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京都祇園 辰美屋

予約をメインとしてホームページを作っています。
改善があれば教えていただきたいと思い応募いたしました。
よろしくお願いします。

さて、今年最後の「ダメ出し!道場」です。
皆様、今年も1年間ご愛読いただきありがとうございました。

暖冬のせいであまり年の瀬感がしませんが、町を見渡せばクリスマスのイルミネーションやスーパーに正月向けの食材が出てきたりで、師走を感じます。

でも歳のせいか、チキンだケーキだといった洋食でのクリスマスよりも、普段通りの、焼き魚に玉子焼きに、香の物に、味噌汁に…
そして何より炊きたての美味しいご飯! 米! 米! やっぱ日本人はお米ですねぇ(笑)おいしいお米のご飯に幸せを感じるお年頃(笑)

21世紀ももう20年が過ぎて、何万円もするようなハイテク高級炊飯器も目白押しの時代ですが、実は最近、圧力鍋での炊飯にハマってます!
しかも20年以上前に買った2,000円程度の小さな圧力鍋。
何年か前にも一度圧力鍋での炊飯にはチャレンジしたことがあったんですが…

「初めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いてもフタ取るな」

という、昔ながらのお米の炊き方をヒントにして炊いてたつもりだったんですが…何度かチャレンジし、毎回水加減をいろいろ変えてみても、炊きあがったご飯は固かったり、柔らかかったりするんですが…

毎回共通しての失敗は、とにかく鍋底が焦げ付いて全体が焦げ臭いし、なにしろ後の鍋底の焦げ取り掃除が大変で…うんざりしてあきらめていました。

「初めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いてもフタ取るな」
初めは弱火で、途中から強火にして、何があってもフタは開けるな!
という勝手な解釈をしていたんですが…とにかくいつも焦げ付いて失敗(苦笑)

それが、少し前に大好きな時代劇を見ていたら、登場人物のおじさんが飯炊きをしていて口にしたのが…

「初めチョロチョロ、中パッパ、ぶつぶついうころ火を引いて、赤子泣いてもフタ取るな」

え?「ぶつぶついうころ火を引いて?」なんやそれ? 初耳〜!
つまり煮立って泡を吹いてきたころに弱火にしろってこと?

これを聞いて眠っていた圧力鍋炊飯の意欲が再び沸き起こり、早速炊いてみました!

初めチョロチョロ→蓋を開けたまま煮立つまでは弱火で(10分程度)
(この間にお米が吸水していくのでかなり弱火でじっくりが良い)

中パッパ→沸騰し始めたら蓋を締めて強火で圧をかける(2〜3分)

ぶつぶついう頃火を引いて→圧力鍋なのでぶつぶつの代わりにシューシューいい始めるのですが、シューシューいい始めたらかなり弱火にしてここから6〜7分じっくり炊き上げる(ぎりぎりシューシューが維持できる程度の弱火にしないと焦げ付く)

ほんのり蒸気に焦げた匂いがし始めたら、すぐに火を消してあとは圧力が下がってしばらく蒸らします(10分程度)

実質火にかけているのは20分程度。その大半は弱火なので超省エネです。
ガス代にしたら10円〜20円ほどでは? と思います。

それにしても「ぶつぶついうころ火を引いて」という肝心なフレーズが、いつのまにか省略されていたのか、私が知らなかっただけなのか(^^;)
「赤子泣いてもフタ取るな」は強火でガンガンフタ取るなではなく、火を引いてから蒸らしている間は決して蓋をあけるな! という意味だったんですね。
そりゃ何回やっても焦げ付くはずだわ(苦笑)

この極意を得てからは焦げ付くこともなく、ほんのりいいお焦げのふっくらモチモチ、いい香りのご飯が炊けるようになりました。
何万円もの高級炊飯器ではなく、2,000円程度の小さな圧力鍋と10円程度のガス代で。
これなら停電時にカセットコンロでもおいしく炊けます!

昔の人の知恵、ちゃんと知った上で行えば役に立つんですね!

せっかちな私なので、「お米を研いで何十分も水に浸しておくなんて面倒くさい! すぐ炊いてすぐ食べたい!」と思うのですが、
圧力鍋で上手に炊けば、お米を研ぐところから入れても30分程度で炊けます。火にかけるのも20分程度。

そして、美味しくて圧倒的にご飯の香りが良い!
ふっくらつやつやもちもちはもちろんですが、直火で炊くがゆえの、ほんのりお焦げの香りやお米の香りが全然違います。

皆さんもぜひ一度、昔に戻ったつもりでお米を炊いてみてください!!
美味しさだけじゃなく、「料理してる〜!」という自己満足感も得られます!(笑)

さて…
昔に戻ったつもりといえば、着る物、つまり着物がありますね。
今回は日本で最も着物姿を見かける町、京都の着物のお店です。
といっても着物通販ショップではなく、着付け専門のお店なんです。

着付けのネットショップ!?
さてさて、どんなお店でしょうか?

それでは、ダメ出し道場、開始です〜!(^^;)

第一印象:
言葉足らず、説明不足、入りにくい、声かけにくい印象…


EC仙人 太田

スマホサイト、PCサイト、いずれのトップページを見ても、
「京都 祇園 辰美屋」という屋号と、
「京都祇園の呉服屋 ★着付け部★ 持ち込みでのご予約を承っております。」

というトップの1行の、控え目過ぎるくらいの説明だけで…

あとはいきなり中央の「12月のご予約はこちら」
「What's New」も、「4月のご予約ページアップしました」「3月のご予約ページアップしました」…

その下も延々と各日へのご予約ページへのリンク一覧が続くだけ。

リピーターさんならいざ知らず、初めて来店される方には、
京都祇園の呉服屋さんの着付け部のホームページで、予約を受け付ける専用のサイトらしい…
ということ以外は何もわかりません。

それでは…とメニューを見ても…
アクセスマップや料金、着付けに必要な持ち物と、淡々と記してはあるのですが…

やはり控え目、というよりはもはや言葉足らずで、ちょっと素っ気なさ過ぎるほどの無味乾燥な印象さえ感じます。

わかるレベルの人には必要最低限の情報だけでも、初心者や少しでもわからなかったり不安のある方には、ちょっと疎外感、敷居の高さを感じてしまいます。

初来店されるお客様に「当店はどんなお店でどんな商品・サービスをどんな風にご提供しているか、どうご利用いただくのが良いのか」という部分が丸々見当たらない状況なので、
わかる人(リピーター)にはわかるけど、初見さんにはよくわからないのです。

おちゃのこ店舗の標準メニューにある「ご利用案内」は2日前にはあったのですが、お電話でインタビューした際にご指摘したので既にメニューから削除されたようですが…

おちゃのこネットの他のお店でも同様なのですが、「ご利用案内」が初めてのお客様にとって、ネットショップのカートの使い方などのご利用方法の説明ではあるのですが、「辰美屋」さんの商売・サービスとしての着物持ち込み着付けのご利用方法の説明にはなっていませんでした。

一般的な「通販ショップ」なら、カートや支払い方法、送料などのご利用案内で良いのですが、当店独自のサービスなどは、
「どのようにご利用いただければよいのか」
をまずはご説明し、理解していただかなければなりません。

お客様は、思い切りのよい、前向きな方ばかりではありません。
少しでも不安や疑問を持たれたら、黙って店を出て行く方も少なくありませんので、まずはわかりやすい客導線の入り口を用意しましょう。
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ご覧の通り、一般的な通販ショップではないので、いわゆる商品ページはなく、ご予約ページになっています。

例)4月のご予約ページ一覧
http://maruki-tatsumiya.ocnk.net/product-list/127

例)4月26日(日)着付けご予約
http://maruki-tatsumiya.ocnk.net/product/3569

上記のように1日を1商品として
1)時間帯 9時から14時までを30分単位で予約
2)着物の種類
3)ヘアセットの有無
4)備考欄(前日の配送荷物の有無など連絡事項)
を選択、入力するようにされています。

日付を軸にして、シンプルでわかりやすい予約ページにはなっていると思います。

選択項目を選ぶだけで料金も連動して変わるので、費用面もわかりやすく、ざっと検索した他店や美容院さんでの着付け代などに比べてもお安くリーズナブルで、着物のプロとして着付けに慣れておられるが故の時間短縮の自信の表れなのかなと感じました。


 

インタビューで浮き彫りになった事…


EC仙人 太田

店トップにも「着付け部」とあるように、こちらのお店は呉服屋の辰美屋さんの「着付け」に特化したネットショップです。
呉服販売のほうはネット販売はされていないとのこと。

担当の渡邉店長は着付け部の責任者として当店の運営をされています。

着物の知識があまりない素人の私の目線で見た時には、京都祇園で着物の着付けサービスというと、つい、舞妓さん体験や着物コスプレ観光的なレンタル着物をイメージしてしまったのですが、 辰美屋さんの客層はこうした観光客の一見さん相手のレンタルではなく、ちゃんと着物一式を(何着も)持っていて、何度も着た経験があるような方、おもに成人式、卒業式であったり、結婚式、七五三など、正に「晴れの日」や、お茶会、発表会、京都南座での歌舞伎鑑賞に着物で行かれるなど、着物でのオメカシの日などのお客様だそうです。

リピーターも多く、何着もお持ちのお客様もいらっしゃるそうです。

意外や、インバウンド全盛の外国人観光客さんなどはあまりなく、外国人のお客さまは日本在住で和の文化に精通傾倒されているような方が多いのだそうです。(そりゃそうですよね、外国人観光客さんは着物一式持ち込みはなかなかいらっしゃらないでしょうから)

要するに一定レベル以上の着物の知識や経験のあるお客様やそのご家族という客層なのだそうです。

また、上記のような目的でのご利用が多いので、早朝のご予約も多かったり、お店から出かける際には荷物が多いと困るので、荷物預かりや家からのお荷物の直送受け取りなどのご利用も多いとか。

また、美容師さんと提携して、ヘアセットは可能なのですが、メイクはご自身で行っていただくので、メイクスペースのご利用も多いとのこと。

そして、ホームページを見てお電話でのお問い合わせと予約も多いとのことです。

季節変動は秋口や3月の大学卒業式シーズンなどが多いそうです。

京都にはレンタルのきもの屋さんは多いですが、持ち込みで着付けだけに特化したところは少ないので、特に競合・ライバルと意識するお店はないとのことですが、閑散期を含め、もっとお客様を増やしていきたいとのことです。

【具体的な「ダメ出し」改善案 】


EC仙人 太田

第一印象の改善…
まず初見のお客様がアクセスして来られた際に…
「当店は何をどんな風に販売しているのか」
「どんなお店なのか」

「京都 祇園 辰美屋へようこそ!
当店は、創業●●●年の呉服屋が運営する持ち込み着物 着付けの専門店です。お客様所有のお着物をお持ちいただき、プロの着付師がしっかり丁寧に着付けさせていただきますので、着崩れしにくく、かつ苦しくなく、京都での晴れの1日を素敵にお過ごしいただけるようお手伝いさせていただきます」

といったご挨拶と自己紹介から始まる「Welcome!」な印象は作っておきたいですね。

また、お店の内観写真や、スタッフたちの明るい雰囲気写真が欲しいです。かしこまったカメラ目線の写真でなくて構いませんので、日常の着付け風景のスナップ写真などでスタッフさんたちの明るい笑顔があれば、来店しやすく、接しやすく、相談しやすいお店だと瞬時に認識されると思います。
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次に…
「ご利用案内」として

●当日までの流れや注意点などの説明
→前日までにお着物一式をお送りいただくか当日お持ち込みいただく。
送付先住所や時間指定の範囲(9時〜15時など着実に受け取れる時間)。
各都道府県からの所要日数の目安。
送付の際の梱包のアドバイス(しわになりにくい傷みにくい梱包方法や安価で安心な推奨箱サイズ、万一箱が雨濡れした際の保護など)。
忘れ物チェックリストと持っていない場合の購入アドバイスなど。

●当日のご準備
→予約時間の厳守、メイクの事前準備や忘れがちな備品など。
その他、当日のお荷物のお預かりや可能な時間などのご案内。
絶対に事前に用意しておくべきもの(当日では対応できないもの)。
また消耗品など当店でご購入可能な商品の案内…タオルやインナー、使い捨てカイロ、その他、購入可能なアイテムなど。

●その他サービスなど
→早く着いたときの時間つぶしや、連れが休憩待機できる場所があるのか?
着替えやその他、荷物は発送してもらえるのか、箱などはあるのか?
近くの駐車場やコンビニなどの案内。
季節ごとの注意点(暑さ、寒さ、雨や、雪、凍結 対策など)。
小さなお子様連れなどのケア。

など、かゆいところに手の届く案内をご用意しておくと、少しでもお客様の事前の不安や心配を取り除け、安心していただけると思います。

商品をカートに入れてお届け! という通販ではないので、 お客様ごとに、着物への経験や知識、持ち物の違い、お店へのアクセス状況の違い(居住地やホテルからだったり、お子様連れだったり、荷物の量だったり)、ヘア(髪の状態)などいろいろと状況が違うと思いますので、こうした主要サービスとは関係ない部分での質問や相談などもあろうかと思います。

よくある質問集や、お電話が歓迎ならお電話での相談や予約も多いとのことなので、スマホ、PCともにトップページの上部1画面目に TEL番号や営業時間の表記は欲しいですね。

またアクセスマップに関してGoogleMap掲載はあるのですが、
http://maruki-tatsumiya.ocnk.net/page/4

京都ならではの通りからの路地奥にお店があるようですので、Mapには表示されていない路地の部分は別途簡略図や、地図にある通りからの写真案内を載せる等されると、より親切で安心感を与えられると思います。

サイト外でのダメ出し


EC仙人 太田

通販ショップとは違い、実店舗のあるお店ですので、SNSの活用はより重要です。
twitter、Instagram、Facebook をされているようですが…
特に、実際のお客様の着付け画像は効果的だと思いますが、お店からの投稿はされているようですが「#辰美屋」というハッシュタグが付いていなかったり、業種的にはお客様の投稿がもっとあっても良さそうなのですが、ほとんど見られなかったり…

実際ご利用のお客様に、店頭でチラシやショップカードなどを渡し、SNSへの投稿をしたくなるようなキャンペーンを行うなど仕掛けも必要だと思います。

例)「#祇園辰美屋」「#京都持ち込み着付け」など、決まったハッシュタグを付けて投稿してもらうと、抽選で何か当たるなどのイベントを常時行う…など

「顔出ししたくないお客様の場合はこうやって撮ると良い!」など、後ろ姿や、首から下でも「映える写真」の取り方事例を見せたり、店内や店前に「映える撮影場所」を用意するなど、お客様が投稿したくなるよう背中を押す仕掛けをぜひ作っていきましょう。

月替わりで、お客様のSNS投稿画像から「辰美屋きもの美人」を選んだりするのも良いかもしれませんね。

既に投稿、公開されているものですから、お客様も「いいね!」が増えると喜ばれると思います。

総評

ページも商品も運営もすべてにそつなく、平均点以上のクオリティのお店だと思うのですが、これといった目立つ【強み】や【個性】がない点がこのSNS、口コミ隆盛の時代に人気や業績をどんよりと沈ませてしまっているような気がします。

2005年のスタートから数年間は、少しずつではあっても着実に右肩上がりで全国から注文を増やし、業績も伸びていたようですが、「今の店に拡張し移転をしたころ(2012年)から徐々に伸び悩んでいるので」と、ご本人は商品アップが減ったり、ページ更新が遅くなっていることを大きな原因ととらえておられる様子だったのですが…

この年、2012年秋から、今のスマホの4G LTE回線サービスがスタートしました。つまり2012年は本格的なスマホ時代が始まった年なのです。(iPhone5が販売)

これ以降はどんどんスマホユーザーが増え、それに伴って人々の情報アクセスもPCからスマホに、また検索からSNSに(LINE、twitter、Facebook、Instagram)と徐々にシフトしてきています。

EC業界も、PCでHTMLでちゃんとショップ構築しないとできなかった時代から、どんどん簡単にショップ構築や運営ができ、ついにはスマホ一つあればお店が出せる時代、お店を出さずともフリマアプリ等、劇的にどんどんとネット通販のハードルが下がってきた時代ともいえます。

つまり、競合するお店も商品もかなり増えて、検索で見つけてもらえる確率も相当に下がったことは想像に難くありません。

当たり前のことを当たり前に、それなりの商品をそれなりの価格で売っていれば売れた時代ではなくなったということのほうが大きな要因だと思います。センスの良い、平均点以上のお店だけど、きらりと光って口コミでブームになるような魅力のある商品や個性のあるお店ではない…

ということではないでしょうか?

消費者もスマホの普及でPCだけの時代より遥かに簡単に多くの情報を目にし、ファッションやインテリアなどオシャレな情報もスマホで見慣れ過ぎてクオリティへの感覚も知らず知らずレベルアップしています。(要は、ちょっとくらいのオシャレでは慣れてきて響かなくなってきた)

消耗品や日用品などを除くと、ファッションやインテリアでは「映える」が当たり前になって、平凡なクオリティの「映えない」お店や商品ではスルーされ、口コミしてもらえない時代になってしまったともいえます。

実は LeCielさんは AmebaBlog、twitter、Instagram、Facebookと、SNSでは熱心に情報発信はされていらっしゃいます。しかしながらそれらが集客や実売につながっておられないとのこと。

何が悪いのでしょうか?
いえ、特に何も悪くはありません。

ただ、「SNSは一方的に情報発信すればよい」と思っているところを除けば。

SNSが集客や売上につながるのは、お店から発信した情報を見て即来店や購入してくれるからと勘違いされているお店が多いのですが、そんなにうまくいく例はむしろ少数派です。

少々の情報では、良くて「いいね!」を押してもらえる程度で、ほとんどはスルー。まして、いきなりの来店や購入にはなかなかつながりません。

そうではなくて、SNSが上手く機能して効果を上げているお店は、
●お客様が自らSNS投稿してくれる
●お店の投稿をリツイートやシェア、転送など口コミ拡散してくれる
といったケースなのです。

でも、ただ待っていてもこんなことは起きませんよね。
そうなるのは、お客さんがそうしたくなるような仕掛けをお店が用意しているからです。

実店舗があるお店なら「映える」写真を撮りたくなるようなスポットを用意しておく、店内に「撮影歓迎」「投稿特典」と表示したり、#ハッシュタグを促すようなPOPやポスターを用意しておく。通販でも、商品を投稿させるイベント、特典などを用意する。

そして何より大切なのは「映えそうな」=「投稿したくなるような商品」を作ることです。
それは何もtwitterやInstagramなど公開することだけでなくとも、LINEなどで友達にメッセージで教えたくなるような魅力ある商品が必要だということです。

抽象的なことだけ言うのは簡単なので…
「映えそうな商品アイデア」 を一つ! ちょっと思いつきですが

例えば…植え込み商品の中に必ず小さな妖精人形が潜んでいて、なんらかの幸運のメッセージボードを持っている。届いたら植え込みをかき分け妖精のメッセージを見つけてSNSに「#leciel」のハッシュタグを付けて投稿すると幸運が訪れるかも!?

といった「幸運をもたらす寄せ植え」なんてのはどうでしょう?
もちろん妖精の人形のデザインや表情、キャラなどが重要ですが…
届くのも楽しみになりますし、可愛く美しい妖精だけでなく、中には妖怪っぽい物やクスっと笑えるようなコミカルな表情の物などいろいろあれば話題性も演出できるかも知れませんね(^^;)

まあこれは思い付きの一案ですが、要するにSNSで広がりそうな話題性のある、遊び心のある商品を作っていくというのが一つの提案です。

実店舗やガーデンに数百万円を投資された決断力を、ぜひネットショップの商品開発やマーケティングにも出していただければと思います。

機会があればぜひ社内でのブレスト、アイデア出し、事業展開案の際にお声がけいただければと思います。人気の鳥取旅行にも行きたいので、ぜひご招待ください(笑)(^^;)

※上記内容は、取材当時の内容の場合があります。最新の情報はショップページ内でご確認ください。