息をするように自然に書けるようになりたい!号

「やまさん」こと、おちゃのこ山崎です。

都合により、配信が1週間遅くなりました。お許しください。

ついこの間まで「暑い~」とうめいていたのに、もう朝晩が肌寒くなってしまいました。日本から四季がなくなり、夏と冬の「二季」になってしまうと予言している人がいますが、それが本当のことに思えます。

日本から春と秋がなくなってしまったら、花見も紅葉狩りも心躍るイベントではなくなってしまうのでしょうか。エアコンを使わない日がなくなり、暖房からいきなり冷房に切り替えて運転するようになってしまうのでしょうか。

地球規模で気候が変動すると、農業や漁業は大きな影響を受けます。場合によっては仕事のやり方を変えなければならない局面も出てくるでしょう。世の中は変わらないようでいて、変わっていくものだという覚悟が必要なのですね。変化するものに向き合い、穏やかな心で対応できるような人でいたいものです。

今回の「オススメ参考書」では、息をするように自然に文章が書けるようになる、そんな本をご紹介します。力を抜いて想いを伝える文章がどんどん書けたら、素敵ですね。

お知らせ おちゃのこネットデザイン作成プランに作成事例を追加

皆さん、こんにちは。
大変ご好評をいただいているおちゃのこネットデザイン作成プランに、ご利用いただいたショップさまの作成事例を追加しました。
ご利用いただいたショップさまにも大変満足いただいております。
ショップテンプレートを作成したデザイナーがカスタマイズしますので、高度なHTMLやCSSの技術が必要な独自デザインのショップ作成が可能です。
是非この機会にデザインプランをご検討ください!

デザインプランの詳細、事例は下記ページよりご覧ください。
https://www.ocnk.net/design/list.php

オススメ参考書~読んだら即実践してみよう!

書く習慣

いしかわゆき・著/クロスメディア・パブリッシング・刊

1,386円(キンドル版・税込)/1,628円(紙版・税込)

アマゾンの商品ページには、出版社が用意したPOPがあります。その中でひときわ目を引くのが「30代・女性」の読者の声です。
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ちょ、聞いてほしい…この本……
紙質が最高だぞ。
やわらかでしっとり感もありながらサラッスルッとした手触り…
薄めの紙厚なのでしなりが文庫本みたいで読みやすいし
あとエンボス感が……めっちゃ……良い点…
***

本の宣伝にシズル感を使ったものというのは、非常に珍しいと思います。電子書籍にゆっくりとシフトしている現代だからこそ、ひときわ目を引きます。

…ですが、キンドル・アンリミテッドに登録している人は、今のところ無料で読めます。まず電子版で読んでみて、気に入ったらシズル感満点の紙版を購入してみるのもいいかもしれません。

脱線しますが、森林資源の保護など環境問題を考えると、そういう本の買い方が本道になっていくのかもしれません。すでに音楽の世界は配信→パッケージ購入という流れになっていますね。

ここで著者を紹介しておきましょう。著者のいしかわゆきさんは、早稲田大学卒のフリーランスライターです。まったくの未経験からWebメディアの「新R25」編集部で働き、2019年に独立して現在に至ります。本人いわく、「コミュ障」だったそうです。

なぜ著者が本書を書いたのかは、「はじめに」に綴られています。
***
「書く」ことは最高のひとり遊びでもあり、良き相談相手でもあり、口で言わなくても自分の気持ちを相手に届けてくれる最強のツールでもあります。口ではうまく言えないからこそ、自分の書いたものを相手に見せると、「こんなことを考えていたなんて知らなかった」と言ってもらえることもあります。また、自分自身も気づかなかった自分の本音が、書くことで見えてくることもあります。
***

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つまり「書く」ことは、仕事に繋がることもあれば、新しい自分を発見させてくれたり、すばらしい未来を引き寄せてくれたりもするということ。
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はじめにおことわりしておきますが、本書は堅苦しい「文章読本」のたぐいではありません。独学で文章を学んだ元コミュ障の著者が、自分の中にある「書くこと」のノウハウをすべてさらけ出したやさしいハウツー本です。

とはいうものの、ふわっとした感性の本というわけでもありません。この後で目次を紹介しますが、かなりしっかりとロジックで構成が立てられています。すばらしいのは、「はじめに」のすぐ次に「お悩み診断チャート」があり、Yes、Noをたどっていくだけで、どの章から読み始めるべきかがガイドされます。これはなかなか親切な仕掛けです。では目次を紹介しましょう。

・はじめに 人生なんて「書く」だけで変わる
・第1章 言葉と仲良くなれば書けるようになる
・第2章 習慣になれば書くのが楽しくなる
・第3章 ネタを見つけられると止まらなくなる
・第4章 ちゃんと伝わると嬉しくなる
・第5章 読まれるともっと好きになる
・第6章 「書く」ことが与えてくれるもの
・おわりに 「書く」ことで変わるもの、変えちゃいけないもの
・「書く習慣」をつくる52のコツまとめ
・「書く習慣」1ヶ月チャレンジ

「お悩み診断チャート」は親切ですが、「おわりに」の後にある「まとめ」と「チャレンジ」はさらに有効です。目次にさらっと目を通してから、「まとめ」を見て読むべきページを探すのもいいかもしれません。

そして「チャレンジ」は、30日分の課題がずらりと並んでいます。すなおにこれに従ってみると、簡単に文章を書く力が増強されるかもしれません。

ではここからは、「まとめ」から本稿の読者に参考になりそうなものを拾っていくことにします。

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「誰かに見せる」を意識すると着飾った文章になる。誰にも見せない前提で本音を書く練習をしてみよう。
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まわりの反応を気にして当たり障りのない文章を書くくらいなら、誰にも見られない前提で本音を言葉にするほうが、読む相手の興味を引くということです。

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「書く」ための言葉にわざわざ変える必要はない。
飾り気のない言葉に「自分らしさ」が滲み出る。
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著者は「『うわぁ~』と思ったら、『うわぁ~』と書いてしまえ」と言っています。「うわぁ~」にこそ人柄や本音が滲み出ているのだから、変に言い直したらもったいないということです。ありのままの飾らない文章のほうが、絶対に読ませる力があるはずと著者は力説しています。

***
目に入るところに置くことから「習慣化」ははじまる。
書くためのアプリをホーム画面に追加してみよう。
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目に入る状態にしておくのが習慣化の一歩だそうです。そのために著者は次のようなことをしています。
・スマホのホーム画面にメモアプリを置く
・リビングやベッドサイドに手帳を広げて置いておく
・パソコンのブックマークに「書く」ためのツールを入れる

そして、いつも持ち歩いているスマホで文章を書くことが、習慣化への最大の早道だと著者は言います。実際に本書の半分くらいはスマホで書いたものだそうです。

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Twitterは「書く」ことの習慣化に最適なツール。
「実況ツイート」で「要約力」を鍛えよう。
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著者はさまざまなSNSの中で、Twitterが最も「書くことの習慣化」に適していると言います。その理由は、ハードルが低くスピーディにアウトプットできることと、140字の制約があるからだそうです。

そして、その140字の制約を使ったトレーニングで最も効果的なのが、イベントの実況ツイートだということです。これは最初のうちはかなり難しく、イベントの進行についていくのも大変ですが、要約力を鍛えるにはうってつけだといいます。

これができるようになると、自分が感じたことを言葉にするのがうまくなるばかりでなく、情報を過不足なく要約する力が磨かれます。無料でできるトレーニングですが、そのツイートを通じて思わぬ人とつながれるという余録もあります。

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本や漫画、映画などの感想をツイートすると、
自分の感情を言葉にする練習になる。
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Twitterによる文章トレーニングの二つ目は、感想ツイートです。自分の中から出てきた言葉や感情を140字にまとめることで、読み手の心に響く文章が作れるようになります。

ビジネス書や実用書は箇条書きで、ストーリーものは140字目一杯を使って書くことを著者は勧めています。

***
好きなものについて書いた文章は、
熱量が高くなり、読者にも伝わりやすい。
***

著者は「ネタに詰まったら、とにかく好きなものについて書け」と言います。好きなものについて書くことは、どんな文章テクニックをも凌駕する最強のコンテンツだと断言しています。

現在、ネットで情報を得て何かを購入している人は、仲のいい友人か、好感を持っている芸能人か、あるいは自分に影響力のある誰かが推薦していたから選んだというケースが多いはずです。つまりそれは、誰かの「好き!」が熱量となって伝わってきたということです。

であれば、自分も「好き!」を発信しましょう。「好きなものがない」という人は、とりあえず心に余白を持つようにするといいと著者はアドバイスしています。

***
自分のなかから無理に言葉を探すのではなく、
外に目を向けてみよう。
***

誰しも「今日は書きたくないな」という日があると思います。そんなときはインプットが足りてないのかもしれないと著者は指摘しています。積極的に外部の刺激を求めるようにすると、ネタがたちまち湧いてくるそうです。

ただし、刺激を受けたらただちにメモしなければいけません。覚えているからいいだろうと思っていると、みごとに全部忘れていたりします。

***
読書は「書きかた」を学ぶ一番の近道。
心に残った箇所に印をつけ、すぐに感想を書こう。
***

著者は「後で売るつもりで本を読んではいけない」と言います。どんどん付箋を貼ったり、ページの角を折ったり、印をつけたりするべきだということです。そして、読み終わったら秒で感想を書くこと。

読書がインプットなら、感想を書くことはアウトプット。そして読書のメインはアウトプットにあると著者は記しています。

まず読み終わった本を精査して印をつけた箇所を見返します。そして最も心に刺さった部分を抜き取り、ノートやパソコン、スマホなどに書き写します。その後に、次のことを本音で書き加えます。
・なぜその部分が心に刺さったのか
・今の自分とどう重なったのか
・これを受けて、今後どうするか

***
「なにもしなかった」と書くと、
「なにかした」ことに気づける。
***

「ネタがない」と思った日は、とりあえず「今日はなにもしなかった」と書き始めてしまおうと著者は提案しています。するとそれを目で見て、「いやまてよ」とポジティブな気持ちが湧いてくるものだそうです。

***
専門的な言葉を多用すると届かなくなってしまう。
「中学生でも知っているか」を基準に書こう。
***

多くの人に確実に伝わるのは、簡単な言葉で書かれた文章であると著者は主張しています。ちょっとかっこいいからと横文字を多用すると、たちまち伝わりにくい文章になってしまいます。とくにビジネス書にその傾向が多いとのことです。

簡単な言葉で文章を書くには、頭を使わなければなりません。読み手に辞書を引かせたり、ググらせる文章は、思っている以上に相手に届かないものだそうです。

***
自分の知識を世間の当たり前だと思わない。
専門用語は使わず、固有名詞には説明を入れて。
***

文章を書くときに心がけなければならないのは、「相手は自分が思っている以上になにも知らない」ということです。そのために著者は次のことに注意をしているそうです。
・専門用語は使わない(とくに横文字)
・固有名詞には必ず説明を入れる

著者はこう言っています。
「狭い世界から一歩外に出れば力を失ってしまう言葉は、広く届けたい文章には必要ありません。文章を書きおえたあと、専門用語を無意識に使っていないか、チェックしてみてください。読者は自分のファンでも友だちでもありません。たまたまネットに落ちていた文章を拾って読む、まったくの他人であるのが大前提です」

まだまだ「書く」ことのヒントは続きますが、もっと知りたい人はぜひ本書でご確認ください。「書く」ことに少しでも苦手意識があるなら、読んで損のない本です。


 

EC仙人のダメ出し!道場

 

有限会社スタイル・イー

有限会社スタイル・イー
代表:太田哲生
http://www.style-e.com/

いよいよ気温も下がり、秋も深まって来ましたね~ (^-^)
「スポーツの秋」「芸術の秋」「行楽の秋」「読書の秋」…
いろいろとありますが…

私はもっぱら「食欲の秋」です!
(毎年、このシーズンには言ってるような気がしますが…)

特に、国産のさまざまなフルーツが旬を迎え、
リンゴ、梨、柿、桃、栗、ブドウ、イチジクなどなど
スーパーの店頭も色鮮やかなフルーツコーナーが目と食欲を惹きつけますね。

日本の果物の甘さや大きさ、色・形などクオリティの高さはインバウンドの外国人の方々もビックリされるそうです。
高級品種の値段の高さもビックリされるようですが(^^;)

ただ、生鮮品なので何週間もは日持ちがせず、海外へのお土産物やギフトとして送るのはちょっと悩ましいですね。

また季節が違う果物が無性に食べたいって時には、缶詰やドライフルーツに加工したものも良いですね。

ただ、加工品となると、外国産のちょっと安心・安全に不安のものが多く、安心できる国産フルーツのものはコンビニやスーパーではなかなか売っていませんし、百貨店や高級食材店では価格もお高いですね。

「フルーツ缶はヨーグルトやアイスクリームなどのトッピングに」と言う人は少なからずいらっしゃると思いますが、

そもそも、ドライフルーツってせいぜいレーズンをそのまま食べるか、パンや焼き菓子やケーキに入っていたら口にするくらいで、
ドライフルーツを買ってそのまま食べるニーズって、かなり少ないような気がします。

皆さんはいかがですか? ドライフルーツお好きですか?

でも昨今はフードロス(食品廃棄)を減らそうという機運もあって、傷もの、わけありや収穫過多の際に廃棄せず、加工品にして消費期限を延ばし、大切に消費していくことも求められていますよね。

さて、今回のお店はドライフルーツやドライ野菜の製造加工品の直販ショップさんです。さてさて、どんな強みをお持ちでしょうか。

それでは「ダメ出し!道場」始まりです!

ダメ出し!依頼ショップ
365 vege・fru

ショップ名 :
桃花 365 vege・fruさん

サイトURL:https://touka-tea.ocnk.net/

ショップの現状、お悩みの点など
(1)集客力が低いこと
(2)売り上げが伸びないこと

第一印象:タイトル・写真・看板などから無添加のドライフルーツとドライ野菜の専門店とはわかるが、強みや特長がいまいち不明

トップページのタイトルは
「添加物を使用しない国産・無添加のフルーツティー365vege/fru桃花 トウカ」

看板画像やキャッチ、あいさつ文すべてに
「自然素材、食品添加物を一切使用しない無添加、ドライフルーツとドライ野菜」のキーワードが散りばめられているので、ドライフルーツ、ドライ野菜の専門店であるところまでは十分にわかりますが…

そこから一歩踏み込んだ「特徴・強み・こだわり・思い」となると、見受けられず…

ドライフルーツやドライ野菜に最初から強いニーズのある方には良いですが、興味、関心はあるけどまだよく特徴がわかっていない、スーパーに売っている安い海外産ドライフルーツと何が違うのかわからない、そんなに食べたい! 買いたい! までの強い知識や見識がない人には、いまいち押しが弱いお店の印象です。

そもそも、嗜好品・おやつ・甘味・スイーツとしてのドライフルーツが大好きで頻繁にリピートする! といった人はあまり見かけません。消費者の中でも少数派かと思われます。

でも、ダイエットや健康、美容などなんらかの意図や目的を持って、単なる嗜好品ではなくヘルシーフードとしてドライフルーツを探していたり、お菓子作りの材料や、小動物などペットのおやつとして無添加のドライフルーツを求めている人は少数派でもニーズとマッチすれば購入確率やリピーターになってくれる確率が高いと思われます。

せっかく自社で製造しているのに、そのアピールも説明も弱いですし、食の安心・安全の一つとして「無添加」はアピールしているのに、果物や野菜そのものの安全性・信頼性はほとんど触れられていません。(産地、生産者、農薬・化学肥料の使用・未使用など)

強み・コンセプトの作り込み不足、説明・アピール不足を感じます。

インタビューで浮き彫りになったこと

佐藤泰彦専務と、奥様で社長の佐藤和子さまにTELにてインタビューさせていただきました。

最初はお店のコンセプト・テーマは何ですか? という質問に、ページに書いてあるように、

「海と山と自然の恵みたっぷりな山口県下関市で自然素材に余計な手を加えず、食品添加物を一切使用しない無添加のドライフルーツとドライ野菜のブランド"365vege・fru”として一つ一つ手作業で自分たちが本当に納得できるものを妥協せずに作っている」

「素材の持つ深い甘みと風味が出るように、低温でじっくり乾燥させたドライフルーツを使ったフルーツティーやスイーツ。ドライ野菜を使った野菜のスープ等を製造・直売している」

ということをおっしゃっていました。

創業のきっかけにさかのぼってご質問してみると、
当初は中国茶器や雑貨などのオンラインショップとしてスタートされたそうですが、もともとは社長が個人的に中国茶や漢方や薬膳に興味を持ち、勉強なさっていて、そんな中でいろいろな素材をブレンドした中国の健康茶(八宝茶)にヒントを得て、何か健康に良いものを自分たちで作って販売できないか? と国産のフルーツや野菜をできるだけ風味や栄養を失わないように低温でじっくり乾燥させてドライフルーツ、ドライ野菜を製造し、フルーツティーやドライ野菜スープにして直販するお店になったそうです。

ただ、それだけではなかなか思ったように売れず、ドライフルーツにチョコレートをコーティングしたり、ドライフルーツを使ったマカロンビスケットなどスイーツの開発もされるようになり、商品を広げてこられたそうです。

そのおかげもあり、ネットショップ以外では山口県内の空港売店などの土産物店やこだわりの自然食品店、食品問屋さん経由で全国の食品店などへの卸売りで市場も広げておられるようです。

アールグレイ紅茶とドライフルーツをブレンドし、英国紳士風のハットをかぶった可愛い猫のキャラクターのパッケージで「ねこ紳士の長州紅茶」のように、山口県の特産土産として人気商品もできたようです。

商品作りの基本方針は 「無添加」、「国産」でしたが、チョコレートは大豆由来とはいえ、「乳化剤」を添加物として使わざるを得なかったり、キウイやパイン、紅茶など国産では調達が難しいフルーツ素材もあったりと、「無添加」「国産」縛りの自己矛盾が発生してきているようです。

よくよく聞いていくと、当店の根本の強み・特徴は、単なる「無添加ドライフルーツ」ではなく、そもそもの社長の薬膳や漢方の知識をベースに「 健康に良いものを自ら作って提供したい!」という思いにあると感じてきました。

具体的なダメ出し&改善策

まずは当店「桃花」とはどんな人がどんな思いで始めたのか?
どんなお店でどんな商品をどんな風に作っているのか?

無添加ドライフルーツ以外に本質的にどんなコンセプトでどんな特長・強みがあるのか?どんな方々にどんな風に楽しんでいただきたいのか?

という「基本」について今一度見直してみることが必要だと感じました。「無添加」の背景にあるのは?→「身体・健康に良い」ですよね。

であれば、素材の産地や生産者、栽培方法(減農薬、無農薬、オーガニックなど)や洗浄、加工における洗剤や水やプロセスなど、どこまで気を使って考えてこだわっているのか?

これは、すべて無農薬やオーガニックにしましょうと言っているわけではありません。「無添加」にだけこだわって、それ以外を曖昧、不明確にしていては結局お客様の「不安」「心配」「懸念」「気がかり」などは拭えませんので、「特長」が「強み」になり切れません。

例)メニューの「桃花のドライ加工」のページにおいて、
https://touka-tea.ocnk.net/page/14

かんきつ類(みかん?)を洗ってカットして乾燥機に並べている写真がありますが、左の洗っている写真ではスポンジで泡立っている様子が見えます。

皮ごと食べるドライフルーツなので、この泡立ちは洗剤?→どんな洗剤? 合成洗剤? 自然派洗剤? 安全なもの? 浸透や残留などは大丈夫?
などなど、この写真を見て不安を感じる方もいるかもしれませんよね。

「この写真がダメ!」 と言っているのではなく、この写真についての説明文がまったくないのが「ダメ!」です。

例えば…
「一つ一つ丁寧に洗って汚れや雑菌をキレイに洗浄しています。野菜・果物専用の自然派洗剤を使用し、流水で充分に洗い流しておりますので、安心してお召し上がりいただけます」のようなキャプションを付ければ、不安を安心に変えて写真を見ていただけるようになります。

また、乾燥機・低温乾燥について の説明が少なく、高温乾燥と比べて何がどう違うのか? 良いのか? 栄養素? 色合い? 香り? 風味? 実際の温度は?(企業秘密でなければ)高温乾燥との比較写真や栄養価の分析値などなど、簡単にはできないこともあるかもしれませんが、できるだけ明確に示すことができればできるほど説得力が増し、信頼できるお店になると思います。

また、安価な海外産のドライフルーツとの比較(油で揚げる、砂糖やでんぷん、保存料など良くない添加物をまぶす)など、当店以外のドライフルーツ、ドライ野菜のリスクも提示すると、より安心感の部分でブランド価値を高められると思います。

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細かなことで恐縮ですが…
商品ページでの「重量」と「内容量」表記の誤解をさせないように!

例)(国産・無添加) フルーツティー 林檎・蜜柑ミックス
https://touka-tea.ocnk.net/product/844
↑↑↑↑↑上記では、
販売価格: 918円(税込)
のすぐ下に
重量: 60g
と表記がありますが、これは実際の内容量やパッケージ込みの重量というわけではなく、送料計算用の重量帯だそうです。

実際の内容量は商品詳細の中に、
■内容量: 2パック入り(1パック/17g)とあります。

上の重量: 60g は管理画面の設定(※デザイン管理→商品詳細ページ設定で右上の全て開くをクリック。表示設定で「重量別送料適用時の重さ」欄から設定可能)で表示しないようにできるようなので、全商品誤解のないように非表示にしましょう。

またドライフルーツは重さだけでは見た目よりずっと軽く、数字の印象では「たったそれだけ?」と物足りなさを感じさせてしまいますので、ちゃんとパッケージ内のすべてをお皿に盛った「かさ」をわかりやすく写真で見せるのも必要だと思います。

例えばこの商品のお皿に盛った写真が内容量の2パック(17g×2)の写真なのか、1パック17gの写真なのかはお客様にはわかりません。キャプションを入れて説明しましょう。

同じ量の乾燥前の重量(目安)も書いておくと、「たったこれだけ感」が弱まり、乾燥前の同じ量の果物写真まで添えておけば、ドライフルーツがいかに贅沢な食品かを感じていただきやすいかと思います。

トップページや ドライ加工について のコンテンツページなどでも、
例えば
りんご1個 重量●●●g→ドライ加工で〇〇gに
みかん1個重量●●g→ドライ加工で〇〇gに
イチゴ1個重量●●g→ドライ加工で〇〇gに
のようにBefore →After の写真を添えて 重量変化を説明しておくことも必要だと思います。

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動画の活用もぜひ!

ティー、スープはいずれもドライフーズをお湯を注ぎ、温かいお湯の中に水分を吸って戻った野菜やフルーツがゆらゆらと漂い、フルーツの香りや、野菜やお出汁の風味、温かい湯気など、実際に食べる際の映像があると、各段に美味しそうなイメージが伝わる商品だと思います。

数秒~数十秒の短い動画で良いので、ぜひ動画も添えて商品アピールをしていただきたいと思います。

50点
総評

13年目のベテランショップとしては商品数15は少ないです。

自社の持っている調達力や加工技術の組み合わせをもっともっと活かして、商品バリエーションを増やし、いろいろなタイプのお客様に買えるアイテム数・機会を増やして欲しいです。

ドライフルーツを使った商品がフルーツティー6種類だけというのがもったいない。サイズ小でお試し●種類とかお徳用ジャンボパックとか、ミックスだけでなくりんごだけ単品、みかんだけ単品のお徳用サイズなども特定の種類の果物が好きな方には欲しいところです。ペット用や離乳食用などは単品が必要でしょう。

組合わせやサイズを変えるだけでも商品数は増やせます。
バックヤードで袋詰めして在庫されているのか?
オーダーが入ってから袋詰めされるのかにもよりますが、在庫を過剰に増やさず品種を増やす工夫ができれば良いと思います。

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商品パッケージのデザイン性も良く、色もキレイですのでギフトに向いている商品だと思います。
ギフト向けに1,000円、3,000円、5,000円など価格帯別のセット商品を作り、ギフト包装、熨斗(のし)などちゃんと撮影して、ギフト用途のお客様を逃さないようにしましょう。

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ギフトも含め、小売店、百貨店などのBtoBバイヤーさん向けに、「オリジナルのセット商品、アレンジ、OEMなどニーズに合わせてお作り、お見積りします!お気軽にお問合せを!」とアピールして、引き合いを得られるようにして行きましょう。

現状では個人向けのみの小売店に見えますので、こうした引き合いは来にくいです。メーカー直営店だから商品を作れるんだ!というアピールはいたるところに仕込んでおきましょう。

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そのまま食べるしか思いつきにくいドライフルーツという食品を、いろいろなアイデア、いろいろな目的で使えるように、用途やターゲット、レシピなどの例を具体的に示し提案してこそのメーカー専門店です。

例)離乳食時期の乳幼児のおやつに!
例)育ち盛り子供さんの栄養補助おやつに!
例)ダイエット時のおやつに!ドライフルーツ+水!
例)不足しがちなカリウム補給でナトリウム(塩分)排出!
例)冷え性体質の方にオススメドライはコレ!
例)ハムスターにオススメなドライはコレ!(ペットおやつ)
例)チンチラにオススメなドライはコレ!(ペットおやつ)
例)サラダに+●品目! (ドライ応用レシピ)
例)スープに+●品目! (ドライ応用レシピ)
例)料理の彩りに!赤系ならりんご、パプリカ、黄色系なら●●
のように、可愛いお弁当のいろどりに使えるドライ玉子焼きや和え物、かき揚げなど色が加わり混ぜやすい
例)クッキー、ヨーグルト、アイスクリーム、ドライフルーツゼリーなどスイーツの色と栄養+に!
例)製造過程で出る端切れ、細切れ、粉末などの活用商品

などなど、いろいろなアイデアを提案すれば、「あ、それやってみよう!」
「あ、これ食べてみたい!作ってみたい!」という気持がお客様の中に生まれてきます!

こうした用途やアイデア別に専用商品にまで高めれば、商品単価を高めて高収益商品になって参ります。

こういったクセのある食材は、
「これ食べたい!コレ買いたい!」の前に、「これやってみたい!」を刺激することです。

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またこうしたアイデアは自社だけで考えるよりも、お客様を巻き込んで一緒に考えてもらうと早くたくさん広がりが生まれます。

InstagramやXやFacebookなどSNSでフォロワーに呼び掛けたり、アイデアレシピコンテストなどを開いて募集しても良いと思います。

彩りのある桃花さんの商品は「映える」のでSNS向きだと思います。

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また、今回気付いて思い出していただいた桃花さんの原点「健康に良いものを提案・提供する」をベースに、薬膳の観点から個々の素材の五味・五性を説明するコンテンツページを作っていったり、商品説明に加えるなど、お客様の「知識欲」も刺激しながら「購買欲」も高めていっていただければと思います。

薬膳、五味・五性からのアプローチをしていくと、おのずと果物や野菜の種類も商品も増えて広がっていくと思います。

また山口県には「はなっこりー」とか桃花さんでも使われている「ゆずきち」のような独自産物もありますので、その辺りももっと商品に取り入れれば、地元の土産物需要の引き合い獲得にもつながると思います。

山口県のオリジナル特産品を検索すると、野菜、果物だけでも、
長門ゆずきち、はなっこりー、岩国れんこん、美東ごぼう、岩国赤大根、萩たまげなす、武久蕪、とっくり大根、徳佐うり、あざみな、彦島春菜、白おくら、ゆめほっぺ(せとみ)など、独自のものだけでもいろいろあり、「晴るる」というブランド米などもあるようです。

一般的なものでも夏みかん、なし、りんご、温州みかん、いちご、栗などがヒットしました。山口県産にこだわる必要はないかもしれませんが、近隣で調達しやすく安全で美味しい食材があれば活用したいですね。
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とにかくこうした強みをきちんと把握し、活かしていけば、まだまだ可能性は広がると思います。

これからの戦略、アイデア出し・ブレストなど必要な際はお気軽にご相談ください。

以上。「ダメ出し!道場」でした!

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皆さん、いよいよコロナ禍から抜け出せそうな気配ですが、円安物価高、資源高、エネルギーコスト高などで逆風も強いです。
マイナスムードに負けず、「ピンチはチャンス!」と思い、新しいアイデアと新商品、新サービスを開発して乗り越えましょう!

差別化するアイデア出し、商品企画、ジリ貧回避、マンネリ化打破などアイデアに行き詰まった際はぜひお気軽にご相談ください!
きっとヒントを見つけられます!
↓↓↓↓↓

EC仙人太田のプチコンサル始めます!
ここで、商品企画へのアイデアとヒントです!

毎回「ダメ出し!道場」登場のお店に電話でインタビューをさせていただいていますが、軽くインタビューと言いながら、実際には事前にお店のサイトを1~2時間かけてじっくり拝見し、お客様目線、プロ目線の両方から疑問点、気づいた点を洗い出してからお電話させていただいています。

最初はこちらからいろいろとご質問をさせていただき(インタビュー)ますが、後半はお店からのご質問、ご相談を受け、回答やアドバイス、アイデア、事例紹介など(プチコンサルティング)させていただいています。過去平均すると1店舗様に1時間半~2時間程度はかけています。

そのためか、インタビューさせていただいたお店の方々からは、下記のような感謝や喜びのお言葉を多くいただいています!

◆「目からウロコが落ちた! たくさん気づきがあった!」

◆「自身が気づいていなかった強みや特徴を見つけてもらった!」

◆「ただのインタビューかと思ったら、こんなにヒントやアドバイスを貰えるなんて思わなかった! ありがとうございました!」

◆「新商品のアイデアまで出してもらえるとは! ワクワクしました!」

◆「課題がハッキリと浮き彫りになり、やるべきことが整理できた!」

◆「問題はホームページだけじゃないってことが、嫌というほどわかった!」

そこで、「ダメ出し!道場」に登場するのはちょっと勇気がないけれど、太田の電話インタビュー&プチコンサル は受けてみたい! というお店のために、有償でお受けしたいと思います!

通常 個別相談会:2万5000円のところ、メルマガ購読者限定で

1時間 11,000円(税込)
(延長可、10分 1500円)


にて電話インタビュー&プチコンサルをさせていただきたいと思います!
サブスクリプションではない1回価格ですので、ご安心ください(笑)

先着順にて受付させていただきます。(週に2店舗程度・状況に応じて)
待ちが多い場合はご連絡させていただきます。

下記内容をご記入の上で太田まで直接メールください。
───────────────────────────
宛先 jackandjon@gmail.com
メールの件名】:「ダメ出し!道場」見ました。プチコンサル希望。
↑↑↑↑↑
(件名で自動振り分けしていますので確実にコピペしてください)

内容:
【店舗名】:
【店舗URL】:
【ご氏名】:
【電話番号】:営業時間外でも連絡のつく携帯電話
【メールやLINE、Messengerなど気づきやすい連絡手段】:
【自店の特徴・強み・弱み】:
【相談したい点、見てほしい点、悩んでいる点など】:
───────────────────────────
以上、皆さまからのご相談・お申込みお待ちしております!



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さて…
オンラインショップの本質は表のホームページからだけでは見えない接客や、梱包、配送、そして商品そのもの等、「裏」の強みや弱み、そして個別の事情によるのが当たり前です。
実際に、「売れる・儲かる」という部分は、実はこの見えないところにこそ本質的な秘密や課題があるものです。
この「ダメ出し!道場」の企画は、公開という性質上、あくまで表から見たお店の印象や、そこから類推できる範囲の改善点をお客様目線でご指摘するものですので、ご理解ください。

もっと突っ込んで、あなたのお店の事情や商品、人事、資金などの問題点や課題を「洗い出したい!」「解決したい!」「強みを作りたい!」という店舗さんは、個別にご相談をお受けいたしますので、「ダメ出し!道場見ました!」の件名にてメールにて直接お気軽にご連絡くださいませ( info@style-e.com 太田まで)。


このコーナーでは、テンプレートのカスタマイズについて、実際のサンプルページを元に紹介していきます。

皆さん、こんにちは。おちゃのこネットの刑部です。

今回のデザイン道場は、商品一覧ページのソート欄のデザインを変更する方法をご紹介します。






スタイルシートを編集する

デザイン管理→スタイルシートの編集から下記の指定をコピーして貼り付けてください。
この例では、背景色は#F5F5F5でグレー、開閉で表示される検索項目欄も#F9F9F9でグレーとなります。


.sort {
background-color: #F5F5F5;
border: none;
padding: 10px;
align-items: center;
}

.sort_toggle {
display: flex;
justify-content: flex-end;
}

.sort_toggle .toggle_open {
display: inline-block;
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padding: 10px 20px;
}

.sort_layout_btn .icon_btn, .use_hover .sort_layout_btn .icon_btn:hover {
background-color: transparent;
border: none;
}

.sort_item {
background-color: #F9F9F9;
border: none;
padding: 20px;
}

 

なお、お問い合わせは下記ページからお願い致します。

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アクセス解析でまずみるべきところ

スウェルキャッチメルマガ担当(web creation株式会社)

おちゃのこ通信をご覧の皆様、こんにちは。
SEOサービス「スウェルキャッチ」担当のミスターSEOです。

今回は、EC通販サイトを運営する前に知っておくべき「アクセス解析でまずみるべきところ」について説明させて頂きます。

■初心者はまずここをみるべき!

ECサイトの運営において「アクセス解析」は必ずしろ、というようなキーワードを目にすることが多いかと思います。

確かにアクセス解析は効率よく運営を進めていき、売り上げを上げるためには重要な要素であることは間違いありません。

しかし、「CVR」や「アクセス数」、「LTV」や「顧客単価」など色々な単語を目にしていくと、結局どれをみていけば良いのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

そして仮に全てを気にするべきと言われても、ECサイトの運営初心者にとってはかなりハードルが高く感じることでしょう。

実際のところアクセス解析における様々な要素について理解し、適切に解析できることが望ましくあるのですが、最初からそこまでしなくても大丈夫なので、大切なポイントに絞って、施策してくように心がけてみてはいかがでしょうか。

まず様々な数値の中で気にしていきたいのが「CVR」です。CVRというとあまりピンとこないかもしれませんが、これはコンバージョンレートといって、ECサイトにおける購入または問い合わせ、契約といったような最終的な成果まで至った件数を割合で示したものとなります。

ちなみに導入しているアクセス解析ツールを使えば結果を簡単に知ることができるのですが、CVRの算出方法としては以下になります。
CVR = コンバージョン数 / 訪問数 * 100

なので例えばアクセス数が1000として、うち5人が商品を購入してくれたとすると
CVR = 5 / 1000 * 100
となり、CVRは0.5ということになります。

もしかしたらすでにこういったCVRの値を目にしている方はいるかもしれませんが、この値をみたからといって「結局いいのか悪いのかわからない」と考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

例えば上記のように1000アクセスのうち5名が購入してくれる状況だったとしても、それが良いのか悪いのかわからないのであれば、施策のしようがありません。

ちなみにいうとCVRの目安、平均的なところは断言しづらいところではあります。というのも何をコンバージョンとしているのかによって割合は大きく変わってきます。

例えば無料請求と商品購入を比較した場合、ユーザーにとっては費用のかからない前者の方が申し込みやすく、つまりはコンバージョンにつながりやすいというふうに考えられます。

ただ、CVRの目安はご自身が取り扱っている商品のジャンルで調査すれば、インターネットである程度の目安を知ることができますので、これはあらかじめリサーチしておくことをおすすめします。

ここまでCVRの話をしてきたのは、基本的に初心者の場合にはこの「CVR」を特に意識したアクセス解析をおすすめするからです。

また、CVRひとつにしても、例えばランディングページ別で割合を調査すること、あるいは流入経路によって調査することも重要です。

例えば流入経路を例にあげると、SNSから流入してきたユーザーのコンバージョン率が高い場合には、そこに力を入れてさらに売り上げを伸ばすという判断もできますし、逆に弱い部分の改善点を考えるというきっかけも生まれることでしょう。

そしてランディングページ別にみた時、CVRに大きく貢献しているページがあった場合、そこがなぜ他よりもコンバージョンにつながっているのかを考えてみましょう。

コンバージョンにつながっている記事に流入してきているユーザーは、購入を目的とした形で検索し、流入してきている可能性が比較的高いはずです。

対してアクセス数が多かったとしてもコンバージョンにつながっていない記事は、どれだけ施策したとしても、そのキーワードからはコンバージョンにつながらない可能性があります。

どちらかというとアクセス数が少なくてもコンバージョンにつながっている記事があれば、それを横展開して力を入れていくことをおすすめします。

★POINT
・初心者はまず見るべき部分を絞り込もう
・CVRの良い記事の傾向を横展開して力をいれてみよう

スウェルキャッチでは、アクセス数・売り上げの向上に繋げることを第一に
SEOに関わるアドバイスも行っております。
お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

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編集後記

小説家志望の人たちを対象にしたコンクールの審査員をしていると、彼らの「書くこと」に対する真剣さがビリビリと伝わってきて、もの書きの端くれとして背筋が伸びる思いがします。フレッシュな感性に触れるのはとても刺激になります。
(おちゃのこ山崎)

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