花粉症、みなさんは大丈夫ですか?号

「やまさん」こと、おちゃのこ山崎です。

インフルエンザが峠を越えたと思ったら、今年も花粉症のシーズンがやってきました。といっても、スギ以外の花粉にやられている人も増えているので、最近では年がら年中、誰かが「花粉症で…」と辛そうにしている姿を見かけるようになりましたね。

花粉症がアレルギーの一種であることはみなさんご存じと思いますが、その原因について正確に知っている人はどのくらいいるでしょうか。ちなみに花粉症の原因物質ですが、日本ではスギがトップであるものの、アメリカではブタクサ、ヨーロッパではイネ科植物が1位です。

花粉症は19世紀のイギリスで発見されましたが、当初はhay fever(枯草熱)と呼ばれていました。牧草の干し草と接触することで夏風邪とよく似た症状をおこすことから名付けられたそうです。それ以前には16世紀のイタリアでRose cold(バラ熱)と呼ばれたものも花粉症ではないかと疑われています。

「スギの花粉なんて、昔から飛んでいるのになぜ最近になって花粉症が増えた?」という疑問を持つ人は多いでしょう。これに対しては、スギやヒノキの針葉樹が積極的に植林されたのは戦後の高度経済成長期であって、しかも輸入木材に押されて国内の林業が廃れたため、それらの針葉樹林が放置されてしまったからという説明があります。スギなどは樹齢30年を過ぎると大量の花粉を出し始めるそうです。

さらに、自動車の排気ガスに含まれるいくつかの物質が、花粉症を発症しやすくすることが近年わかってきました。それに加えて、道路の舗装が行き届いたために、花粉が地面に吸着せず、いつまでも空中を舞う環境になってしまいました。こうして見てみると、花粉症は先進国の文明化の副産物ということができそうです。

今回はEC仙人がマニアックなお店を診断しておりますので、「オススメ参考書」でもかなり毛色の変わった本を取り上げてみたいと思います。

お知らせ~専用サーバープラングレードアップキャンペーン

専用サーバープラングレードアップキャンペーン
月額費用100,000円(税別)の専用サーバプランが、
キャンペーン期間にお申込いただくと、月額費用を50%オフにてご提供いたします。

この機会に、専用サーバプランへのアップグレードをお試しください。

キャンペーン名称

専用サーバプランアップグレードキャンペーン

キャンペーン期間

2016年3月1日~2016年4月30日

キャンペーン内容

キャンペーン期間内に、弊社より請求する月額費用を50%オフいたします。
例) 利用期間3ヶ月の場合は
50,000円(税抜) × 3ヶ月 = 150,000円(税抜)となります。

お申し込み方法

アカウントを新規登録の場合
アカウント登録よりお申し込みください。

既にアカウントをお持ちの場合
ショップ基本設定 - 契約コース確認・変更 ページよりコース変更をおこなってください。

  https://www.ocnk.net/campaign/

オススメ参考書~読んだら即実践してみよう!

デザインのひきだし25

グラフィック社編集部・編 グラフィック社

2,000円 (税別)

タイトルからわかる通り、本書は「デザインのひきだし」というシリーズの25番目の書籍です。最初の本が出たのは2007年1月で、そのときの特集は「金銀ピカピカな印刷/紙加工テクニック」でした。

それ以降の特集ラインナップは、こんな感じです。
「オリジナルグッズを作ろう クラフト紙のA to Z」
「コストに優しいおもしろ印刷・アイデア加工」
「折り/抜き/紙の加工でこんなことできる!」
「凸凹な印刷・紙・加工テクニック」
「箔押し加工のA to Z」
「製本加工はここまでできる!」
「シール・ラベルはこんなことまでできるんだ!!」
「紙の魅力をもっと知る」
「凸版・活版印刷でいくのだ!」
「インキの魔術師」
「抜いたり貼ったり折ったり、紙の加工をもっと知る」
「少部数から使える、刷りも価格もステキな印刷」
「表面加工A to Z」
「自分で印刷・加工を発注しよう!」
「スクリーン印刷ですごい印刷」
「今まで見逃してた!印刷加工に使える、あんな紙こんな素材」
「圧倒的に目立つ印刷・紙・加工 蛍光・最高!」
「ピカピカきらきらする印刷・紙・加工テクニック」
「印刷ハック! 表紙が伝票!?」
「基本のきから応用のうまでオフセット印刷をきちんと知って、100%使いこなす!」
「今だからこそ知っておきたい『紙』」
「紙を綴じる=製本加工をもっと知る!」
「印刷大図鑑」
「紙の選び方、紙の使い方」
「現代・印刷美術大全」

本書がターゲットにしている読者層は、「印刷に関係するプロ」、とくにデザイナーの人たちであろうと思われます。本のサブタイトルにも「プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌」とあります。

しかしながら、門外漢が手に取っても充分おもしろい! それは、本書が「現物見本のオンパレード」だからです。ふつうの本は、「そこに書かれていること、印刷されているもの」に価値があるわけですが、本書はそれに加えて「本そのもの、紙それ自体」が価値を持っています。

たとえば表紙。今回は通常の表紙画像のほかに、私が事務所の床で撮ったへたくそな写真も掲載していますが、その理由はベタな表紙画像ではこの表紙のすごさがつたわらないから。表紙に消しゴムをはさんで浮かせた写真を撮りましたが、それでこの表紙が切り抜きだらけであることがわかると思います。

この表紙は大阪のTAISEI株式会社の協力で、限界に挑戦したレーザーカット加工がてんこ盛りになっています。現在の技術で紙に一番細かい加工ができるのがレーザーカット加工ですが、その最先端に挑んだだけでなく、抜いた紙を機械製本して本の流通に載せ、書店店頭に出したところがすごいと思います。

ちなみに、この表紙は初版限定。つまり、再版分からは普通の印刷の表紙になるということです。そして、本書にはいろいろな付録がついていますが、それらも初版限定です。どんな付録かを以下に列記してみます。
・特集連動加工サンプル 9枚
・ブラックライト印刷
・各種素材混抄紙「クラッシュ」
・新しい紙「エアラス」
・パウダーレスインキ「キレイナ」
・トレーディングカードゲーム「WIXOSS」のスペシャルカード

その昔、「冒険王」「ぼくら」といった月刊少年誌がありました。のちに発刊された「少年マガジン」「少年サンデー」などの週刊漫画誌に押されて消滅してしまいましたが、それらの雑誌には毎号たくさんの紙の付録がついていました。本書の付録はその記憶をかなり強烈に揺さぶってくれます。

本書の付録や記載内容を見て感じるのは、「へえ、今はこんな印刷ができるのか」「手作業でなくてこんな細かい加工ができるとは!」「この質感を生かした製品が作れないだろうか」といったことです。少なくとも、デザイナーや印刷関係者に独占させておくにはもったいない本といえます。

余談ですが、本書は雑誌ではありません。本書の随所に「本誌」という記載があるので、出版社では雑誌として売りたいのでしょうが、記載されているISBNコードは本書が書籍であることを示しています。もし雑誌なら雑誌コードが印刷されているはずですが、それもありません。

本当なら、この手の本は「ムックコード」で売りたいところです。ムックなら雑誌ルートで流せますから初版部数が大きくできますし、大手を振って「本誌」と名乗ることができます。しかしながら取次店が新規のムックコードの発行を渋っているため、本書の版元ではムックコードが取得できないのでしょう。

本書のサンプルや情報を印刷や紙の見本市で集めようとすると、1日は完全につぶれるでしょう。もしかすると1日では足りないかもしれません。それが2000円+税で手に入るのですから、超お買い得。さらに、すみからすみまで熟読することによって、ご自分のビジネスに役立つヒントも得られるはずです。

それでは、最後に目次を紹介しておきます。
第一特集 折る、抜く、削る、貼る、凸凹させる 保存版・紙の加工大全
インタビュー
紙の加工を使った“すごい作品”たち
切る加工 断裁、紙以外の断裁、ノコ刃カッター、平判への断裁加工
抜く加工 平打抜き機、「紙工技術×デザイン」の力でヒット商品を生み出し続ける「かみの工作所」の軌跡、ブッシュ抜き、ポンス抜き、レーザーカット、表紙はこうして作られた
削る加工 Vカット、ギザ削り、ノメリを出す、コバ付け/裏押し
折る加工 基本的な折り、機械でできる特殊折りの数々、くじゃく折り
貼る加工 合紙加工、粘着加工
その他の加工 エンボス加工、凸和紙/黒凸、ボーダード加工、ロウ引き加工、紙象嵌、点字、製袋加工、紙で作る3Dプリント

特別記事
トレーディングカードゲーム「WIXOSS」のすごい制作現場徹底紹介

連載・記事
もじ部
デザインを考えない
祖父江慎の実験だもの「RGBブラックライト印刷に挑戦!」
タイヨコナナメデザイン談義
編集部注目PICK UP「エアラス」
本作りの匠たち[箔押し加工/斉藤商会]
名工の肖像[和田和二(平河工業社)]
海外の現場から[イタリア・FAVINI社]
もじのひと
素材調査室[パウダーレスインキ・キレイナ]
アノニマスデザイン史
OPL
ひきだし通信
俺にagree

目次の最後には、こんな囲みの記載がありました。
本文用紙にもこだわっています!
P.001~096 OKピクシード 四六判T目 94.5kg
P.097~112/127~158 OKブライトラフ 四六判T目 100.5kg
P.113~126 エアラス 菊判Y目 55.5kg
用紙協力:王子製紙株式会社/特種東海製紙株式会社

さらに表4の最後には次の記載が。
●本文の印刷と製本に関する取り合わせ
図書印刷
東京都北区東十条3-10-36
TEL.03-5843-9700
http://www.tosho.co.jp/

いわゆる活字だけの本とはまったく趣が異なりますが、見て、さわって、読んで楽しめる、脳への刺激満点な本です。


EC仙人のダメ出し!道場

有限会社スタイル・イー

有限会社スタイル・イー
代表:太田哲生
http://www.style-e.com/

皆さん、こんにちは。

たまたまでしょうか? 最近テレビや雑誌などで手作りやハンドメイドの特集番組や記事をよく見かけるような気がします。

昔から洋裁や手芸には一定のファン層がいて、「ハンドメイド市場」の中心だったとは思いますが、最近では服や縫い物系だけではなく、アクセサリーや雑貨から家具や工芸品まで、木材や革、金属や樹脂なども使った趣味を超えて「もはや職人さん!?」というレベルのものまでがハンドメイドで作られています。

また、それも趣味の範囲で自分で作って楽しむだけのレベルから、作った作品をネット上のいろいろな販売サービスサイトで売って稼ぐ人たちも増えているようですね。

販売手段としてのスマホとネットの普及によって、簡単に撮影してアップして販売できるアプリやサイトが増えたのはもちろん一因でしょうが、手作り・ハンドメイドそのものが盛んになったのは、スマホやネットのおかげで情報を得やすくなったことが理由としてあるかもしれません。

それ以前に、物があふれ、中国や途上国からの安価ではあるが粗悪で品質の低い大量生産品があふれている時代に、ほかにはない少し高くても一工夫ある気の利いた品としての「手作り・ハンドメイド」品が、そのこだわりや思いのこもった品として人々の心を惹きつけるのかも知れませんね。

今回は、そんなハンドメイド市場の中でも、日本伝統の「漆(うるし)」に関する専門店さんの登場です!

実は今回はダメ出しチェックをし始めたものの、あまりに専門的過ぎて1日ではダメ出し仕切れず、原稿の締め切りを数日延長させていただきました。
私は美術品や工芸品に詳しい方ではありませんが、日本の伝統や和の品には多少は興味もあって常識程度には知っていたつもりですし…漆器っていいなぁ、好きだなぁと思っておりましたが…
そんな私でも、今回のショップさんのサイトは専門用語や専門商品のオンパレードで「?????」クエスチョンマークの連続でした。

「ダメ出し!道場」第111弾 スタートです!(^-^)

ダメ出し!依頼ショップ
箕輪漆行

ショップ名 :
株式会社 箕輪漆行さん

URL : http://urushiya.ocnk.net/

カテゴリ : ホビー、カルチャー

漆屋です。なじみのない人にはまったくなじみのない商品ではあります。
そんな漆に携わる人をもっと増やし、すそ野を広げていきたい。
最近では陶器などの割れやヒビを漆で直す「金継ぎ」が一般の方にも少しずつ広まり、割れた食器を自分で修理する人も増えてきています。
弊社でも初心者向けの「金継ぎセット」の売り上げが伸びています。
そういった今まで漆のことを知らなかった人にも、漆のこと、漆器のことを発信していきたい。

第一印象はあくまでプロ向け専門店、初心者も狙うなら…

第一印象は「漆関連商品常時2000点以上の品揃え!」「漆の精製量・販売量・取扱種類 日本一」と謳う、正に日本トップレベルの漆専門店さんで、プロショップだという印象です。

しかしながら今回のダメ出し道場のお申し込みコメントには
「漆に携わる人をもっと増やし、すそ野を広げていきたい」
「初心者向けの『金継ぎセット』の売り上げが伸びています」
「今まで漆のことを知らなかった人にも漆のこと、漆器のことを発信していきたい」
とあり、初心者を取り込んで裾野を広げたいとのことなので、今回はあえて「初心者目線」でダメ出ししていきたいと思います。

そういう観点では、残念ながら箕輪漆行さんはまだまだ初心者にはちんぷんかんぷんで、ハードル・敷居の高すぎるプロ向け・マニア向け専門店です。
──────────────────────────────
今までの「ダメ出し道場」でも何店舗かプロ向け、マニア向け専門店さんのダメ出しを行ってきましたが、その際にはいつも
・ターゲットをどこに置くか?
・プロやマニアだけで十分に経営が成り立つ売り上げや収益があるか?
・初心者もターゲットに取り込んで裾野を広げるか?
を考慮してお店の構成を作り上げなければならないと話してきました。

私も過去の人生で、何か新たな趣味を始めようと思った際に、専門店にグッズを見に行った際に感じたことがありますが…
(以下例)
・釣りに興味を持って釣具店に行ってみたものの、あまりの品揃えと商品名の専門用語に何から揃えたらいいのかわからない。お店の人に聞いてみようと思っても、常連さんらしきお客さんとマニアックな会話で盛り上がっていると声をかけるのもためらわれ…

・ゴルフを始めようとゴルフショップに行ってみたものの…以下同文

・○○を始めようと専門店に行ってみたものの…以下同文

趣味や専門のジャンルこそ違えど、皆さんも似たような経験はおありなのではないでしょうか?
──────────────────────────────
また、わかりやすい例として、初心者がちょっと中上級やマニアへの一歩として踏み込む専門商品の例として…

・車やバイクを自分でメンテナンス、チューンアップする人なら必ず持っている道具に「プラグレンチ」というものがあります。エンジンプラグを外したり付けたりする道具です。安いものなら1000円もしません。マニアにとっては持っていて当たり前、いまさらなんの道具か説明を聞くまでもない工具ですが、「エンジンなんて自分で触ることはない!」って方にはまったく無縁の商品ですし、「自分のバイクに合うかどうか?」「どう使うのか?」さえもまったくわからなければ、選んで買いようもない品ですね。

・キッチン用品(調理器具)…例えばパスタマシーン。料理番組などでは見たことがあっても、「パスタなんて市販の乾燥パスタで十分!」って方には一生、縁も買うこともない道具かもしれません。でも「粉から練って打ちたての自家製の生パスタを食べたい!」というレベルの料理マニアの方にとっては、ぜひ揃えておきたい道具の一つかも知れません。初心者がいざ「欲しい!」となったときに、どんな基準でどんなものを選べばいいのか、価格にもピンからキリまであってどう違うのかわからず選べない! 刃の切れ味などメンテナンスや部品の交換なども心配! 初心者にも親切にちゃんと教えてくれてメンテのことも相談できる専門店なのか、「ウチはあくまでプロ用機材を売るだけ! そんなことは面倒見られない、自分で勉強して!」というプロ向けショップかで、初心者さんが買ってくれるかそうでないか差が出ますよね。
──────────────────────────────
箕輪漆行さんでも刷毛や筆、器など素人でも必要だとわかる道具もあれば、例えば「くじらヘラ  6,480円 (税込)」
http://urushiya.ocnk.net/product/168
商品説明はわずかにひと言「鯨の髭から作られたヘラで、希少な逸品です」
なんのための道具? 木やステンレスのヘラとは何が違うの? 高いけどそれだけの意味があるの? など初心者にはまったく?????です。

刃物の一覧
http://urushiya.ocnk.net/product-list/16
切出し小刀? 蒟醤刀(キンマトウ)? 沈金刀? いったい何に使う刃物なのでしょうか?
さまざまな刃物が販売されていますが、ほとんど説明もありません…
まるで「プロならわかるだろ、わからんような奴はウチには来るな!」と言われているかのような暗黙のプレッシャーを初心者は感じるかもしれません。

下地材料
http://urushiya.ocnk.net/product-list/10
こくそわた(麻)? 綿白カンレーシャ(寒冷紗)?
などなど…要するに初心者さんにとっては「何のための道具なのか?」がわからない不明なアイテムが多すぎて、せっかく興味を持って来ても「あぁ、自分なんかが来てはいけないお店なんだ…」と心が折れるような印象になっているのです。
──────────────────────────────
貴社のスタッフさんや上級者・プロの職人さんたちには当たり前過ぎて、いまさら説明も要らないような商品であっても、「これから始めよう」「始めたばかりで勉強中!」なレベルのお客様たちにとっては、ひとつひとつ見る商品にちゃんとわかりやすい説明があれば、
「あぁ、なるほど! こんな加工をしたいからこの道具はぜひ欲しい!」
と購入に繋がりますが、まったく説明がなければ…おのずと売れませんね。

わかるお客様には不要な説明であっても読み飛ばせばいいことですが、わからないお客様には何もなければ何も買えないのです。

箕輪漆行さんに限らず、専門店さんにありがちなことですが、
「社内の常識は世間の常識にあらず!」
初めて見る初心者さんが見たらどう見えるか? どう感じるか? を常に意識して、自店の商品やページを見直す必要があります。

ちょっと観点を変えれば、漆という塗料を扱うお店という見方もできますので、例えばペンキや塗料関係の専門店さんで初心者向けの道具なども含めて、ペンキの塗り方ノウハウなどを上手に見せているお店を参考にしてみるのも良いかも知れませんね。

売れていそうなお店は、単にペンキの品揃えだけがたくさんあるお店では決してないと思います。屋外、屋内、壁、床、コンクリ、雑貨など、何を塗るのかどんな用途で塗るのか、どんな場所を塗るのかなどなど、目的やシチュエーションに応じてどんなペンキや刷毛や道具を選べばいいのかにいたるまで、初心者教育的なコンテンツまで用意して販売されている専門店さんも少なくありません。

全国で多数あるペンキ屋さん塗装屋さんのサイトでもそうなのですから、「日本一!?」を誇る貴店がそういった「How to」のコンテンツを用意しないのはもったいないですし、名実ともに日本一の「漆塗り」のオンラインショップを目指していただきたいと思います。

初心者向け 漆工材料・教材セット

トップページ下部の方に入門ビデオの紹介と漆工材料・教材セットの説明があるのですが、残念ながら教材セットはまだカートで買えるパッケージされた商品にはなっておらず「お問い合わせください」止まり。

いろいろなニーズや条件や事情があるのはお察ししますが、まずはプロショップとして、提案する初心者向けセットを構成し作り上げて売り出してみることをお勧めいたします。

1つに絞れないなら初心者向けセットA、B、Cでも松、竹、梅でも良いので、予算別や目的別にセット組みしておけば、そこから入る方も増えるでしょうし、それで過不足がある方は、そのセットをベースにアレンジできないか? とご相談を受けていくのも良いでしょう。

「なんでもできます!」よりも、「例えばこんなパターン、こんなパターンから始めてみましょう!」のほうが初心者さんたちにはイメージしやすいですね。

また、そうした漆塗り、漆行教室さんや、専門学校や大学の講師の方など、教える側の方々を取り込みやすい商品企画、サービス企画なども有効だと思います。(初心者さんはいきなり自分で商品を選ぶのは難しい場合は、自分が信頼する身近な先生や先輩の薦めるものを選ぶ傾向があるので)

初心者向けセットや教材セットは裾野を広げるキーになる商品だと思います。

狙いは悪くないのに…キャラクターひとつ取ってもからまわり…

トップページ最下部にこんな可愛いイメージキャラクター(ゆるきゃら?)がいました(^^;) うるしかきくま
http://urushiya.ocnk.net/data/urushiya/product/urukuma_kanban-2.jpg

企業が自社ブランドイメージのためにキャラクターをデザインして使うことはよくありますし、私もこうしたキャラクター戦略は肯定派です。

箕輪漆行さんのような漢字の堅苦しい名前やなじみの無い用語の企業さんにおいては、企業名は覚えてもらいにくくても、イメージキャラクターを掲載することで、比較的短期間にブランドイメージが認知・定着して行きます。

サイトや企業名は覚えてなくても、この可愛いクマさんの姿やポーズは、一度見れば次に見た際も、「あぁ、このクマ前も見た!」と「あの会社だ!」と認識されるからです。

しかしながら、本当に自社のイメージキャラクター! であるならば、トップページの最下部に申し訳程度に載せておくだけでは全然ダメです!

トップページの看板に目立つように載せるのが当たり前。サイト内いたるところに登場させ、店内ガイドさせたり、サイトやチラシ、ポスター会社案内や各種パンフレット、販促品そして商品にも統一して使っていかなければ意味がありません。

「イメージキャラクターを作って載せてみる!」という狙いは決して悪くないのに、中途半端ではからまわり! です。やるならぜひ全社をあげて徹底的にやってみましょう!

担当者さんだけの責任じゃない、会社としての取り組みが重要

http://urushiya.ocnk.net/
トップページの上部「新着情報」を見ると…
・2016-02-03 新商品
2015-12-29 新商品
と寂しく「新商品」とリンクが張ってあるだけ…

うーん、辛らつながら、この感覚というか気の利かなさというか、良い意味で田舎の職人気質な素朴で朴訥な悪意のない不親切さ…(^^;)
これがサイト全体の印象に繋がっていると思います。

社員紹介のページによると…
http://urushiya.ocnk.net/page/4
このオンラインショップホームページのご担当者さんは営業スタッフさんではなく、製造スタッフの副工場長さんのようです…
勝手な想像ながら、まじめな技術者、職人さんなのでしょう。

しかしながら営業的、販売的、顧客サポート的な観点からは言葉足らずですし、かゆいところに手が届いていません。キツイ言い方をすれば気が利いていません。
でも、誤解なきようにお願いします!
これは決して副工場長さんを責めているのではありません!

そうではなく、オンラインショップには、自社商品を説明し販売しお客様とのやりとりを通じて市場のニーズを感じ取ったり、お客様を啓蒙・教育することさえできる、市場を育てる意味もある重要な一面があるのです。

経営者さんやマーケティングの責任者さん、営業責任者さん、顧客サポートの責任者さんたちが常にウォッチしながら会社のプロジェクトとして運営し、日々改善していかなければなりません。

単に「パソコンやインターネットに詳しいから、君がオンラインショップの担当者ね!」でなにもかもまかせっきりにしていてはダメ! なのです。

私どもは過去18年くらいオンライショップやネット販売のコンサルティングを何千社も行って参りましたが、このような「パソコン・ネットに詳しいから担当者に任せっきり!」な会社で成功した例は見たことがありません!

なぜならオンライショップやネット販売はビジネスであり、店舗経営だからです。パソコンスキルやネット知識だけで商売や経営ができるわけはないのです。商品戦略、販売戦略、広告宣伝、物流や人事、もろもろ経営全般、マーケティング全般のことを日々軌道修正、意思決定していく権限を持った責任者が積極的に関わっていなければ、絶対に成功なんてできないのです。

「あー、ウチもそうだわぁ…担当者の自分任せで社長や部長は『ネットはわからんから任せた!』だわぁ」という読者さんがいたら、いますぐこのメルマガをプリントして、マーカー引いて責任者さんに読ませてください!(^^;)

総評

漆の専門企業としての歴史、伝統、技術、ブランド力など、一朝一夕には得られない素晴らしい要素をほとんどお持ちの会社だと思います。
それだけにまだまだ手探り状態で、確固たる戦略やノウハウのないオンライン事業にはとても「もったいない!」と感じます。
ぜひともお手伝いしたい! と思える数少ないお店です。
ポテンシャル、伸びしろがとても大きな会社さんだと思います!

箕輪漆行さんにおかれましては、どこまで社長や役員、営業の責任者さんたちがこのオンラインショップやホームページ事業に関心や積極的な関わりをお持ちかはわかりませんが…
少なくとも…
「初心者もターゲットに裾野を広げていく!」というのが会社の戦略であるならば、ぜひすぐに社長・役員・部長さんたちを集めてこのメルマガを読ませてみてください。

その上で、会社の戦略に準じて打つべき手として、サイトのリニューアルや改善をする手段を講じたり、そのための予算や人員を確保する意思決定を得なければならないと思います。

担当者一人で悩んでいる…など、ご相談をなさりたいときはまずはお電話でもお気軽にご相談ください!ぜひお助けお手伝いしたいですね!



さて…

オンラインショップの本質は表のホームページからだけでは見えない接客や、梱包、配送、そして商品そのもの等、「裏」の強みや弱み、そして個別の事情によるのが当たり前です。

実際に、「売れる・儲かる」という部分は、実はこの見えないところにこそ本質的な秘密や課題があるものです。

この「ダメ出し!道場」の企画は、公開という性質上、あくまで表から見たお店の印象や、そこから類推できる範囲の改善点をお客様目線でご指摘するものですので、ご理解ください。

もっと突っ込んで、あなたのお店の事情や商品、人事、資金などの問題点や課題を洗い出したい! 解決したい! 強みを作りたい! という店舗さんは、個別にご相談をお受けいたしますので、

診断が待ちきれない方は!「ダメ出し!道場見ました!」の件名にて
メールにて直接お気軽にご連絡くださいませ。

info@style-e.com 太田まで。


現役おちゃのこネット店長はこう使ってる!
お客様の声 6つの活用法

こんにちは。
「卵・乳アレルギー対応パンのtonton」店長の井藤です。

みなさんは何を参考にネットショップを改善されていますか?

ネットショップ開業についての情報やビジネス本を見ると・・・
必ず「お客様の声は重要」と書かれています。

確かに。

実際、自分のネットショップに「お客様の声」ページを作ってみると、反応がありました。
それも、いい反応が一つや二つではありませんでした。

お客様の声

前回のフォローメールよりお客様の声をいただいたものを、おちゃのこネットの「店長日記」を利用してお客様の声ページを作成しています。

おちゃのこネットWebマニュアル > コンテンツ管理 > 店長日記
ネットショップにおける「お客様の声」の重要性

欲しいものがあってネットショップで買物をするとき、「お客様の声」を無意識に探しませんか?
Amazonでも楽天でも。
購入する前に、ほとんどの方がチェックするはずです。

なぜなら、本当に信用できるショップなのか、心配だからですよね。

その心配を解消するためには、どんなにショップ自らが「いい商品です!」と声を荒らげても、お客様の心には刺さりません。

第三者からの声を聞いて、初めて「もしかしたら信用できるショップなのかもしれない・・・もしかしたら探していた商品なのかもしれない・・・」という期待に変わります。
お客様から送っていただいた写真が掲載されていると、さらに信用度が上がります。

 

お客様の声は重要。

それはネットショップオーナーの誰もがわかっています。
でも、なかなか踏み出せない現状。

なぜかというと、とても手間がかかるからです。
しかし、手間がかかったとしても、集める価値は十分にあります。

初めてのお客様のほとんどがチェックしている

アクセス解析を見てみると、初めて購入される方の92%がこの「お客様の声」ページを閲覧していました。
結構な量のお客様の声を掲載しているので、ざぞ時間をかけて読まれているのかと思いきや・・・

平均ページ滞在時間 1分2秒・・・

そんなにじっくりとは見ていないのね・・・

でも、お客様視点でこのページを見てみると、「わぁ~いっぱいお客様の声が載ってる!ここなら安心かも!!」と印象付けることが出来るということ。
おそらく、最初の2・3人のお客様の声しか読まれていないのです。

なので、たくさんのお客様の声が書いてあるという事実が重要だということです。
写真があると、さらに信頼度が高まります。

「お客様の声」を読まれて共感

商品を購入
フォローメールで「お客様の声」をお聞かせください!お願いする
「お客様の声」を投稿いただく
別のお客様が「お客様の声」を読まれて共感

「お客様の声がお客様を呼ぶ」という、嬉しいスパイラルが始まりました。

選択して一括メール送信

販売者がどれだけ、いい商品です!と伝えたところで、それはお客様にとっては単なる売り込み。

お客様自身と同じ消費者からの感想は、客観的な声と受け取っていただけるので、信憑性があります。
特に、日本では周辺の人がいいというものしか買わない方も多いので、そういう方にはテキメンの効果があります。

お客様は「いいものを手に入れたい」という感情以上に「買って後悔したくない」という感情のほうが強いです。
買っても大丈夫!と思っていただくためにも、お客様の声ページは必須と考えています。

注意したいのは、フォローメールを送るタイミング。

心を揺さぶるキャッチコピーが隠れている

お客様の声を集めていると、まれに「この文章、感動的!」というものに巡りあうことがあります。
販売者が頭を捻って作ったキャッチコピーの出来をはるかに上回るコピーです。

しかも、販売者はその道のプロなだけに、難しい専門用語を使いがちです。
どんなに気をつけていても、専門家が普段使っている言葉を当たり前のように使ってしまうことがあります。
専門家ではないお客様の言葉こそ、お客様に伝わる言葉だと思って間違いありません。

そして、売り手の言葉よりも買い手の言葉のほうが説得力があるのは当然です。
わざわざお客様の声を書くくらい感動してるんです。
本当の感動の言葉に敵うものはありません。

ネットショップの改善点がわかる

お客様の声は感想だけではなく、もっとこうしてほしいという改善点、こんな商品もほしいというご要望をいただくことがあります。
いくらお客様目線でネットショップを作ったつもりでも、どうしても自分でも気付かないところで作り手の視点が入ってしまうものです。

販売者では思いつかない販路や、潜在顧客の存在を教えていただくことがあります。
購入障壁やわかりづらい動線や説明もお客様からの問い合わせがあることで気付かされます。
お客様の声は、ネットショップを改善するための大事な資産なんです。

スタッフのモチベーションが上がる

スタッフに商売の目的を共有していることが大前提となりますが、お客様の喜びの声は経営者は元より、一緒に頑張ってくれているスタッフのモチベーションが上がります。
喜んでいただいているとわかれば、「もっと喜んでいただきたい!」と普通思いますよね。
また、クレームや改善の要望もスタッフが直接知ることで、自主的に改善しようと考えるようになります。

当店ではお客様の声が入るたびにスタッフに一斉メールをして共有しています。
積極的にスタッフにお客様の声を届けるのは、円滑にショップを運営するための有効な手段だと思います。

ファンになってもらうためのコミュニケーションツール

声を寄せていただいたお客様は、自分の感想や写真がホームページに掲載されることで、お店に愛着を持っていただける場合が多いです。

丁寧なお返事をすることで、お客様とのやり取りが生まれます。
つまり、コミュニケーションです。
一般のお客様から一歩踏み出した「特別なお客様」と感じていただくことが出来ます。

お客様とコミュニケーションが取って、ファンになっていただきましょう!

ナビゲーションに必ず欲しい「お客様の声」ページヘのリンク
お客様の声は、本物でなくてはいけない

当然ですが、ステマ(ステルスマーケティング)や自身が装ってお客様の声を書いてはいけません。

当然ですけど。

お客様はたくさんのホームページを比較して吟味をしています。
言うなれば、その道の購入のプロです。
ウソがバレないはずがありません。

プレゼントやポイント付加をアピールしてお客様の声を集める方法もありますが、全く心を打つ文章ではないので、やめたほうが良いです。
本物のお客様の声だとしても。
それは、楽天市場のレビューを見るとわかります。

全く心が入っていない・・・
ひと目で分かるはずです。

 

おちゃのこネットでもレビュー機能がリリースされました。

おちゃのこサポートくらぶ > ショップ運用設定 > レビュー機能について

レビューは諸刃の剣です。
ショップにとって嬉しいレビューもあれば、不満を掲載されることも覚悟しなければいけません。

ポイント付与でレビューを集める方法も、上手く運営しなければポイント欲しさにどうでもいいようなレビューを書かれることも予想されますので、運用に十分に検討しなければいけませんね。

お客様の声の力は絶大です。
レビューもたくさん集まると大きな武器になると思います。
どのような運用方法にするのが一番いいか、検討する価値がありますね。

あまり長いとおちゃのこネットさんに怒られてしまうので、今回はここまで!

さて、お客様の声を集めだすと、良い反応と合わせて、不満点や疑問点、質問なども声も集まってきます。

このお客様の不満や疑問。
なるべく聞きたくない?(笑)

実は、お客様の不満や疑問はショップにとっての宝に変わります。

次回は「お客様の不満を宝に変える方法」と題してお送りしたいと思います。
どうぞ、ご期待ください!
see you!!

第2部 実践編目次

卵・乳アレルギー対応パンのtonton
卵・乳アレルギー対応パンのtonton
カテゴリ:食品、飲料
「卵と牛乳抜きのパンを作っていただけませんか?」ご近所のお客様からご要望をいただき作ることになった卵・乳アレルギー対応パン。日本で唯一、卵と乳製品を一切持ち込まない専用工場で製造した安心のパンを通信販売しています。

このコーナーでは、テンプレートのカスタマイズについて、実際のサンプルページを元に紹介していきます。

皆さん、こんにちは。おちゃのこネットの刑部です。
今回のデザイン道場は、サイドエリアに既存のスタイルシートデザインのタイトルと内容の枠を追加する方法をご紹介します。





HTMLタグを追加する

デザイン管理→配置/画像/コメントから自由記入欄を追加してください。
リンク先とサイドリンクメニューの名称は、ご自身で変更してください。
<li>~</li>を追加することで、下にメニューを追加できます。

ご自身で該当classのスタイルシートをカスタマイズされている場合、そのデザインが適用されます。

※自由記入欄に挿入される際は、改行は<br>タグに置換するのチェックは外してください。

<div class="section_title">
<h2>タイトル</h2>
</div>
<div class="side_contents ">
<div class="welcome_data">
内容
</div>
</div>


 
なお、お問い合わせは下記ページからお願い致します。

https://www.ocnk.net/contact/index.php

レビュー機能について

このコーナーでは、おちゃのこネットの機能や提携サービスをご紹介していきます。
今回は、先日アップロードしたレビュー機能についてです。
これまで、レビューは別サービスのgarittoレビューのみでしたが、おちゃのこネット独自のレビュー機能をリリースしました。
是非ご活用くださいませ。

詳細は、下記のFAQをご覧ください。
http://www.ocnk.net/faq/index.php?action=artikel&cat=281582&id=1096



FAQ(サポートくらぶ)

http://www.ocnk.net/faq/

なお、お問い合わせは下記ページからお願い致します。

https://www.ocnk.net/contact/index.php

知っておくべき商品の特徴:
コンテンツマーケティングの種類について

スウェルキャッチメルマガ担当(web creation株式会社)

おちゃのこ通信をご覧の皆様、こんにちは。
SEOサービス「スウェルキャッチ」担当のミスターSEOです。

今回は「コンテンツマーケティングの種類について」ご紹介いたします。

■コンテンツマーケティングの種類について

ネットショッピングが当たり前となった昨今、ソーシャルメディアの進化もあり、時代とともに物を売る方法や宣伝の仕方に様々な変化が訪れつつあります。

今でこそ、若者のほとんどが利用しているECサイトやネット媒体を使った販売方法ですが、一昔前は胡散臭く思われたり、悪徳商法だと敬遠されることもありました。

時代の移り変わりとともに人々の考えが変わるきっかけとなったのは、SNSの普及により、ネット内の情報がより正確に、素早く伝達されるようになったからです。

PCを媒体としたビジネスも次第に出始め、SEO対策などそのためのノウハウも既に確立しています。

ネットショッピングの運営においても、昔ながらの広告営業だけでは売り上げが伸びることはないし、安定した収入や利用率を望むことは大変困難でしょう。様々なコンテンツをサイト内で配信・提供することで、ユーザーにサイトへの誘導や、購買意欲を促進させることを「コンテンツマーケティング」といいます。

ECサイトでよく活用されるコンテンツは、大きく分けて以下の2つです。

1、画像
サイトといえば言えば商品の写真がありますが、当然、ここではそんな古典的な事を言っているわけではありません。画像を使ってユーザーを誘導する。そのためには、見やすいサイトのレイアウトとデザイン性、かゆい所に手が届く情報の提供が不可欠です。キャッチコピーのような言葉で売ることも大切ですが、それだけではただの広告です。画像をクリックすると詳しい情報がこまめにリンクされるなど、文字と画像を使った気配りのあるPCならではのサイト作りを目指しましょう。

2、動画
youtubeに代表されるように、今や個人で撮った動画を世界中に発信することはとても簡単なことになりました。プロの投稿者もいる中で、何百万単位の再生数を誇るユーザーの宣伝効果は計り知れないものがあります。当然そこには、ツイッターなど他のSNSを介した別のコミュニティとも繋がっていて、全てがサイトの宣伝に繋がります。サイト外でのつながりであっても、サイト名や空き社名の入った動画を再生してもらえるだけでも、十分すぎる宣伝効果が期待できると言えるでしょう。人が思わず共感してクリックしたくなってしまうような、おもしろいコンテンツが求められているのかもしれません。

日本ではまだなじみが薄いですが、外国では音楽を用いたコンテンツマーケティングも既に実験されています。こうした様々なメディアを活用していくことで、自社のサイトをより良いものにカスタマイズしていきましょう。

★POINT
・ネット社会となった今、安定したECサイトを運営し続けるためには、「コンテンツマーケティング」の活用が不可欠である
・画像を用いたコンテンツでは、分かりやすい情報の提供と気配りが大切
・動画を用いたコンテンツでは、ユーザーが共感して思わずクリックするような面白さが大切
・海外では音楽を活用したサイトも既に実験されている

スウェルキャッチでは、アクセス数・売り上げの向上に繋げることを第一に
SEOに関わるアドバイスも行っております。
お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

【提供】web creation株式会社 SEOサービス「スウェルキャッチ」担当

スウェルキャッチ

激安SEOサービスのスウェルキャッチ
初期費用0円・月額費用980円からのSEOサービス:
SwellCatch(スウェルキャッチ)

編集後記

なでしこジャパンがリオに行けないとニュースになっています。何事も続くと「当たり前」になりがちですが、「世の中には当たり前のことなどないのだ」という姿勢が大事なのでしょうね。
(おちゃのこ山崎)

■おちゃのこネットのご利用方法については、おちゃのこサポートくらぶも参照ください。(http://www.ocnk.net/faq/
また、マニュアルもご用意しております。(http://www.ocnk.net/webmanual/

■おちゃのこネット公式ブログ
http://blog.ocnk.net/blog/

■おちゃのこネットFacebook
http://www.facebook.com/ocnk.net
■mixi
【おちゃのこネットコミュニティ】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=934055

■おちゃのこネット公式twitter
http://twitter.com/ocnknet

■ネットショップにお役立ち。弊社は下記のサービスも提供しています。
【おちゃのこさいさい】http://www.ocnk.me/
【garitto】http://www.garitto.com/
【オートステップメール】http://www.autostepmail.com/

■お問い合わせ
ご質問・ご意見・ご感想等のある方は下記フォームからお願い致します。(https://www.ocnk.net/contact/index.php

■個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。(http://www.ocnk.net/company/privacy.php

発行:おちゃのこネット株式会社

〒651-0096 神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸14F

mail:info@ocnk.net

Copyright (C) 2004-2016 OCHANOKO-NET All Rights Reserved.