学び続けることの大切さとは 号

「やまさん」こと、おちゃのこ山崎です。

「マーケティングって何?」と聞かれたら、みなさんは何と答えるでしょうか。

Wikiには「価値あるプロダクトを提供するための活動・仕組み。顧客・クライアント・パートナー・社会にとって価値あるものを、創り伝え届け交換するための、さまざまな活動・プロセス・組織」とあります。

「販売」とか「利益」といった言葉が出てきていないところが興味深いですね。

私にマーケティングを教えてくれた師は、ただ一言「売れる仕組みづくり」と断じました。その師は、「興味があればフィリップ・コトラーの『マーケティング・マネジメント』の各版を原書で読んで、年代による違いをレポートにまとめれば、大学院の論文くらいにはなるだろう」と言いました。フィリップ・コトラーとは、「近代マーケティングの父」と呼ばれるアメリカの経営学者です。

そのことを思い出したのは、日本マーケティング協会が34年ぶりにマーケティングの定義を刷新したというニュースを見たからです。新しい定義はこうなっています。「顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである」

1990年版の定義と違うのは、企業や組織だけでなく顧客もマーケティングの主体であると謳っているところです。顧客がマーケティング活動の対象者ではなく、価値を共創する相手に変わったということです。

このように、人の営みにおけるさまざまな基盤は時と共に変わっていきます。その変化に取り残されないために、日々の学びが必要となります。「オススメ参考書」では、そのための書籍を取り上げます。

お知らせ おちゃのこネットインタビュー動画

インタビュー
皆さん、こんにちは。
おちゃのこネットをご利用いただいているショップのオーナーさんに突撃インタビューを続々アップロードしています。ショップ運営の参考になるお話ばかりです。
是非一度ご覧になってみてください。

おちゃのこネットショップインタビュー
https://www.ocnk.net/interview/

オススメ参考書~読んだら即実践してみよう!

自分のスキルをアップデートし続ける
リスキリング

後藤宗明・著/日本能率協会マネジメントセンター・刊

1,648円(キンドル版・税込)/2,035円(紙版・税込)

岸田首相が2022年10月3日の所信表明演説で、個人へのリスキリング支援として、人への投資に5年間で1兆円を投じると表明しました。そして10月12日の日経リスキリングサミットに登壇すると、企業支援、在職者支援などのリスキリング支援策を発表しました。

しかし日本社会全体を見ると、まだリスキリングに対する熱い動きが活発化しているとは言えない状況です。リスキリングが一般的な用語になり、誰もがその意義を理解するようになるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

なぜ首相自らリスキリングの旗振りをしたかといえば、日本が世界に取り残されるのではないかという危機感からでしょう。古くから労働環境でのスキル獲得にOJTを活用してきた日本社会は、連続的な変化には強いものの、非連続的な変化を苦手にしてきました。

そのためDX(デジタルトランスフォーメーション)、GX(グリーントランスフォーメーション)といった大きな社会変換によって生まれる新しい仕事に、労働者が円滑に移行できないのではないかという危惧が叫ばれてきました。その対応策として注目されたのがリスキリングということです。

例によって日本社会がリスキリングという言葉に反応するようになったのは、英語圏から半年以上遅れています。Google検索で日本語の「リスキリング」が爆発的に検索されるようになったのは2021年2月ですが、英語圏では2020年5月にそれを上回る検索数がありました。そして、2020年10月以降は、さらにその数が5倍近くに増えています。

リスキリングのことを「デジタル技術に対応するための学び直し」と捉えている人も少なからずいますが、それは近視眼的な見方です。リスキリングとは「新しい職業に就くために、あるいは今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために必要なスキルを獲得すること」であって、例えば馬車の御者が自動車運転手になるためのエンジン整備の勉強もリスキリングです。

アメリカではAT&Tという会社が2008年にリスキリングの必要性に気づきました。「25万人の従業員のうち、未来の事業に必要なスキルを持つ人は半数に過ぎず、約10万人は10年後には存在しないであろうハードウェア関連の仕事のスキルしか持っていない」という事実に直面したのです。

そこで同社は2013年に「ワークフォース2020」というリスキリングプログラムをスタートさせました。2020年までに10億ドルを投じて10万人のリスキリングを実行し、現在も後継プログラムが続いています。

その結果、社内技術職の80%以上が社内異動によって充足され、リスキリングプログラムに参加した従業員は、そうでない人に対して1.7倍の昇進を実現し、1.6倍低い離職率となったということです。

前置きが長くなりましたが、本書は日本におけるリスキリングの第一人者である著者による初めての著書です。著者は1995年に早稲田大学を卒業後富士銀行に入行、営業、マーケティング、教育研修事業を担当しました。

その後ニューヨークに移住しましたが、あの9月11日、ワールドトレードセンタービルに突入する飛行機の姿を肉眼で目撃したそうです。翌日からグラウンドゼロの救済ボランティアに参加しました。

アメリカでグローバル人材育成を行うスタートアップを起業し、2,000人の卒業生を輩出して帰国。米国NPOの日本法人、米フィンテック企業の日本法人、通信ベンチャー、コンサルティング会社勤務を経て、日本初のリスキリングに特化した非営利団体「一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ」を設立、AIを利用してスキル可視化を可能にするリスキリングプラットフォーム「SkyHiveTechnologies」の日本代表に就任しています。

経歴を見ると華々しいエリートコースに見えるのですが、リスキリングという「天職」に辿り着く前には、泥沼の時代がありました。転職のために応募した100社に断られ、不眠症、パニック障害、うつ病を発症。自殺を考える日々を過ごしたそうです。

そんな著者が立ち直ったきっかけは、知人から自分のスキルを褒められたことでした。それ以来リスキリングの必要性に改めて気づき、コロナ禍でのピンチをオンライン会議で乗り切って今に至ります。今はリスキリングを広めることが自分の価値だと確信しているそうです。

それでは、本書の目次を紹介します。
・はじめに これからの時代を生き抜くために必要なリスキリング
・第1章 なぜリスキリングする必要があるのか
1 リスキリングとは
2 外部環境の変化
3 世界におけるリスキリング
4 日本におけるリスキリングの課題

・第2章 リスキリングする方法
1 「リスキリング」というスキル
2 ベテラン社員に効果的なリスキリング手法
3 会社員(大企業)編
4 会社員(中小企業)編
5 個人事業主、フリーランス編
6 産休・育休復帰支援編

・第3章 リスキリングを実践する10のプロセス
1 現状評価
2 マインドセットづくり
3 デジタルリテラシーの向上
4 キャリアプランニング
5 情報収集の仕組みづくり
6 学習開始
7 デジタルツールの活用
8 アウトプットに挑戦
9 学習履歴とスキル証明
10 新しいキャリア、仕事の選択

・第4章 リスキリングと「スキルベース採用」の時代の到来
1 海外企業が導入し始めている「スキルベース採用」への注目
2 スキルに関する最新トレンド
3 スキルの可視化(見える化)
4 プラットフォームを活用したスキルの可視化、リスキリングの方法
5 リスキリングに必須の「類似スキル」「隣接スキル」
6 消える仕事から成長する仕事へ配置転換

・第5章 リスキリングによるキャリアアップと人材の流動化
1 リスキリングとキャリアアップの関係
2 リスキリングによる成長事業への労働移動
3 リスキリング経験が自分の人材としての市場価値を高める
4 リスキリングは昇給・昇格をもたらす
5 リスキリングをしないとキャリアは今後どうなるか

・第6章 AIやロボットが同僚になる新たな時代に向けて
1 日本におけるリスキリングの浸透
2 AI、ロボットと人間の協働する時代
3 すべての人に必要なグリーン・リスキリング
4 リスキリングは永遠に終わらない旅
・おわりに 死を意識したどん底から這い上がる
・主な参考文献

それでは第1章から読んでみることにしましょう。4節の「日本におけるリスキリングの課題」では、いきなりこんな見出しが目に飛び込んできます。
「デジタル化に乗り遅れる日本~人材の知識レベルは世界47位~」

***
IMDというスイスのビジネススクールが毎年発表している世界デジタル競争力ランキングにおいて、日本は毎年ランクを落とし続け、なんと2021年度は全世界で28位、アジア太平洋地域では14カ国・地域中9位、人材の知識レベルに至っては全世界で47位、完全にデジタル後進国という位置づけになっています。
***

ちなみに総合順位のベスト3はアメリカ、香港、スウェーデンです。アジアではシンガポールが5位、台湾が8位につけています。また、次のような記述もあります。

***
PwCが2021年に実施した「デジタル環境変化に関する意識調査」において、「職場に導入される新たなテクノロジーの活用に順応できる自信がどの程度ありますか?」という質問に対して、「とても自信がある」と回答した割合は、日本はなんと5%しかありませんでした。トップはインドで68%です。
***

その内容を見てみると、「テクノロジーがもたらす自動化に不安を感じる」「自分にとってテクノロジーは機会よりも脅威」「学習機会が限定的で、順応できる自信がない」という意見が回答として出ています。

著者は「日本人は学ばない民族なのではなく、学ぶ目的やゴールを持ちづらい職場環境、学んだ結果良いことがある経験をしていない」といったことが障害になっていると考えています。

つまり「学ぶことでとても良いこと」も、「学ばないことでとても悪いこと」も起きにくいのが日本社会で、そのためにリスキリングの意識が高まらないのではないかということです。

さらに日本では、新しいスキルを身につけて実践する方法や、新しい職業に就くためのリスキリングについての議論がほとんどなく、「学び直し」「転職のための目的」といった間違った理解がなされています。

著者は「リスキリングは業務であり、隙間時間で学ぶものではない」と言っています。そして「個人の自主性に任せたリスキリングは失敗する」とも。なので「オンライン講座を会社で契約したので、好きなことを学んでください」というアプローチはうまくいかないということです。

第2章ではリスキリングの方法を解説しています。1節はリスキリングそのものについてを述べています。最初に「リスキリングに必要なスキルにはハードスキルとソフトスキルがある」という言葉が出てきます。

ハードスキルとは専門性が高く評価基準が明確で定量的なスキルです。たとえば英語などの外国語、弁護士・会計士などの資格が相当します。

ソフトスキルとは明確な評価基準が見えにくい定性的なスキルを指します。コミュニケーション能力、リーダーシップ、課題解決能力などのことです。

どのような新しいハードスキルを身につけるかという判断はソフトスキルによって行われますが、日本人はこのソフトスキルが磨かれていない人が多く、「自分は何をしたらいいかわからない」という状態になりがちです。

その理由は、日本の職場が会社の命令による配置転換に基づくものであったり、職場でのスキル習得がOJTによるものであったりする日本的な慣習があるため、みずから進んで自分のキャリアを構築してきた経験が薄いためです。

著者はポストコロナ時代に個人が求められる必須スキルとして、次の4つを挙げています。
1. リスキリング:スキルの再取得
2. アンラーニング:学習棄却(陳腐化した情報や知識をリセット)
3. アダプタビリティ:適応能力
4. プランニング:未来予測

この4つのスキルを上記の順番でぐるぐる回すことで、不確実で曖昧かつ複雑な時代に未来を創造していくことができるということです。

ただし、リスキリングの制度が期待できるのは大企業で、日本の産業のほとんどを占める中小企業や個人事業では、みずから進んでリスキリングを行っていくほかはありません。

そこで本書には、著者が経験してきたリスキリングの方法が列記されています。
・国や自治体の制度を利用
・無料セミナー/ウェビナーの利用
・勉強会への参加
・展示会への参加
・デジタル/IT部署で「鞄持ち」をやらせてもらう
・重要な専門用語はGoogleアラートで常に最新動向をアップデート

最終章では、著者がすべての人に必要なものとして「グリーン・リスキリング」を紹介しています。グリーンとついていることでわかるように、環境分野に関連するリスキリングです。

環境分野はデジタル化と同様に人材育成施策の欠如が叫ばれています。すでに欧州では「グリーンジョブ」「グリーンスキル」と呼ばれる雇用創出や人材育成に対する取り組みが始まっているそうです。

このグリーン・リスキリングには「攻め」と「守り」の2つの分野があり、それぞれ違う方向での人材育成が必要です。「攻め」は投資や新規事業の企画推進、「守り」はSDGsなどのゴールに対応しながら既存事業を守り変革を担うものです。

続くページには、著者が作成したマトリクスが載っています。タテに「建築」「不動産」「農業」「交通」「製造」「資源」「物流」という業界が、ヨコに「気候変動」「脱炭素」「代替食品」「水」「代替燃料」といった環境問題のカテゴリーが記されています。そのマトリクスの中身はまだ空です。中身を読者に埋めさせるという試みです。

デジタル化のDXでは大きく後れを取っていても、環境問題のGXではみんながスタートラインです。ですから、今取り組みを開始すれば、リーダーシップが取れるかもしれないということです。

そして次のリスキリング分野は宇宙ではないかと著者は言います。スペースのSをとってSXが新たな流行語になるかもしれません。本文の終わり近くには「これからの人類のさらなる進化にリスキリングは不可欠なスキルになるのです」と書かれています。


 

EC仙人のダメ出し!道場

 

有限会社スタイル・イー

有限会社スタイル・イー
代表:太田哲生
http://www.style-e.com/

昨年12月にワインショップさんのご紹介をさせていただき、その際のコラムでお話したのですが…

酒販店は日本の商売の中でも「激戦業種」で、人口833人に1軒という多さ。ネットショップでも酒販店は多く、特にワイン専門店も激戦区の業種です。

とは言え、それぞれ「強み」や「特長」「個性」を持って他店との差別化で生き残りに励んでおられます。

さて、本日のお店は東京の下町、墨田区は向島にあるワインのお店。
特にフランスワインに強く、価格帯は1本数万円の高級ワインから千円台のリーズナブルなものまで幅広い取り扱いながら、他店ではなかなか手に入らないレアなワインも扱えるお店のようです。

一般的な酒屋さん(酒販店)ではなく、築100年を超える古民家で営業する、知る人ぞ知る隠れ家的な飲食店としての側面も持つ個性的なお店です。

では、「ダメ出し!道場」始まりです!

ダメ出し!依頼ショップ
古民家ワインショップ&バー「お静」

ショップ名 :
古民家ワインショップ&バー「お静」

サイトURL:
https://syudouan.ocnk.net/

ショップの現状、お悩みの点など
いつもお世話になっております。平山と申します。
18年間お世話になっています。素晴らしいお客様と出逢えたのもおちゃのこ様のお陰です。お礼申し上げます。ありがとうございます。
以前はネット専任者が居ましたが、現在はネットに不慣れな私が行っています。実店舗への集客、ネット売り上げを上げて、新規リピートのお客様を増やしたいです。
宜しくお願い致します。

第一印象:飲食店メインの副業的ワイン通販店に見えるが…

店名にも「ワインショップ&バー」とあり、トップページにアクセスすると飲食店の古民家実店舗の外観や店内写真が散りばめられ、いわゆる酒屋さんではなく飲食店がメインのお店かなーと見受けられます。

トップページに並んでいるワインの価格帯は1,600円、1,800~28,000円、39,800円と幅広く、特にどんなコンセプトや、どんな意図、客層なのか?
どんな店主がどんな思いで品揃え&販売しているのか? などはあまり見えてきません。

PCサイトでは左メニューの「実店舗紹介」で少しだけの紹介はあるのですが、スマホサイトでは実店舗紹介も見えず、ほとんどどんなお店かわかりません。

背景が黒で店舗写真もどんより暗く、せっかくの古民家で落ち着いた雰囲気が、ただただ得体が知れず、近寄りがたいちょっと不気味なお店と感じられる恐れもあります。

人に例えるなら、歳をとっていて黒い服を着て、ほとんど何も語らず、ただワイン売ってますという名札だけ付けているような怪しい人…(^^;)

言い換えれば、言葉足らずで情報不足。特徴や強みや個性がほとんど伝わっていない、もったいないホームページという印象です。

インタビューで浮き彫りになったこと

「ダメ出し!」道場のインタビューでは、毎回ホームページの第一印象とインタビューで知った事実とのギャップに本当に驚いたり感心したりするのですが、今回はその中でもかなり大きなギャップを感じました。

まずはページにある「実店舗紹介」を確認すると、「東京スカイツリーの麓にある、築104年のオーナーの曾祖父の家をリノベーションした本物の昭和初期の雰囲気が楽しめる古民家ワインショップ&ワインバーです」とあります。

大正9年に建築された建物にオーナーの平山隆一さんのひいお爺様が実際に住んで暮らしていた家に少しずつ手を入れてリノベーションし、2006年~2008年頃にクローズドな会員制バーとして飲食業としてオープンしたお店だそうです。

平山さんは20代から30年近く、銀座の有名なお酒のインポーターで修業・お仕事され、銘酒・高級酒を海外から輸入し、数多く取り扱い、高級店や大手企業などに販売され、その後ワインを主に輸入卸と、実際に飲んでいただけるお店として「お静」を開業したそうです。

「お静」という店名は、昔、神田で小料理屋を営んでいたお祖母様のお名前だそうで、その後お母さまが跡を継ぎ、現在は有名店で修業されていた息子さんが料理の方は引き継いで繋がっているようです。

ワインは特に「フランスのブルゴーニュ。ボルドーのバックヴィンテージワインやニューワールドワインなどを揃え…」

元々お勤めであった銀座のインポーターは、日本へフランスワインを伝導した伝説のインポーターと呼ばれるような輸入商であったようで、そこで長年修業された平山オーナーのフランスワインへの造詣や繋がりは相当に深くお詳しいようで、それゆえの、なかなか他ではお目にかかれないヴィンテージワイン、有名老舗醸造元の高級ワインなどが調達可能なのだそうです。

飲食店としての実店舗は、江戸文化が残る浅草から大川(墨田川)を挟んだ対岸の墨田区向島にあり、すぐ近所には、東の桜餅の代名詞である長命寺があったり、今も80名を超える向島芸者さん達の置屋があったり。墨田区にはランドマークのスカイツリーもあれば、北斎美術館や両国国技館、江戸東京博物館、刀剣博物館、吉良邸跡、勝海舟生誕地、芥川龍之介文学碑、生育の地、多くの神社仏閣など江戸文化に繋がる史跡、施設、観光スポットが数多くあります。

「夏は隅田川花火大会の打ち上げ場まで100mくらいの近距離という立地に店があり、迫力のある花火が楽しめます。春は300年の歴史のある隅田公園の桜を店内からも楽しめます。今なお芸者さんも行き交う粋な花街向島で、昔ながらの江戸下町風情も感じられます。

お店では有名ジャズミュージシャンやクラシックのライブ、下町の歴史探訪会も定期開催されています。また店内に併設されている真空管アンプやJBLの大型スピーカーから、高音質でジャズが聴けるなど、ビンテージランタンを灯しながら懐かしい雰囲気を大切にしています。

下町の定番、向島で80年来営業した伝説のもんじゃ焼きの名店松竹さんから引き継いだ秘伝のソースで味わうもんじゃのスペシャル(要予約)も人気で、温故知新を感じられる唯一無二のお店です」

と、お店を取り巻く墨田区や向島が江戸や昭和レトロを感じられる大人のテーマパーク時空間ともいえる魅力的な立地であることに加え、築104年の古民家にレトロな調度品・インテリアの中で、上質なワインとフレンチから囲炉裏や鉄板で調理された下町メニューまで楽しめる、ちょっと他では味わえないオンリーワンの「大人のお店」だと認識いたしました。

平山さんはとても気さくで感じ良く、ついつい何時間もお話を聞かせていただきました。お人柄や下町育ちのご交友関係の広さから、インタビューの中にも、超がつく有名ミュージシャンや野球選手、スポーツ選手に俳優さん、落語家さん、地元の名士などのお名前が…。そんな方々も交友、来店されるお店なのです。

またワインの卸販売のほうでは、超有名・優良企業のVIP社交会などの企業ユースや、銀座の多くの一流店への納入など、上質なお客様に上質なワインを任されている平山さんの「凄さ」に驚きながらも、それを一切鼻にかけない、自慢されない平山さんの謙虚過ぎる姿勢に、「ちょっとはアピールしましょうよ!」ともったいなさを感じました。(^^;)

「謙虚で気の良い、下町のワイン仙人」
そんな印象の平山オーナーの目利きと、息子さんの料理の腕が光るお店です。

あー、行ってみたい!(^^;)

具体的なダメ出し&改善策

具体的なダメ出し

トップページだけでも PCサイト、スマホサイト両方でお店の紹介、店主&料理長の紹介をキチンと整理して掲載しましょう。

店舗最上部には「築95年」、実店舗紹介には「築104年」
しかも10は半角、4は全角など表記もおかしい。
ワインショップは半角、ワインは全角、バーは半角などメチャクチャ。

XとInstagramのプロフィールには「築103年」。うーん。
https://twitter.com/sake0336236952
https://www.instagram.com/winedayoon/

外部サイトは毎年修正も大変なので、「築100年以上の」や大正9年築(1920年築)などに変えられるのも良いかと思います。

また、どんな経歴や専門性や知識を持ったオーナー(バイヤー)が、どんな思いやどんな経緯、ストーリーで仕入れたワインを扱っているのか?

どんなお客様(個人、法人、趣味嗜好、食の好み、思想)にどんな風に買って(楽しんで)いただきたいのか?

といったお店の「軸」を、まずは1ページにまとめて「オーナー紹介&料理長紹介」をメニュー項目に作成してみましょう。

その上で、「飲食店」としての「お静」さんと「ワイン販売店(小売&卸)」としての「お静」さん、二つの角度から「お店紹介」してみましょう。

販売店としては、卸売りのターゲット(飲食店?企業?)なども明記して、引き合い、ご相談、お見積りを呼びかけておくと良いと思います。

現状ではバー「お静」に来るお客様にはどんなお店か伝わっても、ネットショップのターゲットにしたい個人や法人のお客様にはほとんど何も伝わっていません。

どんなお店か、どんな店主かも分からないのに個々のワインの詳細を語られても、お客様の耳や心に届いていかないと思います。
まして、何万円もする高級ワインならなおさら、信頼のおけるソムリエなりアドバイザーなり、ちゃんと目利きや品質管理できる人や店であることを感じさせてからの売り買いだと思います。

会って話せば(電話でも)肉声で平山さんのワインへの造詣の深さや熱い思いはすぐに伝わると思いますが、ネットの文字と写真だけの条件下では、もう少し創意工夫や演出・編集をしないとお店や商品の良さが伝わりませんし、見つけたり気付いてもらえません。

例えば、フランスワインに特化するなら…
フランスワインのイロハ(基本)を説明するコンテンツを平山さんの言葉で、初心者にも分かりやすく基本から説明しましょう。

地方地域、ブドウの品種、生産者、醸造元、収穫年や熟成期間、保存方法や輸送方法、温度管理、ボトルやグラスの違い、料理やおつまみとのマリアージュなど、専門家ならではのアドバイスをできるだけ専門用語をかみ砕いて説明して欲しいです。

「オーナー平山のワインを楽しむためのWeb講座」みたいなコンテンツを用意されると、初心者から中、上級者まで楽しみながらファンが増え、リピーターや実店舗への来店も増えていくと思います。

正式なコンテンツはおちゃのこサイト上にフリーページや商品ページを使って蓄積しつつ、ダイジェストや見出しやチラシはAmeba blog や Instagram、Facebook、X、Youtubeショートなどを使って告知宣伝していくのが定石だと思います。

Instagram 、X、Facebook などはバー「お静」のお客様にも投稿を促すよう、テーブルPOP や店内ポスター、ショップカードなどで「撮影&SNS投稿大歓迎! 抽選でプレゼントも!」など告知と固定のハッシュタグ「#古民家ワインショップお静」を付けてもらうことを周知徹底し、月次抽選プレゼントキャンペーンなどでどんどんユーザー投稿を増やしてもらいましょう!

50点
総評

お静さんのネットショップはリーズナブルなワインを一見さんに薄利多売型で売る自販機的ショップではなく、上質なそれなりのワインをしっかりと解説やコミュニケーションしながら適正利益、適切価格で、会員さんやコアなファン、セミナー受講生などに販売していくようなビジネスモデルが合っていると思います。

個々のワイン商品のスペックや簡易な説明文だけで自販機的に売れて行くタイプのお店ではないと思います。

平山さんご自身が「人と人との出会いや会話」を大切にされており、できるだけ実店舗に来ていただきたい! と言う経営者さんですので、理想は、まずは実店舗に来てオフラインで「お静」の料理や平山さんの話を聞いていただくことだと思います。

ターゲットを東京近郊の来店可能なエリアのお客様に絞って、まずは「お静」に行きたくなるようなイベント、講座、オフ会などの企画や初来店特典などのキャンペーンをするのも一案だと思います。

地方の方でも東京出張や旅行の機会が多い方は十分ターゲットになり得ます。

将来的にはYoutubeや SNSの動画、ライブ配信などのIT活用もできれば地方遠方にもファン(リピート顧客)を作る事もできると思います。

ただ、現状・現実では、とにかくおちゃのこネットの更新スキル不足、SNSなどネット活用の知識・スキル不足が障害になっています。

SNS活用は、動画撮影&編集やハッシュタグなど投稿テクニックなども少しずつ学んで行きつつ、おちゃのこショップでのコンテンツ編集や制作に関しては、外注デザイナーさんへの委託や研修なども検討が必要だと感じます。(東京にはいくらでも人材はいるはずです!)

現代においては、思っていること、考えていることをネット上に表現、アピールする手段は必須です。自分でできない、できそうになければ多少のコストはかけても外部に委託、発注しましょう。

理想の家をDIYで作れれば最高ですが、無理ならば工務店や大工さん、内装業者さんに発注するのと同様です。簡単な工事なら独学で少しずつできるかも知れませんが、電気工事やガス工事、構造や土木工事など難易度の高いことはプロにお願いするのが良いのと同様です。

「お静」さんのオンラインショップサイトの最大の欠点は…
とにかく情報不足、強みのアピール不足。せっかくの良さや強みが表現されていない、伝わっていないことです。

加えてオンラインショップ以外のSNSでの認知・宣伝が未熟なこと。

具体的には、Instagram、X でハッシュタグが統一されていないこと。
Youtube 投稿がほとんどない、ターゲット層(シニア層)と一番マッチしているFacebook をやっていないこと。

今後、できるだけ多くのSNS で投稿を増やすこと、投稿の際には、全SNS投稿でハッシュタグ #古民家ワインショップお静を付けることを統一しましょう。

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実店舗を活かした企画を考えてネットショップのファンも増やしてていきましょう。

店舗でのオフ会、限定ワインの試飲会やワイン関連ゲストを招いてのワインセミナーなど、リアルのイベントはヘビーなファン育成には有効です。そういう顧客ができてくると彼らが営業マン&インフルエンサーとなって新たな顧客を増やしてくれる可能性も高いです。

なにせ人口の多い東京都内に実店舗があるということは地方店からすればとんでもなく羨ましい「強み」です。最大限に活用しましょう!

また、せっかくの卸販売できる仕組みや体制がありながら、ショップサイトには全くアピールされていません。
目立つバナーやメニューを用意して、飲食店さまや企業様向けに卸販売していること、「見積りや商品提案、ロットや納期などの相談はお気軽に!」をアピールしましょう。

ギフトや接待に使える有名銘柄や高級ワインは企業や富裕層にとって魅力になります。ぜひアピール説明するページを用意しておきましょう。

インタビュー時、ちらっとお話ししました、調味料や食品系の商品企画など今後の夢を実現するなどこれからの戦略、具体化のアイデア出し・ブレストなどぜひお気軽にご相談ください。

(墨田行きたい!「お静」さん行きたい!)

以上。「ダメ出し!道場」でした!

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国際紛争や情勢不安による円安物価高、資源高、エネルギーコスト高などで逆風の強い時代ですが、マイナスムードに負けず、「ピンチはチャンス!」と思い、新しいアイデアと新商品、新サービスを開発して乗り越えましょう!

差別化するアイデア出し、商品企画、ジリ貧回避、マンネリ化打破など、アイデアに行き詰まった際はぜひお気軽にご相談ください!
きっとヒントを見つけられます!
↓↓↓↓↓

EC仙人太田のプチコンサル始めます!
ここで、商品企画へのアイデアとヒントです!

毎回「ダメ出し!道場」登場のお店に電話でインタビューをさせていただいていますが、軽くインタビューと言いながら、実際には事前にお店のサイトを1~2時間かけてじっくり拝見し、お客様目線、プロ目線の両方から疑問点、気づいた点を洗い出してからお電話させていただいています。

最初はこちらからいろいろとご質問をさせていただき(インタビュー)ますが、後半はお店からのご質問、ご相談を受け、回答やアドバイス、アイデア、事例紹介など(プチコンサルティング)させていただいています。過去平均すると1店舗様に1時間半~2時間程度はかけています。

そのためか、インタビューさせていただいたお店の方々からは、下記のような感謝や喜びのお言葉を多くいただいています!

◆「目からウロコが落ちた! たくさん気づきがあった!」

◆「自身が気づいていなかった強みや特徴を見つけてもらった!」

◆「ただのインタビューかと思ったら、こんなにヒントやアドバイスを貰えるなんて思わなかった! ありがとうございました!」

◆「新商品のアイデアまで出してもらえるとは! ワクワクしました!」

◆「課題がハッキリと浮き彫りになり、やるべきことが整理できた!」

◆「問題はホームページだけじゃないってことが、嫌というほどわかった!」

そこで、「ダメ出し!道場」に登場するのはちょっと勇気がないけれど、太田の電話インタビュー&プチコンサル は受けてみたい! というお店のために、有償でお受けしたいと思います!

通常 個別相談会:2万5000円のところ、メルマガ購読者限定で

1時間 11,000円(税込)
(延長可、10分 1500円)


にて電話インタビュー&プチコンサルをさせていただきたいと思います!
サブスクリプションではない1回価格ですので、ご安心ください(笑)

先着順にて受付させていただきます。(週に2店舗程度・状況に応じて)
待ちが多い場合はご連絡させていただきます。

下記内容をご記入の上で太田まで直接メールください。
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宛先 jackandjon@gmail.com
メールの件名】:「ダメ出し!道場」見ました。プチコンサル希望。
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(件名で自動振り分けしていますので確実にコピペしてください)

内容:
【店舗名】:
【店舗URL】:
【ご氏名】:
【電話番号】:営業時間外でも連絡のつく携帯電話
【メールやLINE、Messengerなど気づきやすい連絡手段】:
【自店の特徴・強み・弱み】:
【相談したい点、見てほしい点、悩んでいる点など】:
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以上、皆さまからのご相談・お申込みお待ちしております!



ダメ出し道場登場ショップ募集中
申し込みはこちら

さて…
オンラインショップの本質は表のホームページからだけでは見えない接客や、梱包、配送、そして商品そのもの等、「裏」の強みや弱み、そして個別の事情によるのが当たり前です。
実際に、「売れる・儲かる」という部分は、実はこの見えないところにこそ本質的な秘密や課題があるものです。
この「ダメ出し!道場」の企画は、公開という性質上、あくまで表から見たお店の印象や、そこから類推できる範囲の改善点をお客様目線でご指摘するものですので、ご理解ください。

もっと突っ込んで、あなたのお店の事情や商品、人事、資金などの問題点や課題を「洗い出したい!」「解決したい!」「強みを作りたい!」という店舗さんは、個別にご相談をお受けいたしますので、「ダメ出し!道場見ました!」の件名にてメールにて直接お気軽にご連絡くださいませ( info@style-e.com 太田まで)。


このコーナーでは、テンプレートのカスタマイズについて、実際のサンプルページを元に紹介していきます。

皆さん、こんにちは。おちゃのこネットの刑部です。

今回のデザイン道場は、画像専用管理画面をご紹介します。
これまで、画像専用管理画面はスマートフォンではパソコンでの表示を縮小して表示しておりましたが、スマートフォンでも最適化して表示するように改良いたしました。
Photo Editorも同様です。
スマートフォンで撮影した画像のアップロードに是非ご活用ください。


なお、お問い合わせは下記ページからお願い致します。

https://www.ocnk.net/contact/index.php

売れる商品画像と加工の基本

スウェルキャッチメルマガ担当(web creation株式会社)

おちゃのこ通信をご覧の皆様、こんにちは。
SEOサービス「スウェルキャッチ」担当のミスターSEOです。

今回は、EC通販サイトを運営する前に知っておくべき「売れる商品画像と加工の基本」について説明させて頂きます。

■売れる商品画像を用意しよう

ECサイトにおける商品画像の良し悪しは、ユーザーの購入の決め手になると言っても過言ではありません。

実店舗のようにユーザーが商品を手に取ったり、展示品を直接見たりすることができない分、ECサイトでは商品画像にこだわることが重要になります。

具体的にどのようにこだわれば良いのか、それにはいくつかのポイントがあります。

まず、ぱっと見で商品をイメージしやすいことが大変です。

例えば同じ家電製品であったとしても、物によって機能や色合い、サイズなど様々な点で仕様が異なります。

個々の商品にある特徴や強みといった部分が伝わるような画像が望ましいです。

ユーザーが求めるであろう情報を付加ことが重要なので、カラーバリエーションなども含め、その点に着目して画像を用意してみましょう。

また、商品画像においてユーザーとのイメージのズレは、返品などの可能性が高まるため、細部まで伝えられるのが良いです。

例えば、商品が手元に届いた時、思った質感、材質ではなかったということもネットショッピングでは往々にしてあります。

画像で伝えられる情報には限界がありますが、画像から読み取れる情報に不足がないかしっかり確認するようにしましょう。足りない部分は文章で補うことを忘れてはいけません。

次に、商品の実用イメージが掴める画像だとより良い画像といえます。

例えばインテリアグッズで、照明器具を対象とした時、ただ商品画像を載せるだけはなかなか実用的なイメージはしづらいものです。

実際に部屋に置かれている画像だったり、ほかのインテリアグッズと合わせた画像だったりと、配置した時のイメージがしやすいものを用意してあげると良いでしょう。

これらのような商品イメージを用意したとして、次に必要なのが画像の加工です。

画像の加工というとやや難しそうな印象を受けるかも知れませんが、ECサイトにおける画像加工にはそれほど高度な技術は必要としません。

まずは商品画像の形成です。

大きすぎる画像は適切なサイズに調整し、不要な部分はトリミングしてしまいます。

サイズが適切でないとページに掲載した時、大小どちらにしても見づらい画像となってしまいます。せっかく良い画像を用意したとしてもサイズが不適切だともったいないです。

次に、適切な明るさに調整する加工です。

サイズと同様にこちらに関しても、暗すぎても明るすぎてもいけません。

注意点として、カメラで撮影した時点では問題なさそうに見えたとしても、PCに取り込んだら元より暗く映ってしまう場合があります。

商品の特徴や良さがしっかり伝わるような明るさに調整しましょう。

これで最低限の加工は済んでいるところですが、見せ方によってはさらに加工を加えます。

例えばカラーバリエーションが豊富な商品の場合、すべての色の写真を複数用意しても良いのですが、ユーザーとしてはややみづらくなります。

なので例えば、一枚の画像に全色の商品画像を載せる形にしてしまうのも良いでしょう。その上で個別のカラーの商品画像を用意すると、ユーザーは色の比較がしやすい上に、気になるカラーの商品画像へ真っ直ぐ向かいやすくなります。

商品画像の明るさを変えたりリサイズするなどの加工に関しては、カメラやiPhone、PCなどの標準機能で行うことはできますが、それ以上の加工を加えるには、何らかのアプリケーションの使用が必要になることがほとんどです。

画像編集ソフトなどと耳にすると小難しい印象を受ける方もいらっしゃるかとは思いますが、ECサイトの画像加工においては、そこまで高度な技術は求められないので、さほど心配する必要はありません。

ECサイトの商品紹介は、文字だけで魅力を伝えるのには限界がありますので、美しい画像を用意して、売上につなげてみてはいかがでしょうか。

★POINT
・イメージしやすい商品画像を
・加工でユーザーが求める情報を加えよう

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編集後記

能登の地震以来、防災に神経が向いています。久しぶりにラジオや懐中電灯を点検し、非常用トイレや長期保存の飲料水の在庫を確認しました。次は保存食料と熱源の確認です。
(おちゃのこ山崎)

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