ID #2137

Q. SPFレコード設定について

おちゃのこネットでご利用の共用ドメイン、独自ドメインにSPFレコードを設定できます。

SPFレコードとは、メールの送信者の偽装を防ぐための仕組みです。

SPFレコードを設定することにより、おちゃのこネットで作成したメールアドレスを送信者にして
おちゃのこネットのサーバから送信されたメールは、送信先のメールサーバで「なりすましメール」と
判定される可能性が低くなります。
※メールが必ず届くことを保証するものではありません。

SPFレコードは初期状態で有効となります。
通常はそのまま有効にしておくことをおすすめします。

※メールソフトにおちゃのこネットのメールサーバ情報を設定して送受信されている場合、
SPFレコード設定を無効にする必要はありません。
FAQに記載の方法など、おちゃのこネットが推奨するご利用を行われているお客様は、
SPFレコード設定を初期状態(有効)でご利用ください。
 Q. メールアドレスをメールソフトで設定する
 Q.おちゃのこネットで作成したメールアドレスから他のアドレスに転送できますか?


もし、おちゃのこネット以外のサーバから、おちゃのこネットのメールアドレスを送信者として
メールを送信される場合は、SPFレコードによりそのメールが「なりすましメール」と判定される
可能性が高くなります。
そのようなメールを送信されたい方は、以下の手順にてSPFレコードを無効にしてください。

ショップマネージャーの「基本設定」→「メールアドレス設定」「SPFレコードを設定する」
チェックを外して「設定処理を完了する」をクリック
※SPFレコードの設定の変更が反映するまでには1日適度かかる場合があります。


また、このSPFレコードの設定はおちゃのこネットでご利用のドメインが対象ですので、それ以外の
ドメインのメールアドレスを送信者にして送信するメールには効果はありません。

おちゃのこネットのショップから送られる受注確認などのメールの送信者は、「基本設定」→
「特定商取引法設定」→「販売主:担当者メールアドレス」に設定されたものとなりますので、
こちらにはおちゃのこネットで作成したメールアドレスを設定されることをおすすめします。


SPF自体の詳細につきましては、以下の外部サイトを参照ください。
https://www.ipa.go.jp/security/topics/20120523_spf.html
https://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/spf.html

最終更新: 2018-02-02 13:15