読ませずに伝える文章って何?号

「やまさん」こと、おちゃのこ山崎です。

やっと朝晩の気温が下がり、秋めいてきました。「お待たせしました!」という感じです。

今まで「暑いから」とサボっていた散歩も復活しました。カメラを持って近所をぶらつくと、彼岸花、コスモスなどの秋の花が出迎えてくれます。

そんな中を歩いていると、つい先日まで暑さに参っていたことがすっかり記憶から抜けているから不思議です。まったく「喉元過ぎれば」なのですね。

今回は日本の国語教育ではほとんど教えられていない論理的な文章の書き方についての本を取り上げてみたいと思います。

この本を読むと、日本の労働生産性の低さの一端が国語教育にあるのではないかと思わせてくれます。論理的な文章がどれほど生産性に直結しているかは、この後の「オススメ参考書」でご確認ください。

お知らせ おちゃのこネットデザイン作成プランに作成事例を追加

TCGショップNOAH
TCGショップNOAH
https://www.tcgshop-noah.net/
皆さん、こんにちは。
大変ご好評をいただいているおちゃのこネットデザイン作成プランに、ご利用いただいたショップさまの作成事例を追加しました。
ご利用いただいたショップさまにも大変満足いただいております。
ショップテンプレートを作成したデザイナーがカスタマイズしますので、高度なHTMLやCSSの技術が必要な独自デザインのショップ作成が可能です。
是非この機会にデザインプランをご検討ください!

デザインプランの詳細、事例は下記ページよりご覧ください。
https://www.ocnk.net/design/list.php

オススメ参考書~読んだら即実践してみよう!

改訂新版 スーパー・ラーニング書く技術・伝える技術

倉島保美・著/あさ出版・刊

1,881円(キンドル版・税込)/1,980円(紙版・税込)

みなさんは「パラグラフ・リーディング」というものをご存じでしょうか。英語の長文読解に使われる技術で、パラグラフ=段落、リーディング=読解の意味が示すように、長い文章を頭から1文ずつ読んで理解していくのではなく、段落ごとに意味を把握して文章全体を理解する方法です。

英語の論説文は、その組み立て方に厳格なルールがあります。最初の段落に全体の要約があり、最後の段落に結論があること、各段落には一つのアイデアしか含まれず、それぞれの段落の最初の文はその段落を要約したものであることなどです。

そのルールがあるので、パラグラフ・リーディングが成立します。たとえば、最初の段落と最後の段落を読んで、その文章が言いたいことをつかみ、次に各段落の最初の文だけを飛ばし読みして文章の流れを理解します。その上で、重要だと思われる段落から読み込んでいくという方法がよく知られています。

この読み方が成り立つのは、欧米の教育で文章の組み立て方をしっかり教えているからです。残念ながら日本の国語教育では、そのような授業はありません。国語の作文の時間で強調されるのは、思ったこと、感じたことを素直に文章にすることだけで、論理的な文章の書き方を教わるのは、理系などの大学の授業くらいでしょう。

本書の紹介に入る前に長々と前置きを続けたのは、本書の内容が「パラグラフ・リーディングのできる日本語の文章を書こう」というものだからです。パラグラフ・リーディングのできる文章とは、すなわち論理的に組み立てられた文章であり、意味が誤解なく、素早く伝えられる高性能な文章です。

では、本書に入っていきましょう。大扉をめくると、「本書の目的」という四角で囲われた文章があります。
***
本書の目的は、「読み手に負担をかけないビジネス文章」を書く能力の習得を手助けすることです。
***

「読み手に負担をかけない」という部分が気になると思いますが、それはすぐ次で解説されています。
***
ここでいう「読み手に負担をかけない」とは、次の3点を意味します。
●読み手になるべく文章を読ませずに、それでいて必要な情報を伝達できる
●内容を一読で理解してもらえる
●重要な情報を記憶に残せる
***

また「ビジネス文章」という表記については、「ビジネスの世界で読み書きされるすべての文章を意味します」と明快に定義しています。

続いて「本書の特徴」として、次のように記しています。
***
本書は、「読み手に負担をかけないビジネス文章」を書けるようになるために、次の特徴を有しています。
●文章やパラグラフの構成に焦点を当てている
●なぜそう書くのかという理屈を丁寧に説明している
●書き手が考慮すべきポイントを7つに絞っている
●多くの例文と演習問題を掲載している
●本書の説明そのものが、7つのポイントを守っている
***

ここで注目すべきは「文章やパラグラフの構成に焦点を当てている」という部分です。すぐ次で「語句の選択や文の作り方については、重要性を下げています」と書いてあり、文章を作ることにおいて一番のポイントが文章とパラグラフの構成であるとはっきり謳っています。

その理由も明快です。
「なぜなら、要領を得ない、わかりにくい文章は、文章やパラグラフの構成に問題があるからです。語句の選択や文の作り方が悪いからといって、『何を言っているのかわからない』文章になるわけではありません」
ということです。

著者は自信を持ってこう言い切っています。
「文章やパラグラフをわかりやすく構成すれば、文章全体のレベルで、読み手の負担を軽減できます。その効果は絶大です」

そして、本書で学ぶ文章構成やパラグラフ構成は、日常の携帯メールやプレゼンテーションにも応用できるということです。つまり、本書をマスターすれば、わかりやすい文章を自然体で書くことができるようになるわけです。

次に「本書を読んでほしい人」という題で、以下の文章が掲げられています。
***
本書は、論理的な文章の書き方を学んだことがある、ないにかかわらず、すべてのビジネスパーソンをターゲットにしています。
***

本稿の冒頭で触れたことがここに記されています。
***
まず、論理的な文章の書き方を学んだことがない人は、本書でその基礎知識を習得してください。日本では、学校教育で論理的な文章の書き方をほとんど教えてくれません。したがって、ほとんどのビジネスパーソンは、論理的な文章の書き方を知りません。基本を知らなければ書けるはずはありません。
***

***
次に、論理的な文章の書き方を学んだことがある人は、本書でその知識をスキルに発展させてください。論理的な文章の書き方を学んだことがある人から見れば、本書で書かれていることは、特段目新しいことではないかもしれません。何しろ、欧米では学校教育で学ぶ内容ですから。
***

***
しかし、知識とスキルは違います。知っているからといって書けるわけではありません。だからこそ、欧米では1年もかけて学習するのです(「ライティングはアメリカに学べ!」39ページ参照)。
***

「本書の構成」という部分では、次の7つのポイントが明記されています。
(1)文章の冒頭には、重要な情報をまとめて(総論を)書いている
(2)詳細はパラグラフを使って書いている
(3)パラグラフの冒頭には要約文を書いている
(4)文頭にはすでに述べた情報を書いている
(5)並列する情報は同じ構成、同じ表現(パラレリズム)で書いている
(6)ひとつの文では、ひとつのポイントだけを書いている
(7)無駄なく、簡潔に書いている

つまり、本書そのものが著者の言う「論理的な文章」の見本になっているわけです。なので、本書は冒頭で紹介した「パラグラフ・リーディング」が可能です。パラグラフの最初の文を読んで、詳しく知る必要がないと思ったら、そのパラグラフは読み飛ばしても大丈夫だということです。

それでは、目次を見ていきましょう。

・本書の目的
・本書の読み方
【基礎編】「書く技術」が身につけば、仕事の効率はもっと上がる!
・基礎1 「読ませない」文章を書こう
・基礎2 文章の良し悪しがビジネスの成否を分ける
・基礎3 「書く技術」は経験では身につかない
・基礎4 文章を構成するには読み手のメンタルモデルに配慮しよう
・基礎5 負担をかける文章とかけない文章、どこに差があるの?

【理論編】「書く技術」が驚くほどアップするビジネス・ライティング7つの法則
・法則1 文章の冒頭には重要な情報をまとめて書く
・法則2 詳細はパラグラフを使って書く
・法則3 パラグラフの冒頭には要約文を書く
・法則4 文頭にはすでに述べた情報を書く
・法則5 並列する情報は同じ構成、同じ表現で書く
・法則6 ひとつの文には、ひとつのポイントだけを書く
・法則7 無駄なく、簡潔に書く

【実践編】パターンと手順を覚えて、実務の文章作りにトライしよう
・実践1 ビジネス文章は、この型を覚えよう
・実践2 ビジネス文章は、この手順で書き上げよう
・実践3 提案書を作ってみよう
・実践4 調査報告書を作ってみよう
・実践5 技術報告書を作ってみよう
・実践6 回答書を作ってみよう
・実践7 作業指示書を作ってみよう
・あとがき
・奥付

基礎編の最初に出てくる「読ませない文章」とはどういうものでしょうか。
著者はこの項目を次のように要約しています。
***
ビジネスのための文章では、伝達性と論理性、作業性が求められます。特に伝達性が強く求められるので、読み手に負担をかけない文章を書くことが大事です。そのためには、読み手になるべく文章を読ませず、それでいて必要な情報を伝達できなければなりません。また、内容を一読で理解してもらうことや、重要な情報を記憶に残せることも大事です。
***

著者はここで文章には「楽しみのための文章」と「ビジネスのための文章」の2種類があると解説しています。楽しみのための文章とは、小説やエッセイなど、読み手が進んですべてを読む文章のことを指し、ビジネスのための文章とは、情報を伝達し合うために読み手が仕方なく必要な部分だけを読む文章であるといいます。

***
ビジネスのための文章は、読み手の誰ひとりとして文章を読みたいとは思っていません。読みたくないのですが、その文賞に書かれている情報が必要なので、仕方なく読むのです。読み手は、できるだけ文章を読むことに労力を使わず、それでいて、必要な情報を入手したいと思っているのです。したがって、読み手は、必要な箇所だけを選んで読むことになります。
***

そこで、ビジネス文章の書き手に求められるのは、読み手に負担をかけない文章を書くこととなります。それが「読み手になるべく文章を読ませずに、それでいて必要な情報が伝達できる工夫」となります。

ではどうやったら「なるべく文章を読ませない」ということが可能になるのでしょうか。著者は「あらゆる文章には必要な情報と不要な情報が混在している」といいます。その不要な情報を読み飛ばしてもらう工夫があれば、読み手の負担が減らせるわけです。

次に重要なのは、内容が一読で理解できるような文章を書くということです。忙しい読み手は、文章を1回さっと読んだだけですぐ作業に取りかかるので、何度も読み返してはくれません。したがって、一読で誤解なく意図が伝わる文章を書かなければなりません。

3番目に重要なことは、大事な情報が読み手の記憶に残ることです。そのような描き方のテクニックは確かに存在します。

最後に、管理職のような多忙な読み手は、文章を読み始めて30秒でその文章に対する行動を決めるといいます。そのために、重要な情報が30秒で、一読しただけで伝わるように書く必要があります。

次に「メンタルモデル」という概念が登場します。メンタルモデルとは認知心理学の言葉で、人が頭の中に作る自分なりの理解の世界のことを指しています。

たとえば、「これから説明する結論には3つの理由があります。1つめは…」という書き出しがあれば、読み手は「あと2つの理由が続くのだな」と思いながら文章を読み進めます。それがメンタルモデルのひとつの例です。

理解しやすい文章とは、読み手にメンタルモデルをできるだけ具体的に作らせ、そのモデルを壊さないような展開がなされるもののことです。

予想通りに展開する文章を読むと、読み手は内容をすぐに理解します。それが「一読で理解できる文章」です。メンタルモデルがいったん頭の中に作られると、メンタルモデルに関する情報が活性化して、入力情報が高速に処理されるからです。

逆にメンタルモデルが崩れるような文章に出会うと、読み手は「わかりにくい」と感じて情報の処理が遅くなります。情報がメンタルモデルの予測通りに入力されないからです。メンタルモデルの修正が必要な文章は、一読では理解できず、読み手を混乱させてしまいます。

それらのエッセンスを凝縮してまとめたものが、目次にある「法則1」から「法則7」です。これは欧米の学校で教えている文章の書き方と同じものです。この法則に沿った文章を作れば、パラグラフ・リーディングも可能になりますし、読み手のメンタルモデルを混乱させません。

この法則に沿った文章は、次のような構成になります。
大見出し1
総論
中見出し1-1
総論
小見出し1-1-1
総論
各論
各論
各論
小見出し1-1-2
総論
各論
各論
各論
中見出し1-2
総論
小見出し1-2-1
(以下略)

この構造で書かれた文章には「必要な相手に必要な情報だけを短時間で正しく伝えられる」という効果があります。著者は次の5つの効果を挙げています。
***
(1)読み進むべきかを的確に判断できるので、必要な情報だけを読める
(2)メンタルモデルを作ってから読めるので、一読で理解できる
(3)根拠を確認しながら読めるので、一読で理解できる
(4)ポイントが強調できる場所に書いてあるので、重要な情報を記憶できる
(5)話が脇にそれにくくなるので、論理的に構成できる
***

たとえば、小見出し1-1-2の総論を読んで、そこが自分のビジネスに直接関係がないと思えば、以下の各論は読み飛ばすことができます。または中見出し1-2の総論を読んで必要ないと思えば、その下の小見出しはすべて読み飛ばせます。こうして、スピーディーに読み手が自分の必要な情報だけを吸収できるということです。

この構造で書かれた文章は、たとえば次のように道を教えるのに似ています。
***
市役所でしたら、こっちのほうに歩いて10分ほどです。交差点を4回曲がります。まずこの道を~
***

これだと最初に方向と距離感が頭に入り、4回曲がるという説明から以下の細かい説明の位置づけもわかります。

しかし、次のような教え方だとどうでしょう。
***
この道をまっすぐ行って、2つめの交差点を右に折れ、最初の信号を左に、次の二股を左に~
***

説明が終わるまで全体像が頭の中で描けないため、どの説明も聞き逃すことができず、聞き手は緊張してしまいます。その結果、重要な曲がり角を忘れてしまうかもしれません。論理的でない文章で何かを伝えるのは、これに似ています。

どの見出しの次にも総論があるという構造は、ポイントを強調しながらの伝達になるため、相手に記憶に残りやすいという特徴があります。

そして「総論には主張」「各論には根拠やデータ」というのも重要なルールです。まず主張があり、その主張を裏打ちする根拠やデータが並ぶというのが論理的な文章の構造です。

このほか、本書ではパラグラフを使った各論の組み立て方や、豊富な例文を使ったトレーニングが掲載されています。「駄目な文」の例が新聞記事から多く取られているのも興味深いところです。いかに日本語の世界が論理的でないかの証拠といえます。

伝わる文章を書きたいすべての人におすすめの1冊です。


 

EC仙人のダメ出し!道場

 

有限会社スタイル・イー

有限会社スタイル・イー
代表:太田哲生
http://www.style-e.com/

ようやく夏の暑さもピークを過ぎたようですが…
「Global boiling」=「地球沸騰化」
この夏、国連のグテーレス事務総長が、
「もはや地球温暖化(global warming)ではなく地球沸騰化(global boiling)だ」
とより一層の危機感を発信しました。

近年、世界各地で観測史上最高気温を更新&更新の報道。
日本でも東京で猛暑日(35℃以上)が22日と過去最高。
真夏日(30℃以上)はなんと57日連続でこれも過去最高!

石川県小松市や福島県伊達市ではなんと最高気温40℃を記録。
37℃の体温越えレベルでは、もう全国各地で数え切れないほど記録。
熱中症での日本国内死者数も毎年千人以上にも及ぶようです。

日本では「最高」気温で40℃ ですが 平均ならまだ30℃前後。
でも最高気温は50℃に迫り、平均気温ですら40℃を超えてるのがインド!
インドの場合、日本と違い最も暑いのは暑期と呼ばれる4~6月頃で、平均で40℃超え、最高気温は50℃にも迫るようです。日本の最も暑い7~8月頃は雨季で気温は下がり…と言っても日本と同じくらいの暑さではあるようです。

さて、今回はインドに魅せられたインド在住の女性店長さんのお店。
日本とインドを行き来する中でインド人の夫殿と出会い、現地に住みながらご自身のプロデュース・企画・デザインで、現地の職人さんや工房・工場でオリジナルの服や雑貨などを製作し、暑く熱いインドから熱い思いで日本のお客様に向けて販売されているお店です。

ただ、このお店、決してインドファッションやインド雑貨・工芸品のお店というわけではないんです。さてさてどんなお店でしょうか?

それでは「ダメ出し!道場」始まりです!

ダメ出し!依頼ショップ
TrishuL

ショップ名 :
TrishuLさん

サイトURL:https://trishul.ocnk.net/

ショップの現状、お悩みの点など
売上を伸ばしたい。
商品には自信がありますが、なかなか売上につながらないです。
売上もそうですが、売れてくれないと新しく商品を入荷できない…。
アイデアや作りたい洋服はあるのに…。
(一人で管理しているので商品数的にも、仕入れ資金的にも売れてくれないと新作が製作できない)
インスタの投稿やストーリーの投稿回数を少し増やしてみたりはしています(毎日投稿)。
メルマガは書くのが大変な上に反応が薄すぎてやる気をなくしてしまいましたw
洋服は飽和状態ですし、そもそも洋服にお金をかける人や好きな方は相対的に少ないし、その洋服好きな方でも好みがあるので、難しいジャンルかと思いますが、まだまだ私のHPを知らない人が多くて、必要な人たちにリーチできてないような気もします。
集客と売上についていろいろ自分で考えましたが、プロの方の意見が聞きたく、応募しました。
よろしくお願いします。

第一印象:これと言ってコンセプトや説明アピールの無い漠然とした店

トップページには 店名 TrishuL だけのシンプルな看板。
PCサイト のトップページには「自然と寄り添った生活を提案」。
スマホサイトとPCサイトともに「Don't worry be happy」(心配ないよ楽しくやろう)の言葉。
下にスクロールすれば、ナチュラルな素材感のゆったりした服やバッグ、銅食器など手作り感のある商品の数々。

インドやアーユルヴェーダなど、インドっぽいワードもちらほらとはありますが、特にインドインドしたヒンズー教の神様などのモチーフや絵柄があるわけでもなく、どんなコンセプトで何をテーマや強みにしてやっているお店なのかも特に説明やアピールがありません。

良く言えば「好きに見て行ってよー」的な、あまりに自然体(^^;)
悪く言えば、言葉足らず、アピール不足でキャッチ(つかみ)がない。

ファンやリピーターさんにはこれでも良いのでしょうが、新規に立ち寄ってくれたお客様には、「どんな店主がどんなコンセプトや思いでやっているのか?」が「ぼんやりとよくわからないお店」止まり。

という第一印象です。

インタビューで浮き彫りになったこと

店長の高橋理恵さんに TELにてインタビューさせていただきました。
現在45歳の高橋さん、出身は埼玉県で33歳までは埼玉~東京で学生、青春時代を過ごしました。旅行がお好きで世界各地を訪れた中、インドにハマり、またもともと何かを作ることが好きだったのも重なって、自分で布を染めて自分で縫って、作った品を1点ずつネットで売ってみてなどやっていた中で、少し数をまとめて作ってみたいと、旅する中でインドのある地方にハンドメイドしてくれる工房や小規模工場が多いのを知り、自分の企画・デザインしたものを小ロットで製造委託するようになったとのことです。

そんな中、おちゃのこネットを知り、2006年に拠点となる「Trishul」を構え、ネットショップを始めました。

インドへ行き来する中で今の夫さんと出会い、インドラジャスタン州在住に。現在子育てにも励みながら、ものづくりとネット販売をベースにし、現在は埼玉から福岡に移住されたご実家を日本の拠点として商品を在庫し、発送業務をお母さまが担当されています。

また日本各所にいる、ご商売されているお友達のお店にいくつかの商品を置いて委託販売もしてもらったり、帰国の際には催事、リアルの対面販売でも固定客・ファンを増やしておられるようです。

お話を聞いていると、店長さんはインドに住んで生地材料や商品はインドで調達、インドで製造されていますが、決してインドファッション・インド雑貨のお店というわけではないようです。

店長の自然体な思いや思想を形にした商品を売るお店。言い換えれば店長の考え方や好き嫌い、感じ方、ライフスタイルなどに共感したお客様が、自分では作れない、他ではなかなか見つけられないアイテムと出会えるお店、という感じでしょうか。

多くの日本で暮らす日本人には最初はとっつきにくいけれど、知れば知るほど、見て行けば行くほど、「あ~、いいなぁ」とハマっていく(いける)お店だと思います。

この店長、実際にお話しすると全然理路整然とはしていないし、話はあちらこちらと飛びまくるし、思っていることをその場で瞬時に明確な言葉にして伝えるのは決して上手ではないタイプ(^^;)
ご本人も「(商品を)作るのは好きだけど、商売・販売は苦手」とおっしゃっていました(^^;)

実に感性で生きていて、楽観的で、思い立ったら即行動! という感じのアーティストタイプのお方です。でも「超プラス思考でグイグイ押してくるバリバリビジネスウーマン!」みたいに決して暑苦しいわけではなく、ほんわかと柔らかく自然体で人の心をふんわりと楽しい雰囲気で受け止めてくれる感じの「Don't worry be happy」なお方という感じ(^-^)

1対1の対面の実店舗でなら、接客で次々とお客様の心をつかまえていくカリスマ店長さんなんだろうなーという印象です。

インドの工房での製作とTrishuL自家製製品は個性的で可愛くて気持ちの良く、それらを全国へ通販しているお店です。安心の国内からの発送です。

具体的なダメ出し&改善策

まずは店名 TrishuL についてと、その表記から。
テキストでは「TrishuL」最後が大文字のLですが、看板画像では「Trishul」で最後は小文字のl。

どちらが正しいのか? どちらでも良いのか? こだわりがないのか?(^^;)

意味や意図があるのなら、店名の意味や、どんな意図で付けたのか?
どんなコンセプトでどんな店長がどんな思いで運営しているのか?
などお店の自己紹介ページを設けて、しっかりと説明・アピールが欲しいです。

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TrishuLの常識はお客様の常識ではありません。
たとえば BLOCK PRINT も ラリーキルトも ほとんどの日本人は知らないと思います。

インド固有の生地や染めなどは、初見のお客様は知らない前提なので、トップページにバナーを掲載して→特集ページ→商品ページというように啓蒙して誘導していく必要があります。

例)ブロックプリントとは、手彫りの木版を使って布にインクを押し付けていくインドの伝統工芸です。北西部ラジャスタン州が主な産地で~どんな特徴があって~TrishuLではそれを活かして~アレンジして~こんなものを作ってみました!
とか。

例)ラリーキルトとはインド・パキスタン地域でインダス文明の時代から伝わるキルトで古くなったサリーや布の端切れなどをパッチワークして刺し子で飾ったもので~どんな特徴があるので~TrishuLではその特徴を活かしてこんなものを作ってみました!

のように、できるだけ詳しく説明したページを用意しつつ、TrishuLの商品のオリジナリティへ誘導していくと良いでしょう。

ほとんどのお客様は元を知らないと思いますので、まずは基本情報やウンチクをちゃんと整理してまとめたページがあるとわかりやすいと思いますし、SEO対策にもなると思います。

インドの伝統技法や伝統生地などは基本として説明しつつ、それらを使いながらTrishuLが現代日本でも着やすいデザインや機能や仕様のアイテムを企画デザイン製造しているというオリジナリティを明確にアピールしていきましょう!

要は、単純にインドで仕入れてきたものと、TrishuL プロデュースのものは違うんだぞ! ということを一瞬でわかるようにアピールすべきだと思います。それこそがTrishuL の強みの一つですから。

50点
総評

店長にとっては人生の中でインドに出会い、インドに住むことになって当たり前の国、当たり前の環境で、長い経験の中でインドの地域や文化や伝統技法、素材や商品の仕入れや製造の手法なども段々と「当たり前」になっていることでしょうが…

お客様にとってはできあがった商品が、どこのどんな素材や技術でどんな経緯で誰のどんな思いでどこの誰によって作られたものか? はまったくわかりません。

わからなくても、見た目や素材、色、サイズなどの仕様(スペック)だけで買ってくれる人もいるとは思いますが…

ブランド力も認知度もほとんどないお店の商品となると、スペック以外の、背景にある歴史や技術や文化などウンチクと、どこの誰が(TrishuLの店主高橋理恵が)どんなアイデアや思いで、どんな工房や職人のどんな技術を使って「オリジナル」で生み出したものかという「物語」や「メッセージ」に魅力や共感を感じた時に、「コレ欲しい!」「私も使いたい!」となったり、「この店好き!」「この店長さん、なんか素敵!」とファン・リピーターさんになってくれるのだと思います。

今まではその辺りの説明やアピールが(少なくともおちゃのこショップでは)ヘタクソで不十分でしたが、対面でのイベント販売や友人からの口コミ、ブログなどで少しずつはできていたのが今のお客様と注文・売上なのだと思います。

今回の「ダメ出し!道場」でとにかく売上を上げたい!とのことですが、ページの作りや写真の撮影などスキル的には十分平均点以上のお店だと思います。

でも基本である、お店と店主の自己紹介・アピールや思い、コンセプトや【強み】、いったいどんな人がやってるどんなお店なの? といった大基本ができておらず、恐らく初訪問の新規客の足を止められていないまま長い間きているのでしょう。

商品のオリジナリティや質感、値ごろ感など魅力は十分に高いと思います。ただ、アピールが弱い、掴みが弱い、認知度が上がらないことが問題です。

例えばリサイクルサリー生地のエコバッグ
https://trishul.ocnk.net/product/2827

実に37種類ものテキスタイル(柄のバリエーション)があるのに、商品登録が1つなので、お店には来ても、37種もあることになかなか気付いてもらえない。

例えばトップページに大きく「リサイクルサリー生地のエコバッグ」のバナーを掲載し、ここに全柄の一覧を載せるなどすれば、存在に気づき興味を惹かれる方は増えるでしょうし、たくさんの柄から選ぶ楽しみ、好みがマッチする可能性も高まりますね。

いっそ、商品登録を37に分けて「エコバッグ」で検索したら37種がズラッとサムネイルで表示されるようにすれば、品数の豊富さもアピールできます。

また、商品のオリジナリティ(リサイクルサリー生地、柄の豊富さ、他にはない)ことからBtoBの卸売りの潜在ニーズもありそうです。

日本の小売店の店主やバイヤーさんに向けて「卸もします! お気軽にお問合せを!」とアピールしておけば、引き合いの間口が広がると思います。

インタビュー時にいろいろ話していて、実は高橋さん、自店商品のための商品探しだけでなく、友人などに依頼されて食品などさまざまなインドの商品探しもできるそうです。インドでのバイヤーもビジネスにできそうですね。

まずは「インドでの商品・素材探しもお気軽にご相談ください!」
「リサイクルサリー生地を使った オリジナル アイテム作ります!
などアピールして、BtoBのビジネスチャンスも広げておきましょう。

地球温暖化、沸騰化、猛暑、熱中症対策など日本より遥かに暑いインドの暑さ緩和、暑さ対策の知恵を生かしたウェア類など、薄い、軽い、通気性、熱や湿気がこもらないサマーシャツやパンツなども BtoB市場でもっとアピールできると思います。
↓↓↓↓↓
リサイクルサリーショートパンツ
https://trishul.ocnk.net/product/2808
リラックスブラジャー
https://trishul.ocnk.net/product/2521
https://trishul.ocnk.net/product/2675
刺繍ボクサーパンツなど
https://trishul.ocnk.net/product/2642

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お店のコンセプトや特長を考えていて、TrishuLさんに必要なキーワードが浮かびましたので書いておきます。

スローライフ、ナチュラルライフ、自然志向、SDGs、サスティナブル、エコ、LOHAS、エシカル、ウェルビーイング、フェアトレード。

これらのキーワードはTrishuLさんのいろいろな商品や活動に関連するのではないでしょうか? 商品ページやコンテンツの文章、SNSでの発信にもさりげなく散りばめていくと、ターゲットとなるお客様層とマッチしやすくなると思います。

集客、認知に関して、SNSの中では特にInstagramが合うと思います。
通常投稿、ストーリーズよりも、フォローワー以外に見てもらえる確率の高いリール動画を増やして視聴数を増やし、新規フォロワーを増やしていきましょう。

複数いいねをしてくれた見込み客になり得るユーザーには、DMでさりげなく話しかけてみるのも良いと思います。

インドでモノが作れる、オリジナリティがある企画デザインができる、自然と寄り添った生活を提案といったコンセプトが強みのTrishuLさん、成長著しいインドと共にそのポテンシャルはとても大きいと思います!

これからの戦略、アイデア出し、ブレストなど必要な際はお気軽にご相談ください。

以上。「ダメ出し!道場」でした!

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皆さん、いよいよコロナ禍から抜け出せそうな気配ですが、円安物価高、資源高、エネルギーコスト高などで逆風も強いです。
マイナスムードに負けず、「ピンチはチャンス!」と思い、新しいアイデアと新商品、新サービスを開発して乗り越えましょう!

差別化するアイデア出し、商品企画、ジリ貧回避、マンネリ化打破などアイデアに行き詰まった際はぜひお気軽にご相談ください!
きっとヒントを見つけられます!
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EC仙人太田のプチコンサル始めます!
ここで、商品企画へのアイデアとヒントです!

毎回「ダメ出し!道場」登場のお店に電話でインタビューをさせていただいていますが、軽くインタビューと言いながら、実際には事前にお店のサイトを1~2時間かけてじっくり拝見し、お客様目線、プロ目線の両方から疑問点、気づいた点を洗い出してからお電話させていただいています。

最初はこちらからいろいろとご質問をさせていただき(インタビュー)ますが、後半はお店からのご質問、ご相談を受け、回答やアドバイス、アイデア、事例紹介など(プチコンサルティング)させていただいています。過去平均すると1店舗様に1時間半~2時間程度はかけています。

そのためか、インタビューさせていただいたお店の方々からは、下記のような感謝や喜びのお言葉を多くいただいています!

◆「目からウロコが落ちた! たくさん気づきがあった!」

◆「自身が気づいていなかった強みや特徴を見つけてもらった!」

◆「ただのインタビューかと思ったら、こんなにヒントやアドバイスを貰えるなんて思わなかった! ありがとうございました!」

◆「新商品のアイデアまで出してもらえるとは! ワクワクしました!」

◆「課題がハッキリと浮き彫りになり、やるべきことが整理できた!」

◆「問題はホームページだけじゃないってことが、嫌というほどわかった!」

そこで、「ダメ出し!道場」に登場するのはちょっと勇気がないけれど、太田の電話インタビュー&プチコンサル は受けてみたい! というお店のために、有償でお受けしたいと思います!

通常 個別相談会:2万5000円のところ、メルマガ購読者限定で

1時間 11,000円(税込)
(延長可、10分 1500円)


にて電話インタビュー&プチコンサルをさせていただきたいと思います!
サブスクリプションではない1回価格ですので、ご安心ください(笑)

先着順にて受付させていただきます。(週に2店舗程度・状況に応じて)
待ちが多い場合はご連絡させていただきます。

下記内容をご記入の上で太田まで直接メールください。
───────────────────────────
宛先 jackandjon@gmail.com
メールの件名】:「ダメ出し!道場」見ました。プチコンサル希望。
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(件名で自動振り分けしていますので確実にコピペしてください)

内容:
【店舗名】:
【店舗URL】:
【ご氏名】:
【電話番号】:営業時間外でも連絡のつく携帯電話
【メールやLINE、Messengerなど気づきやすい連絡手段】:
【自店の特徴・強み・弱み】:
【相談したい点、見てほしい点、悩んでいる点など】:
───────────────────────────
以上、皆さまからのご相談・お申込みお待ちしております!



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さて…
オンラインショップの本質は表のホームページからだけでは見えない接客や、梱包、配送、そして商品そのもの等、「裏」の強みや弱み、そして個別の事情によるのが当たり前です。
実際に、「売れる・儲かる」という部分は、実はこの見えないところにこそ本質的な秘密や課題があるものです。
この「ダメ出し!道場」の企画は、公開という性質上、あくまで表から見たお店の印象や、そこから類推できる範囲の改善点をお客様目線でご指摘するものですので、ご理解ください。

もっと突っ込んで、あなたのお店の事情や商品、人事、資金などの問題点や課題を「洗い出したい!」「解決したい!」「強みを作りたい!」という店舗さんは、個別にご相談をお受けいたしますので、「ダメ出し!道場見ました!」の件名にてメールにて直接お気軽にご連絡くださいませ( info@style-e.com 太田まで)。


このコーナーでは、テンプレートのカスタマイズについて、実際のサンプルページを元に紹介していきます。

皆さん、こんにちは。おちゃのこネットの刑部です。

今回のデザイン道場は、先日リリースした機能、バリエーション商品に画像を表示する方法をご紹介します。






管理画面から設定する

商品管理→商品登録画面→各バリエーション設定欄(※一つ目の選択肢のみ)の画像登録よりバリエーション画像を設定できます。


詳細な設定方法は下記のFAQをご覧ください。
https://www.ocnk.net/faq/?action=faq&cat=281576&id=1696
 

なお、お問い合わせは下記ページからお願い致します。

https://www.ocnk.net/contact/index.php

導入すべき機能

スウェルキャッチメルマガ担当(web creation株式会社)

おちゃのこ通信をご覧の皆様、こんにちは。
SEOサービス「スウェルキャッチ」担当のミスターSEOです。

今回は、EC通販サイトを運営する前に知っておくべき「導入すべき機能」について説明させて頂きます。

■便利機能を導入しよう

ECサイトにおける使いやすさはとても重要な要素です。

どれだけ良い商品を取り扱っていたとしても、サイトの仕様が使いづらいと、購入するまでにユーザーが離脱してしまう可能性が高まります。

ECサイトに導入される機能は様々ですが、最低限導入すべき機能がなければユーザーにとって「不便」「使いづらい」と感じさせてしまいます。

対して便利な機能があれば、ユーザーにとって買い物がより快適なものになり、リピーターになってくれる可能性が上がるかもしれません。

ではECサイトに導入すべき機能をいくつか紹介していきたいと思います。

■最低限あるべき機能

ECサイトの機能の中には、これがなければ不便な機能というものもあります。

例えば「検索機能」が良い例です。

ECサイトでは、ユーザーが求めている商品を見つけるのに欠かせない機能です。しかしこの検索機能が導入されていない場合、わざわざ商品一覧から確認したり、カテゴリなどの区別から少しずつ追っていくことになり、これは大変な手間です。

特定の商品を検索できるというのはもちろん便利ですが、先にも少し触れましたが、カテゴリといった形で商品のカテゴライズがされているのは、ユーザーにとって使いやすさが格段とアップします。

快適に買い物してもらいたいという気持ちがあるのであれば、検索機能は最低限導入しておくべきところでしょう。

また、ユーザーにとって親切なサイトにするべきと思いますので、FAQページの用意は欠かせないでしょう。

決済の方法がわからない、商品の探し方、返品の仕方など、ECサイトを利用する上での不明点とアンサーを書いておくと、ユーザーが疑問を持った時にすぐに解決できます。

実店舗と異なり、ECサイトはすぐに店員に質問することができません。わからないからやっぱり買うのをやめようといったことになる可能性も十分に考えられますので、そのようなもったいない形で売り上げを落とさないよう、最低限FAQページは用意しておきましょう。

■あったら便利な機能

必ず必要な訳ではないものの、あったら便利という機能はいくつかあります。

例えばマイペース機能です。ECサイトは、ユーザーを登録すせずとも「ゲスト」としてお買い物をしてもらうことが可能な形もあります。

しかしユーザーとして会員登録をしてもらうことにより、ユーザーにとっては毎回商品の配送先を設定する必要が無かったり、お気に入りの商品を登録できたりするなど、様々なメリットがあります。

一方で運営側からしても、ショッピングの傾向を確認することができますし、会員に対してお得な情報を発信し、販促効果を高めることなど、様々なプラスポイントがあります。

そのほかあったら良い仕様としては、やはり決済方法の幅広さです。

これまでは銀行振り込みやコンビニ支払い、クレジットカードなどが主流な決済方法として使われていましたが、現代においてはキャッシュレス決済でPayPayなどを利用されているユーザーも多い傾向にあります。

決済方法は少ないよりも、種類が多い方が様々な支払い方法を希望するユーザーに対して対応できるので、決済を理由に購入を諦めてしまうようなケースは減ります。

ただ、決済方法を増やす方が幅広いユーザーに対応できる一方、その業者との契約に伴う費用がそれだけかかりますので、あまり利用されない決済方法に対するコストがかかりすぎるのもまた問題です。

ご自身が運営するECサイトではどういったターゲット層のユーザーがアクセスしてくるのかということをしっかり分析した上で、導入する決済方法を厳選していくようにしましょう。

闇雲にたくさんの決済方法は導入せず、アクセス解析されることをおすすめします。

★POINT
・検索機能、FAQページは最低限導入しよう
・決済方法の種類はアクセス解析してしっかり精査を

スウェルキャッチでは、アクセス数・売り上げの向上に繋げることを第一に
SEOに関わるアドバイスも行っております。
お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

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編集後記

一眼レフとスマホの両方で写真を撮ることが多いのですが、スマホの写真を記事に使うケースが増えてきたので、一眼レフを点検に出しました。結果は「異常なし」。ということは自分の腕が悪いのかと、散歩のお供に持ち歩いて特訓することにしました。
(おちゃのこ山崎)

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