> > ショップ事例バックナンバー
HIQPARTS

・貴ショップを自己紹介ください。

プラモデル(主にキャラクターモデル)用のディテールアップ製品を扱っています。

・イチオシの商品を教えて下さい!

一押しはデカール。デカール制作の老舗「カルトグラフ」によるコーションマークデカール。仕上げの段階でプラモデルの仕上がりを引き締めます。

新興メーカーならではの軽いフットワークで、ニーズに答え、なおかつ新技術などの提案型の商品開発を目指しています。

・ネットショップを始めたきっかけやこれまでの簡単な歴史をご紹介ください。

小さいメーカーなので個別に対応するネットオークションでも良かったんですが、より信頼される事業をしたいと思ってネットショップを基軸にしました。現在では直営ショップと卸販売の両方で収益を上げています。

・ショップ運営には、特にどういう点にポイントを置いておられますか?

写真とデザインを良品質のものにして、イメージアップを図っています。

・集客のために、どういう手法を取っておられますか?

メールマガジンでの集客がメイン。一定以上お買い上げの方にプレゼントなども行っています。

HIQPARTS
ショップ写真

スタッフコメント

お店の名前は「ハイキューパーツ」と読むようです。おそらく「ハイクオリティな部品」という意味でしょう。市販のプラモデルをただ組み上げて塗装するだけでは飽き足らない、ディティールアップや改造を目指す人たちのためのパーツショップです。

扱っている商品は、金属部品とデカールがメイン。デカールというのは、プラモデルでよく使われる「転写シール」のことで、水で濡らして台紙から剥がし、模型の表面に貼り付けて乾燥させます。プラモデルを作ったことのある人なら、おなじみでしょう。

プラモデルのディティールアップに挑戦した人ならおわかりと思いますが、オリジナル化の障壁は、何と言っても文字とマーク。面相筆という細い筆で字やマークを描くのは、大変な割にうまくいかないものです。いろいろな種類のデカールがあれば、その苦労が過去のものになります。

同様に、メタルパーツもプラモデルの工作家には敷居が高いもの。鉄道模型などの金属工作をやっている人なら旋盤やモーターツールを持っているでしょうが、プラモデル工作ではせいぜいピンバイス(小型ドライバーのような形をした手回しドリル)止まり。汎用のメタルパーツが安価に入手できるのはうれしい話のはずです。

ほかにもパイプ類やLED、チェーンやケーブルといったグッズがいろいろ。それぞれのパーツやツールの使い方は、公式ブログの「テクニカルガイド」で詳しく解説されているので、初心者でも安心して入っていけます。

http://hiqparts.main.jp/blog/

素晴らしいのは、ショップのスタッフが全員モデラーであること。マニアックな商材を扱う場合、ショップ側にはかなりの専門知識が求められますし、リピート客もそれをあてにするものです。全員がお客様の立場をよく理解していることは、とても大切です。

この上に何か付け加えるコンテンツがあるとするなら、それは「作例」ではないでしょうか。お客様が参加する月例コンテストなどはいかがでしょう。

※上記内容は、取材当時の内容の場合があります。最新の情報はショップページ内でご確認ください。