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Sun&Daisy

・貴ショップを自己紹介ください。

「お手頃価格で可愛いマタニティ」をテーマにマタニティ向けのお洋服を販売しております。

「マタニティ」という期間は女性にとって人生で大きな出来事であり、一生の思い出となります。

すごく温かい気持ちと輝く希望で、幸せでいっぱいなのですが、大きくなっていくお腹に「女性」という自信を失くしがちに・・。当店では、大きなお腹だからこそ可愛いく着こなしを楽しめ、大きなお腹の今しか出来ないオシャレをご提案することで、少しでも多くの妊婦さんに心から楽しいマタニティ期をお過ごしいただきたいと思っています。

・ネットショップを始めたきっかけやこれまでの簡単な歴史をご紹介ください。

私自身、1度目の妊娠の時はいわゆる一昔前の「マタニティワンピ=ジャンパースカート」を着用していました。種類を選べるわけでなく、いかにも妊婦。という定番スタイルです。

そのころは「妊娠しているから仕方ない」と諦めていました。

2度目の、妊娠時は、一人目の経過を経て余裕があったためか、「どうせ限りあるマタニティなら可愛いマタママ(マタニティママ)になりたい」と思ったのです。

でも「マタニティ」って高いし、そんなに買えないし・・。(というより期間が短いので勿体ない)

「どういう服ならこの大きなお腹が可愛く、自信を持てるんだろう。」

そんな思いで、「マタニティ服」にこだわらず、ネットや、お店を周り、さまざまな角度で研究(?)をして、気に入ったお洋服を着て出かけてみると、すごく嬉しくて、大きなお腹だからこそこのスタイルができることに喜びを感じたのです。

それが、原点となり、「きっと私のほかにも同じ気持ちの方がいるはず・・。」と思い、最初は、知人やオークションなど小さい規模で始め、リピータ様が増えたのをきっかけにショップを始めました。

・ショップ運営には、特にどういう点にポイントを置いておられますか?

いつも、お客様がサイトを見てワクワクする姿、届いたときのドキドキ感を想像しながら、ひとつひとつ、一人ひとりに丁寧はもちろん、真心をもって対応しております。

届いたときの感想をいただくことはあまり多くはないですが、喜びの感想をいただけた時は、本当に嬉しく涙がでそうになります。時に叱咤激励を受けることもありますが、必ずすぐに改善し反映いたします。

ショップに関しては、

ここにいけば何かある。

ここには何かありそう。

今日はなんだろう。

そう毎日が楽しくなるようなショップ作りを目指しています。

具体的には、毎日新商品を更新するやプレゼントを企画するなど、毎日、お客様がサイトをチェックするのが楽しみになるよう「変化」を心がけています。

そんな気持ちが伝わり「毎朝、サイトを見るのが楽しみです」というお声をいただくと、すごく嬉しく、もっともっとご期待に添い、見に来るだけでもお客様が楽しめるような店にしたい。と、常に考えています。

まだまだ、発展段階の未熟なショップなので、理想のショップになるためにはまだ時間がかかりますが、日々、お客様視点でサイトをチェックしています。

・集客のために、どういう手法を取っておられますか?

主には、検索エンジンのみです。

当初は外部SEOを施行しておりましたが、費用もかかり、YAHOOのインデックス更新を機に外部SEOのもろさに気が付き、今は内部SEOを重点に、しっかりとした店づくりを心がけているつもりです。

でも、一番はしっかりした店づくり(商品内容・販売姿勢)だと思います。

ただ、やはり検索エンジンだけでは不安定なので、今後は視点を変えていくつもりです。

Sun&Daisy
ショップ写真

スタッフコメント

マタニティウェアのショップなので、男性が批評するのはふさわしくないのかもしれません。しかし、暖色系でみごとに統一されたトップページは、妊婦服にまったく無縁の人間にも心なしか「安心感」が伝わってきます。

そしてトップページの一番目立つところに店名の由来が記されています。「『Sun』は生命の源の太陽。『Daisy』の花言葉は『希望と平和』。赤ちゃんがお腹にいる10ヶ月は本当に優しく温かい時間です。心に願うは、まだお腹の中にいる赤ちゃんの幸せな未来…」

これは店名の由来を説明していると同時に、お客様に対してお店のポリシーを伝えるコピーになっていますね。マタニティウェアを探して、検索で来店された方も、この文章を読めば落ち着いて店内を散策する気持ちになることでしょう。

特に目を引くのは、「3万円以上のお買い物で5000円分無料サービス」と、「在庫処分・B級品激安コーナー」です。さらに、1万2000円以上お買い物いただいた方が対象のプレゼントも見逃せません。

そういったアイキャッチの下に、商品カテゴリーが並びます。「マタニティワンピース」「マタニティトップス」「マタニティボトムス」「マタニティから授乳期まで」「授乳対応ウェア」「子育てママウェア」という区分は、お客様のニーズをしっかり受け止められる分類と思います。

さらに画面を下にスクロールしていくと、「New Item」がずらり。クリックすると「商品詳細」にジャンプしますが、そこには複数の商品写真と十分な量の説明文があります。それぞれの写真はクリックで拡大できます。

男性の目からは、「写真がもう少し明るく華やかな方がいいのでは?」と思えましたが、実際のお客様はどうなのでしょう。モデルではなくトルソーでの撮影に統一されているのは、ポリシーを感じました。

この先に必要なのは、「お客様の声をいかにお店に取り込むか」でしょう。先輩ママのアドバイスが聞けるコミュニティなどが併設できたら、可能性が広がるかもしれません。

※上記内容は、取材当時の内容の場合があります。最新の情報はショップページ内でご確認ください。