2025年もあとわずかとなりました。
今年の漢字は「熊」でしたが、熊さんと熊さんたちの住む地域に住む人々にとっては苦難の年でもあったと思います。来年はなんとかお互いが出会うことで起こる不幸が少しでも減りますように。
私の勝手な持論なのですが、町に野良猫が少なくなくなったのも、熊出没の理由の一つだと思っています。
野良猫はとにかく縄張り意識が強いので、相手が犬であろうと熊であろうと、自分の何倍も大きな体の相手にもスゴイ気迫で「シャーッ」と威嚇をし、近づこうものなら、電光石火のスピードの猫パンチをお見舞いします。
猫の反射神経は犬や熊なんて相手にならないスピードだそうで、相手の攻撃なんて一瞬でかわすようです。
威力こそ小さいですが、野生においては力より「気迫」が勝り、熊を追い払う猫の姿はしばしば目撃されているようです。(あくまで個人の勝手な見解です。(^^;))
https://x.com/damedashidojo/status/2001361666597171235?s=20
ところで、熊と猫繋がりで…
まだクマには出会ったことはない我が家の猫に、流行りの生成AIを使って熊さんの着ぐるみを着せてみました。
下記、そのビフォー・アフターを掲載しておきます。
https://x.com/damedashidojo/status/2001351121202475412?s=20
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スマホで撮った写真を、Google Geminiの画像生成AIであるNanoBananaに「この猫に熊さんの着ぐるみを着せてください」とひと言指示するだけで、ほんの10秒程度でここまでやってくれます。
もう商品写真も、デジカメで撮ってパソコンに取り込んでフォトショップで加工、なんてもう過去のもの。
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もう一点、AIを使った写真加工事例(背景消し3ステップ)。
https://x.com/damedashidojo/status/2001354378360553523?s=20
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昨年、引越しの片付けの最中に段ボールの上に乗って呼んできた愛猫が可愛くて、つい撮った写真ですが、周りにあれこれゴチャゴチャと写り込んでしまったものを、同じくGoogle GeminiのNanoBananaに消させてみました。
指示文(プロンプト)はたったこれだけ!
↓↓↓↓↓
「箱と箱の上の猫だけを残して残りのものを部屋から消してください。箱は無地の木箱に変えてください」
段ボールはカッコ悪いので、ついでに木箱に変えてもらいました。
慣れた人ならPhotoShopで2〜3分かもしれませんが、段ボールを木箱に変えるとなるとちょっと技術もいりますし、もう少し時間もかかるでしょうが、NanoBanana なら30秒もかかりませんでした。
周りに余計なものがつい写り込んでしまった写真、壁はそのまま残してものだけ消し去るのは、PhotoShopなど写真加工ソフトでも意外とテクニックと手間がかかりますよね。
それが「短い指示文」だけでできるようになったのは、まるでデキる部下やアシスタントを手に入れた感覚ですよね。
しかも、何回やらせても、何度修正させても嫌な顔一つせず、しかも無休、無給でやってくれます(^^;)
世界では「労働生産性」が低いと言われる日本ですが、生成AIを難しく考え過ぎず、まずはアシスタントとして気軽に使いこなしながら、オンラインショップでも「労働生産性」を上げていきましょう。
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さてさて、今回のお店は、栃木県は那須町のコーヒー豆の専門店。
生成AIを活用しながら、つい最近リニューアルを果たした、ちょっと不可思議な雰囲気満点のお店です!
さてさてどんなお店でしょうか?
「ダメ出し!道場」始まり始まり〜!

まずトップページには日本語での店名表記がなく、「COFFEE OHISAMA-DOU」の看板画像のみ。
「おひさま堂」という店名は、特商法表記のページを見るまで気づかない方も多いかもしれません。
そしてセンターに大きく目に飛び込んでくる魔法陣の描かれたイラストや「魔火が導く珈琲世界」のキャッチコピー? や左上のサブタイトル「焔と香りの珈琲工房―貴殿のために焔を熾す誂え焙煎のギルドなり」
「魔火」とか「焔」「熾す」とかは魔法系のファンタジー小説や漫画などを日常的に読む人なら読めるかもしれませんが、多くの一般の方には読めるかな? というミステリアスさ。
うーん、これはかなりマニアックなターゲット層に絞り込んだDeepな!? お店だなー。
すぐ下の挨拶文も、「こんにちは、豆屋の女房でございまする…」
と、「珈琲豆」や「コーヒー豆」とさえ書かない割り切り!? は、大変に潔いとさえ思えてきますが、ここまで絞り込んだコンセプトが「刺さる」お客様・客層は、果たしてどれほどいるのだろうか!?
ちょっと心配にさえなってきます。
中世の紋章のようなお店のマークや、下へスクロールすると現れる羅針盤や書物などのミステリアスなテイストのイラストの数々。
書かれている見出しや文章、言い回しも、ことごとく物語的で、ファンタジーRPG的な印象を創り出すことには成功しているとは思いますが、一方で「珈琲豆のオンラインショップ」としての印象は??? なかなか感じ取れません。
サイト外のSNSなどで、このお店の世界観や店主やスタッフのスタイルにかなり共感・共鳴した上でアクセスして来たお客様なら大丈夫だとは思いますが、そうではない初来店のお客様にとっては…
いったい、このサイトは何? ゲームやアニメなどのクリエイター系のお店? え? ショップなの? どんな店主がやってるの? ちょっと(いや、かなり)怪しい…!? 商品はどこにあるの? どこから見ていけばいいの? なんだかよくわからん(汗) 文字が多過ぎて読むのメンドクサイ!
というような印象を持つ人も少なくないと思います。
だから悪い! ということではなく、かなり偏った(振り切った)クセの強すぎるお店なので、相当に客層を選ぶであろうという印象です。
ただ、クセは強くとも、「お店(売り場)」である以上は商品一覧や商品ページへのアクセス導線はわかりやすくなければいけません。現状は、ほとんどの人が始めて間もなく、迷子になって、「クリアできない!」とすぐに諦めてしまうRPGのようなお店と言わざるを得ません。
ファンタジーRPGテイストを守るなら、それらしい王国マップやダンジョンマップ、お客様が自分に合った珈琲豆を自然に選べる「導きの書」のようなヒント集へのアクセスなどは、ゲーム画面のアイコンやメニューのようにわかりやすく作成、配置する必要があると思います。

オーナー店長の大橋宏さんと奥さまの悦子さんにお電話でインタビューさせていただきました!
まずは、このお店で使っているファンタジー感あふれるイラストや写真など、ひょっとして? と聞いてみると、生成AIを使って作画したり、撮影した写真を生成AIでアレンジしたものだとか!
おー! ついに生成AIを駆使したオンラインショップが登場かー!
こんなぶっ飛んだ!? 斬新なコンセプトのお店だったので、ゲームやアニメの好きな? かなりお若い店長さんかと思っていたら…
なんと私(61歳)よりも年上の人生の先輩!
宏さんは、長年勤務されていた超有名な大手家電メーカーでは、若い頃に開発した世界最小のラジオがなんとイギリスの大英博物館に展示されたとか。なんとスゴイお人!
五十代半ばで心臓病で手術、暫くの休養を経験され、数年後、少しでも若いうちに次なる人生をスタートさせるために、2012年58歳の時にエイヤーっと早期退職を決意され、奥さまを驚かせたそうです。
でも奥さまも、ご主人を心臓病に悪いストレスから早く解放させてあげようと決意。
都会育ちのお二人は田舎暮らしへの憧れもあり、第二の人生は地方への移住を決意。たまたま以前から常連客として通っていたカフェのオーナーさんからのお話でコーヒー豆の焙煎に惹かれ、紹介してもらったコーヒー豆や資材の仕入れ専門共同組合的な組織のお店で暫く修業させてもらってから、現在の栃木県那須町に移住され、退職から2年後の2014年1月に那須町の新居にてコーヒー豆の専門店を開業されたそうです。
奥さまは田舎移住には前向きであったそうですが、「飲食業だけはやめておくれ〜!」と反対の意思表明はされたようです。しかし、ご主人はすっかり珈琲豆焙煎の魅力にどっぷりハマり!?
「那須高原に本物の珈琲文化を根付かせる!」
という壮大な目標を掲げ、前に進まれたとのことです。
奥さまは奥様で、児童書や絵本のお店をやりたい! とのことで同じく新居にて絵本・児童書と子ども関連書籍の古書を扱う専門店として「おひさま堂」を開業されたそうです。
屋号のおひさま堂は元々、奥様の本屋さんの名前だったようで、厳密には「おひさま堂・書籍部」と「おひさま堂・珈琲焙煎部」に分かれているようです。
途中、奥様が体調を崩されたことで書籍部は休業。その後は珈琲焙煎部のおちゃのこ出店、ホームページ制作などネット関連を奥さまが主に担当されているようです。
那須町は農村エリアと別荘地エリアがあり、別荘地エリアは那須高原への観光客なども多く、都市部からの移住者や新しいおしゃれな店なども多いエリアで、おひさま堂さんの住居兼お店も別荘地エリアに建つおしゃれな建物のようです。
https://maps.app.goo.gl/s7wzpvRKztE9ZHmC7
https://maps.app.goo.gl/P9dvWiSr7kDex7FM6
https://maps.app.goo.gl/beBPRjJALdhHnMtJ7
実店舗はRPG的な要素や演出はまったくなく、店内には珈琲の生豆の保存された引出し棚と共に、大きな本棚に奥さま由来の書籍もたくさんあるようです。
https://maps.app.goo.gl/wqyPUdrDKHfBGGxQ8
カフェはされておらず、純粋に珈琲豆焙煎のお店ですが、無料で試飲サービスを提供されており、自然あふれる景色を眺めながらの淹れたて珈琲の試飲は、お客様に好評なようで、実店舗のリピーター客は多いようです。
それにしても都会から自然豊かな那須町へ移住し、素敵なご自宅兼店舗で好きなこと、やりたいことをご夫婦一緒に追求して生活できるって、とても羨ましいですね!
おちゃのこネットを活用して、地方に居ながらにして全国のお客様相手に商売できる。素敵ですねー! おちゃのこネットユーザーの一つの理想的なモデルケースではないでしょうか(^-^)
AIの進化でネットショップのハードルは下がりそうです。
高齢化が進む日本ですが、元気なアクティブシニア、定年退職者や、田舎への移住者の新規開業は増えていきそうですねー

まずは、斬新なコンセプトと、物語的な文章表現など。
「お店らしからぬコンテンツ」が超個性的で強い印象にはなるのですが、豊富過ぎるが故にクリックできる箇所も多過ぎて、明確な客導線がなく、混沌として迷子になってしまいます。
あちこちいろいろとクリックしながら見ていくと、「香味の羅針盤」→「ふたつの扉・珈琲聖杯への道」→
https://www.coffee-ohisamadou.com/page/door-to-sacred-coffee
というページから、Q&Aを選択していくことで、あなたのタイプがゲームのキャラのように「炎の司祭」とか「風の吟遊詩人」などと表示され、そのキャラにオススメの珈琲豆はこちら、と2種類ピックアップ提案されるようになっています。これ自体はとても良いですし、提案された豆の商品ページに行きやすいと思います。
ただ、お店に入って来てから、この導線がなかなか見つけられない。「ふたつの扉」の意図は、2つの質問に答えるとあなたのタイプが決まるよ! ということのようですが、「ふたつの扉」という表現は、「右へ進むのか? 左へ進むのか?」といった、なんらかの分岐とも勘違いされるので削除して、まずはすべてのお客様を「珈琲聖杯への道」へ誘導して、「あなたのタイプ」(要するにあなたの珈琲の好み)を自覚させて【キャラ決め】させてから、好奇心や時間的余裕のある方を他の選び方(産地別)や、珈琲のウンチクに導く方が良いのでは? と思います。
本当のRPGならゴールにたどり着くまでに何日もかけて旅をさせるのが良いのでしょうが、ショップとしては「?」。多くのお客様に挫折させてしまうように思います。
RPG的に見せるのならば、最上部に全体像としての「冒険マップ」を設置したり、上下に並べてある各パートを2階層目に下げて、トップページには「冒険マップ」と、あなたの好みタイプがわかる「珈琲聖杯への道」だけにしてはいかがでしょうか?
例えば、「珈琲聖杯への道:運命の宝豆を探して」(冒険者タイプ診断)
と題して、「まずは貴殿の『キャラクタータイプ』を明らかにすべし! さあ、珈琲の旅人よ、この古の問いかけに心のままに答えよ。汝の魂に宿りし本質(タイプ)が明らかになり、汝の「運命の豆」を呼び寄せるであろう!」
といった感じで、まずはメインの誘導路を明確にして最初の「商品(豆)の選び方」をはっきりさせてあげましょう。
RPG的に言うならば第1章、キャラ決めと基本となる最初のアイテム(オススメ豆)の入手です。
この基本(好みで選ぶ)を伝えた上で、産地別(5大産地 ― 珈琲大陸の物語)やシチュエーション別(時を刻む珈琲と、5つの物語)など他の選び方からも選べることを示せばよいと思います。
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RPG風な演出はあくまで「珈琲文化・教養の啓蒙」→「購入」のためのエンタメ手段であって、サイト内を彷徨(さまよ)わせ、迷子にさせてしまうことになってはいけません。
既に「コンテンツ」(情報、文章、テキスト、写真など)はよく作り込まれていますが、「コンテキスト」(何のため? 誰に何をさせたいのか?)が不明確で、お客様(買う人)の気持までを考えられていないと言えます。
「売れないお店」はコンテンツは一応そろっているけれど、何のためなのか、どんな人のためなのか? などのコンテキストがわかりにくいものです。
「売れるお店」は同じコンテンツでも、どんな人にどんな気持ちで見てもらうのかや、買うべき理由といったコンテキストまでが工夫されていてわかりやすくなっています。
現状は残念ながらまだ前者ゆえ、売れない(買えない)と言えます。
各項目は誰のため? 何のため? どんな意図で何に導きたいのか? の整理と、見せたい優先順位を決めて、欲張って何もかもトップページで羅列するのではなく、ステップを追って気づいたら買うべき商品が絞り込まれたどり着いているという状況を創り出しましょう。
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また、RPG風とはいえ、「珈琲」の「豆」の「お店」ですから、できればトップページ、ウンチクページなどには、湯気(香り)立つ珈琲の写真、ドリップやサイフォンで抽出している写真や動画、種類や焙煎度などの見た目の違いがわかる数種の豆の比較できるような写真など、専門店ならではの品揃え・扱いの多さや、ロースト度合や挽き方度合の違いなども写真や動画で見せるイメージカットが欲しいところです。
RPG的イメージはカップや容器や絵皿などで演出すれば良いと思います。現物がない場合は画像生成AIなどの助けも借りて演出。ただし色合いは変えない方が良いと思います。
↓NanoBananaで生成したサンプルイメージです…
https://x.com/damedashidojo/status/2001453514053075189?s=20
また、コーヒーも食品ですので、美味しそう! いい香りがしそう! 飲んでみたい! といった「シズル感」も大事です。
実店舗にあってネット店にはない「香りや味」は、できるだけリアルな写真や動画の演出で補いましょう!
その辺りのイメージカットが生成AIの助けで以前に比べて各段に見せやすくなったのはありがたいことですが、貴店のInstagramで実際に撮影しUPされている写真や動画なども上手に活用なさってください!
例)http://bit.ly/4aWjzEt
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この縦長ドリッパーなどは、普通のドリッパーに比べて何らかの珈琲の風味への魔法? がありそうですね(^^;)
このドリッパー専用のペーパーフィルターは販売されているのに、なぜかドリッパー本体は販売されておられないようで。
珈琲専門店ですのでぜひ、美味しく淹れるためのドリッパーやお湯を細く注げるケトルなどもネット店でも販売して欲しいところです!
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また、「オリジナル」でおひさま堂さんのオリジナルブレンドを検索しても、ヒットしないオリジナルブレンド品がいくつもあります。
各商品名、商品ページに「おひさま堂オリジナルブレンド」の文字をちゃんと入れ込んで検索できるようにしておきましょう。
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カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオの商品ページ
https://www.coffee-ohisamadou.com/product-list/14
は何グラム入りなのか、内容量表示がありません。早めに記載・修正してください。
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https://www.coffee-ohisamadou.com/product-list
すべてのコーヒー豆のサムネイル用メイン画像は電球の形状のガラスボトル容器に入った画像が使われていますが、この容器で届く!? と勘違いされないように「電球型ボトル容器は撮影用です。商品は袋入りです」といった注釈はあった方が良いと思います。
今回のお店は、謎のコンセプトに初めは私も「???」と相当に悩みましたが、じっくり見ていくとご主人の「珈琲豆焙煎」の知識、スキルレベルは高く、また奥さまの発想アイデア、文章、表現も実に面白く、こちらもレベルが高い。
他店との差別化をはかるため、「珈琲豆を売る」ためのサイトから「珈琲の世界を拡げ楽しんでいただける」サイトへの変身。「中世RPGファンタジー」風の世界観を持つサイトというチャレンジはとても勇気があり、マニアックなコアなファンを掴まえられる可能性も感じます。
見込み客層・潜在市場の大きさは未知数で、ある意味オタクマーケットの客層は気難しく繊細なので、おひさま堂さんももっとこの世界観の小説や映画、RPGやアニメだけでなく、カードゲームやボードゲームなども学習し深めていってください。
このコンセプトで魔力の感じられるような!? オリジナルのブレンドやおまじない的なグッズ、用具なども遊び心を持って開発されることを期待します。(例えば占いが浮かび上がるコーヒードリップフィルターとか、コーヒー占いのHowTo小冊子とか、コーヒーグラウンズ(ドリップ後のかす)を消臭剤にできる魔法陣デザインの専用容器など…)
一方で、那須高原の別荘地であるということから、実店舗へ来店して買ったことがある遠方のお客様が少なからずいらっしゃるお店でもありますから、「中世RPGファンタジー」風ではない実店舗のリピーターさんたちが違和感なく、「シンプルに注文しやすいお店」の部分も、別店舗(別URLのショップ)として持つか、現状のおちゃのこショップ内に会員制パスワードを設けるなどして注文だけできる別コーナーを設けるなどしても良いかもしれません。
珈琲豆専門店 というリピーターが重要な業態では「シンプルに注文しやすいお店」という部分も必須だと思います。
これは、極端な話、ショップサイトを作り込まなくても電話1本、FAX1枚、メールやLINEやショートメッセージ1件でも気軽に注文でき、決済さえできれば良いのです。
「あー、〇〇ですけど、いつものやつお願いね!」ができるようになると、リピーターさんは なかなか他に浮気しなくなるものです。
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魔火の使い手焙煎士のご主人と創作家賢者である珈琲豆屋の女房どのの名コンビが生み出し届けるお店。
遥か異国の大地で育まれし神秘の豆たち。我らが工房では、主たる魔火の使い(焙煎士)がその豆を「焙煎の魔法陣」(焙煎機)にて熱き念を込めて丹念に煎り上げるのだ。
魅惑の力を封じ込められし緑色の豆が、魔火の力で深き褐色へと変貌を遂げる瞬間―焙煎―それは幸せと癒しの魔法が開花する聖なる儀式。世界中の人々の心を虜にする華やかなる香ばしき魅惑の魔力が工房中に満ち、豆は真の力を解放する。
そして完成せし「魔法の豆」は、黒猫の冒険者(ヤマト ネコポス)が、魔法袋に封じて貴殿の城へとお届けする。
そこからおひさま堂の「新たな物語」が始まる。
↑↑↑↑↑文章はご自由に加筆・修正してお使いください。
(笑)私もすっかり浸ってしまいました(^^;)
おひさま堂さんのこれからの「冒険物語」を楽しみにしております!
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今後また、アイデア不足やあれこれ悩んでしまった際にはお気軽にご相談ください。
読者の皆様もあれこれ悩まれた際にはお気軽にご相談ください。
「ダメ出し!道場」は 目からウロコを落として発想の転換をしていただける企画です!
どうしてもメルマガには出たくないというお店には、個別のお電話ダメ出しも行っています!「ダメ出し見ました」の件名でお気軽にご相談ください!
以上。「ダメ出し!道場」でした!
自家焙煎珈琲豆のサイトを運営しております、「おひさま堂」と申します。昨今珈琲豆の価格高騰が続き、店舗全体の売り上げも厳しくなってまいりました。
そんな中で、サイトのテコ入れをしたいと考え、3か月ほど前からサイトのリニューアルに取り組んでいます。目標として、他店さまとの差別化をはかるため、「珈琲豆を売る」ためのサイトから「珈琲の世界を拡げ楽しんでいただける」サイトへの変身を目指しています。
そこで、自家焙煎珈琲豆のサイトとしては珍しい「中世RPGファンタジー」の世界観を持つサイトへと変身中です。
まだまだ細かいところの修正をしたり、テストをしたりしながら試行錯誤の状態ですが、特に、携帯電話からのアクセスが伸び悩んでいます。サイトの方向性を含め、忌憚のないご意見を伺うことができればと思い、応募させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。