を示し、そのページを起点に、友禅の基本や製作段階を簡単に学んでいけるようにすると、お客さまにも分かりやすく、検索エンジンやAIにも感知してもらいやすくなるかと思います。 販売の観点から見てみます。 ![]() 手描友禅作家でもあるオーナー店長の上仲正茂さんに、いつものようにお電話でインタビューさせていただきました! 上仲さんは、京都の友禅の業界の中の染色された生地に金箔を施す技術である金彩工芸の職人の家に生まれ育ち、子供の頃から絵を描くのがお好きであったことから美術系の高校に進学し、日本画を学ばれました。 卒業後は友禅の重要無形文化財保持者(人間国宝)である羽田登喜男氏に師事し、13年間の修行で京友禅の技法、製作段階をすべて学ばれ、独立されました。京友禅の業界では各製作段階ごとに、それぞれの職人さんが分業で製作していくのが一般的だそうですが、上仲さんは一人で図案作画デザインから仕上げまで全工程を一人で行う職人&作家として活動されておられます。 2013年には京都府の 京もの認定工芸士「京友禅」に、2022年には京都市の 未来の名匠「京友禅」に認定されるなど、注目される作家さんであるようです。 師匠である「友禅」の人間国宝である羽田氏は加賀の生まれで加賀にて加賀友禅を学んだ後、京都に移り京友禅も学んだ方。一般的に京友禅は工程が分業されていますが、羽田氏はすべての工程を自身で行い、加賀友禅と京友禅、両方の特徴を融合させた独自の世界を創り出された方のようで、英国王室ダイアナ皇太子妃に贈られた振袖も作られたようなすごいお方です。 弟子である上仲さんも(京都の友禅業界における分業の職人としての色挿しのお仕事もされてはいますが、作家としては)師匠と同じく全工程を一人で行い、いわゆる典型的な京友禅の特長とは異なる独自の世界観で、技術だけでなく、自然を敬い、共生してきた日本人の感性や、絵画を纏う、携えるといった感性を大切に、自らの「手描友禅」の制作を追求しておられます。 また、その「手描友禅」の技法を用いて素材も絹に限らず、綿、麻、レーヨン、革など様々な素材に絵柄を施しストールや革のバングル、アクセサリーや名刺入れ、アートパネルインテリアなど現代のお客様の生活にあった新しいもの作りにチャレンジされています。 驚くべきは、修業時代に学ばれた着物での手描友禅の技法のみならず、革製品の染色に合う染料や、縫製、レザークラフトの技術まで独学で研究され、一点ずつ行っておられるとのこと。本当に根っからものづくりがお好きで器用でかつ、人を雇ったり外注などせず、どうしても自らの手で作りたい上仲さんです。(^-^) ![]() このお店の最大の特徴は、京都の手描友禅作家である「上仲正茂」が他にはないオリジナル作品を自ら作り、直販しており、オーダーメイドもできるということです。 初アクセスされた方に、その特長(強み)が瞬時に伝わらなければなりませんが、現状は店名、看板画像、メインキャッチコピーなどが弱く、むしろ、商品の大きなスライドショー画像の印象が強すぎて、パッと見ではストールやバングルなどの「服飾雑貨店」と誤解されかねない様子です。 まずは、正しいファーストインプレッションへの改善! 店舗名を染工房 正茂 のように改めましょう。 できれば英語表記も併記して またサブタイトルとして サブキャッチコピーとして分かりやすく メインの大きなスライドショー画像でも、1枚目はこれらお店のタイトルやキャッチコピーを掲載するなどして、とにかくまずはトップページで何が強みのどんなお店かを最優先で認知させるようにしましょう。 ------------------------------ 「手描友禅とは」には、現状の左メニューの中の「手描友禅ができるまで」のページ 私は下記のページの中身が意外とプロセスが分かりやすく、かつ、こんな斬新な手描友禅もできるんだ!というインパクトもあって、正茂さんらしい新しい手描友禅としての印象を与えやすいのでは? と思いました。 このページをアレンジして、 これを着たならば正に「絵画を纏う」ことができる! を感じられる分かりやすい事例だと思います!(モデルさん着用画像が用意できればなお良し! 過去のモデルさん写真から画像生成AIでアレンジして用意できませんかね?) ------------------------------ そしてこのページでは、新ジャンルの既製商品だけでなく、こんな感じで そしてそれを見たお客さまから、 オーダーメイド店はとにかく小さなお問い合わせからお客様との対話が始まらなければ何も始まりません! あとは「問い合わせが来ればこっちのもの」という強い気持ちでお客様の興味や好奇心をどんどん引き出し、信頼感や親近感を作って「あぁ、この人にならお任せしたい! このお店で買いたい!」と思っていただければ、自然に受注に繋がっていくのがオーダーメイド店の共通勝ちパターンです。 ------------------------------ そこで理想としては、できれば店主(販売者)は正茂さんとは別の方で、作家 正茂さんの代弁者として手描友禅作家「上仲正茂」の素晴らしさを語るという形の方が良いと思います。 実際にはご自身お一人で運営なさるとしても、オンラインショップ上はバーチャル店長かマネージャー担当者として奥さまや友人などのお名前で接客、説明や接客(メール対応)する形にすれば、作家のイメージを保ちつつ、アピールがお客様にも受け入れられやすい表現にできるかと思います。 ![]() 個々の要素は平均点以上ですが、あと必要なのは、特別感のあるメッセージでお客様の心を動かすこと
![]() ただ「手描友禅」と漠然とさせてしまうと、着物や工芸品にあまり知識や興味のない多くの消費者には 「手描友禅」という自分の生活には馴染みのない言葉が持つイメージ。多くの消費者にとっては、 でも、ファッションアイテムという視点からなら、デザインが好みでさえあれば、理屈抜きで 前に出す順番が重要: ビジュアル(見た目)から「わぁ素敵!」「これ欲しい」 ファッションアイテムとして見せられた瞬間に起こる反応は、理屈より先に 正茂さんの手描友禅の商品達は、その物のスペックだけではなく、日本の和の伝統技法や伝統文化を纏う意識の高さ、教養の高さ、センスの良さを演出し満足感を与えるアイテムだと言えます。 物、製品、商品そのものの価値だけでなく、一流の手描友禅の職人が伝統工芸の技法を用いて現代の素材に手を入れて、他にはない新しいアイテムを生み出し、そこにソフトウェア的に新しい価値とユーザーの自己肯定感や高い満足度を生み出すお店。 そして多くの現代日本人にとって縁遠い着物ではなく、身近なストールやバングルやアクセサリーなどの服飾小物であれば、今の自分の生活に自然に取り入れやすく、それは 正茂というお店の商品・サービスの本当の価値は、単に商品スペック(素材や手描友禅と言う技法)ではなく 一流の職人が伝統技法を現代素材に落とし込み、さらに自己肯定感や満足感と「友禅とはね」と語れるストーリー をも生み出す→単なる「工芸品」ではなく「和の体感をも設計されたファッション商品」と言える価値。 つまり、日本の和の文化や工芸技術を理解しつつ、それを“今の形”でファッションとして楽しめるという「イメージを纏うアイテム」ではないでしょうか? そしてこうしたレベルの高い「センスあるアイテム」は、自身のために自分で買うだけでなく、大切な人へ贈るギフトとしての強みもあるものだと思います。 贈る側 贈られる側 もの以上に、贈る人と贈られる人の関係性と評価が双方ともアップグレードされる贈り物と言えます。 次に、オーダーメイド品として見た場合には、言われるがままに作る工芸の「職人」ではなく、「作家」としてのオーダーメードの考え方(重要)は、 テーマ(お題)だけをお預かりして、作家=アーティストの美意識に「お任せ」していただき、「作品」を創り出して提供し、お客様が「絵画を纏い」心を満足させるお店と言えるのではないでしょうか。 お客様にとっては、 「私のためにテーマを解釈してオリジナルで描いて作ってくれた」 ------------------------------ 価格帯は といった高級ブランド品(数万円~数十万円)のゾーン が適正価格帯かなと思います。注目を集めたり話題になるようなフラッグシップ的な100万円超え~数百万円といった値付けのアート作品なども出していきたいですね。 生成地AIの普及でデジタルの空間では絵柄デザインなんて無限にアウトプットできる時代になってきましたが、だからこそリアルの世界では、本物の和の心と、手に取って纏える手描友禅の技法を身に付けた作家が手間暇をかけて1つずつ手作りする所に大きな価値があると思います。 ━━━━━━━━━━ そしてそこには「人の手と心が存在している」というストーリーと熱いメッセージが不可欠です。 値段などあってないようなもの。 価値を認めて共感してくれるお客様と出会い、見合う価格で買っていただくことで 生業(なりわい)=商売 となりうるのです。 にわかや趣味レベルのハンドメイド作家が溢れる世の中ですが、正茂さんは「本物」の手描友禅工芸作家だと思います。 あとは一人でも多くの方に知って見て問い合わせていただくことが重要です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読者の皆様もあれこれ悩まれた際にはお気軽にご相談ください。 どうしてもメルマガには出たくないというお店には、個別のお電話ダメ出しも行っています。「ダメ出し見ました」の件名でお気軽にご相談ください! 以上。「ダメ出し!道場」でした! ![]() さて… |
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このコーナーでは、テンプレートのカスタマイズについて、実際のサンプルページを元に紹介していきます。
皆さん、こんにちは。
おちゃのこネットの刑部です。
今回のデザイン道場は、先日アップロードしたカスタムパーツ「新着/おすすめアイコンを商品詳細画像の左上表示」をご紹介します。
前回の商品一覧とあわせて是非ご利用ください。
このカスタムパーツには、3種類あります。
・新着/おすすめアイコンを商品詳細画像の左上表示 (※新着優先)
・新着/おすすめアイコンを商品詳細画像の左上表示 (※おすすめ優先)
・新着/おすすめアイコンを商品詳細画像の左上表示 (※並べて表示)
※各パーツの説明は、デザイン管理→カスタムパーツページからご確認ください。
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デザイン管理→カスタムパーツから「 新着/おすすめアイコンを商品詳細画像の左上表示 (※並べて表示)」にチェックを入れてください。
※3種類ある商品詳細用から利用されるパーツを選択してください。
カスタムパーツ設定の詳細は下記のFAQをご覧ください。
https://www.ocnk.net/faq/index.php?action=faq&id=1753
https://www.ocnk.net/faq/index.php?action=faq&id=1877
なお、お問い合わせは下記ページからお願い致します。
編集後記
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