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ダメ出し道場番外編

ダメ出し道場の応募がなかったため、スタイルイー太田さんによるダメ出し道場番外編をお届けします。

なんだか雲行きが怪しいです…

というのは何かの例えや比喩ではなく、本当に天候がおかしいです!

この原稿を書いている現在、ここ兵庫県東部では爆弾低気圧(?)による強風注意報が出ており、結構強い雨も降っています。本来なら秋晴れの多いこの季節に嵐って(汗)

パリで開催中の「国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)」では、結局またまた「議定書」という形式での合意は見送られる見通しとなったようですが…

今回はCO2最大排出国のアメリカと中国が、自国での大雨・洪水や干ばつなどの被害を受けて、ようやく重い腰をあげて積極姿勢で参加したと期待された(結局自国が被害を受けないと何もせんのかい!)のですが…
まだまだ各国の思惑や国益が優先され、人類共通の益は優先順位が低くないがしろにされているようです。

こんな現状を、どんな宗教であれ、もしも「神様」という存在がいるならば、どの神様もきっと人類の進歩と決断力のなさにあきれ果てているのではないでしょうか。
昨今の自然災害の多さは、人間の驕りに対する神様の怒りや祟り(?)とさえ思えてきます。

このまま何もしなければ、2050年には東京の8月の気温は摂氏40度を超えるとか。主要国の主要都市で多くの人間が死に直面するまで、いえ、実際に各国首脳の直接的な親戚、縁者、友人などが深刻な被害を受けるまで、所詮は他人事として何も決断せずにずるずると放置するのでしょうか…

私たちの子や孫の世代にはどんな環境の星になっているのか、心配でなりません。私たちも先進国といわれる便利で快適な生活に慣れた人間ですが、少なくとも政治家任せにするだけでなく、一人一人が知恵を出し、工夫をしたり多少の我慢をしながら無駄なエネルギー消費を抑え、未来の地球の環境を少しでも良いものにするように努力したいですね。

集客・口コミ宣伝ツール


EC仙人 太田

さてさて、今回は「ダメ出し!道場」の応募がなかったので、どんなお店でも気軽にできるちょっとした集客・口コミ宣伝ツールについてコラムを書いてみます。

最近日本でも流行ってきた「Instagram(インスタグラム)」についてです!

できれば今回はお手元にスマホを用意して、実際に Instagramをインストールして使いながら読んでみてください!(インストール〜ユーザー登録は1分程度で簡単にできます!)

今年2015/08/29号の「ダメ出し!道場」で、「ヒットの法則2015!」としてスマホ時代の集客についてお話ししました。→ バックナンバー http://goo.gl/2w8NrA

今回はその延長です。

前回の話は要するに…スマホという、いつでもどこでも個人ネット端末が当たり前となった現代において、「これ面白いから人にも伝えたい!」という気持ちを刺激する商品やサービスが「ヒットの法則」という内容でした。

簡単に言えば、LINEやTwitterやFacebookやInstagramなどのSNS、ソーシャルメディアといわれるアプリ類で投稿したくなるようなモノやこと! ということです。

よく、最近ネットショップを始めたばかりとか、最近スマホ使い始めた店長さんや社長さんに
「BlogやLINEやTwitterやFacebookやInstagramやあれやこれや…いったいどれをやれば良いんですか?」と聞かれることがあります。

逆にベテラン店舗の店長さん社長さんからは、「BlogもLINEもTwitterもFacebookもInstagramもあれやこれや…全部やってるんですが、どれを重視すれば良いですか?」と聞かれます。

私の当たり障りのない答えは、「好きで続けられるものをやればいいと思いますよ」
です。(^^;)

でもこの答えはネット店の正解ではないかも知れませんね。
ひょっとすると「全部やったほうがいいです!」が正解なのかも知れませんが…それは寝る間も惜しんで自力でできるスーパー店長や、資金力に物を言わせて外注に全部やらせる余裕のある企業じゃなければ無理ですよね。

なので普通のオンラインショップならば…「店長やスタッフが楽しみながら、自分のスマホを使って気軽にできることをコツコツとできる手段を選べばいいと思います」というのが私の答えです。

でもその中でも今なら

今ならInstagramをオススメします!


EC仙人 太田

2015年12月の現時点においての私のおすすめは、Instagram(インスタグラム)です。

ん? でも Instagram って何なん?
→ 簡単に言えば、写真と動画に特化した投稿日記掲示板サイトです。

ではなぜInstagramをすすめるのか?

気楽に始められ、写真と動画をメインなので見た目に美しく見やすく簡単に投稿でき、フォロワーさんたちとコミュニケーションも図れるだけでなく、フォローしていない人にも 「#ハッシュタグ」というキーワードを通じて見つけてもらえたり、ユーザーにもその「#ハッシュタグ」を使ってもらえれば口コミが広がる可能性もあり、それゆえ過去の投稿もどんどん溜まれば埋もれずに貴重なコンテンツになり得る。そして気軽でキレイで楽しいので継続しやすい! からです。とくに動画、ショートムービーが簡単で軽くて投稿から検索ヒットまでが瞬時! オンラインショップの動画による商品紹介にもってこい! なのです。

TwitterやFacebookの面倒くさい点やややこしい点、うさん臭い点などの欠点を取り除いて、シンプルにビジュアルでわかりやすくした点が受けていて、おしゃれ感度、情報感度の高い人たちから流行ってきた新しいソーシャルメディアなのです。

TwitterやFacebookやBlogに何か投稿しようとしても、文章やネタを考えるのが億劫で、段々と投稿しなくなってきた…なんて方も、Instagramなら商品写真や商品の動くショート動画をひょいっと乗せてキーワードをいくつか添えて投稿するだけなので、三日坊主にならない!

ここまで読んで、「お! そんなに良さそうなん?」と興味を持たれた方は、ここから読み進める前にまずはインストールとユーザー登録をしてみてください! 多少いいかげんな登録でもあとから削除してやり直せますので、悩まずまずは使ってみましょう!

スマホの方はアプリを、iPhoneの方は AppStoreから、Androidの方はGooglePlay で「Instagram」で検索して、それぞれのスマホにインストールしてください。起動したらまずはユーザー登録して始めてみてください。

パソコンからは新規のユーザー登録はできませんので、スマホからご登録ください。一旦ユーザー登録すれば、パソコンからもログインして利用可能になります。
https://www.instagram.com

また、ユーザー(あなたのお店)から配信されるメールなどに投稿ページのURLのリンクを貼り付ければ、Instagramに登録していない方も見る(閲覧する)だけなら可能ですので告知、配信には活用できます。

利用を始めると、まずはフォローする人をFacebookの友だちやスマホのアドレス帳の中から見つけて登録しろと言ってきたり、その他Instagramがいろいろな有名人などをオススメしてきますが、一旦はそれらは無視してください。

その上で、自分の興味のあるキーワードを 虫眼鏡マーク(検索)で#付きで検索してみましょう。

例えば、あなたが犬のチワワが大好きで、チワワの画像や動画をたくさん見たいなら「#チワワ」と検索し、表示されるたくさんのチワワ画像や動画を見て気に入った投稿者を見つけその方をフォローすれば、次からはホーム画面のタイムライン(時系列にフォローしたユーザーの投稿が流れる場所)にその方の投稿が表示されるようになります。

また英語で「#chihuahua」と検索すれば、海外からのチワワ画像投稿者たちもたくさん見つけることができます。

私は個人的に長毛種のチンチラという猫を飼っていてこの種の猫が大好きなので、日本語の「#チンチラ」だけでなく英語の「#chinchilla」でも検索して、海外も含め多くのチンチラ猫好きな方々の投稿を見つけ、次々とフォローして繋がっています。

そして、気に入った写真や動画を見つけたら、感想をコメントとして一言二言残してあげると、多くの方がお返事をくれますし、こちらの投稿も見てくれて共通項や気に行ってくれた点があるとフォローし返してくれます。私も何人か、海外のチンチラ友だちができました(^^;)

Facebookでは直接の友だち以外の見ず知らずの方にはいきなり話しかけたりしにくいですし(むやみとやると警戒、敬遠される)、Twitterは怪しい投稿者も多いメディアなので、これまた見ず知らずの人には話しかけにくいのですが、Instagramでは相手の投稿した写真について感想を述べる気軽なコメントという形で話しかけられますので、かなり最初のコミュニケーションのハードルは低いです。

もちろんマナーを守って親切丁寧に誠意をもってお話しすることが大切ですし、自分自身も適度に実のある投稿をしておくことも信頼感を得るために大切です。

#○○○○←ハッシュタグを使えば用途は広がる!


EC仙人 太田

さて、フォローする人を検索して見つけたり、自分も何らかの写真や動画を投稿する際に、見つけてもらいやすくする #付きのキーワードのことを「ハッシュタグ」といいます。

「ハッシュタグ」は Instagramに限ったものではなく、TwitterやFacebookでも用いられる機能で、世界共通のラベルのようなものだと思うとわかりやすいでしょう。

よく使われるのは、テレビやラジオの番組です。視聴者がリアルタイムでTwitterでそ
の番組についてつぶやいたことを紹介したり、集計したりする際に、「『#番組名』を付けてつぶやいてください!」のように使われます。

例)「#nhk_news」…NHKのニュースについての投稿だというハッシュタグ
例)「#rwc2015」…先日のラグビーワールドカップ2015関連の投稿

のような感じです。

かといって、このハッシュタグは世界のどこかにそのハッシュタグのキーワードを定義する公の機関が存在したりするわけではありません。
メジャーなものは企業や公の団体が最初に決めて投稿したりするので、自然に一般の人々もそれにならって使うのですが、基本的に投稿する本人が好きに付けて構いませんので

「#神戸市中央区のラーメン屋おちゃのこ軒」

なんて長いタグだって勝手に付けてもよいということです。

おちゃのこネットのお店で例えるならば…
自店の商品を投稿する際にも「#おちゃのこネット」というハッシュタグを付けてもいいですし、
「#おちゃのこネット #店舗名 #商品名 #クリスマス #ギフト」
のように複数のキーワードをハッシュタグとして羅列しても構いません。

また、「#おちゃのこ」のように省略したハッシュタグを付けた投稿もOKですが、あまりに簡易なタグにすると、投稿した意図とは違う他者のハッシュタグと重なってしまうこともあり得ますので、注意が必要です。

例えば 「おちゃのこ」という名前のカフェがあって、その関連の投稿者も使っているなんてことも起こり得ます。
(実際に後ほどその例についても述べます)

細かく絞れば自分の意図する内容でのみ見つけてもらえる代わりに、検索して見つけてくれる人も少なくなり、一方で大きなキーワードのハッシュタグにするほど大勢が検索するけれど結果の数が多すぎて埋もれてしまうということになるわけですね。

私の猫の投稿で言えば
「#猫」だけで投稿すると、他の黒猫や三毛猫やアメリカンショートヘアもマンチカンも雑種も野良猫もとにかく猫なら一緒に何百万件も検索ヒットしてしまいますが…

「#猫 #チンチラ」と投稿しておけば、猫のチンチラ種だけに絞り込まれ、チンチラ好きな人だけに見つけてもらいやすくなるということです。

これはオンラインショップとして商品写真や商品動画を投稿する際も、例えば「#アクセサリー」だけで投稿するよりも、

「#ダイヤモンドピアス」といった具体的なハッシュタグを添えておくと、検索する人のニーズもより具体的に拾えるということですね。

試しに「#おちゃのこ」で検索してみましょう!


EC仙人 太田

Instagram のサイトから、試しに 「#おちゃのこ」で検索してみてください。

今現在で1039件の投稿を見つけることができましたが…ざっと見たところ、ほとんどは「おちゃのこ」という名前のカフェなどの情報のようで、「おちゃのこネット」とは関係ないところのようですね。

では「#おちゃのこネット」 で検索すると…
今現在だと、おちゃのこネットの店舗さんでまだわずか2店舗さんのほか、トータル30件ほどの投稿しかありません!
(まだInstagramを活用しているおちゃのこ店舗さんはたった2店舗!? でもチャンスかも!(^^;))

その中で、どこかで見たようなメガネの男の画像が…
はい、私が投稿した メルマガでおなじみの私のプロフィール画像の投稿です。
これでも30件余りの中で埋もれて見つけられないかもしれません。(見つけられなかった方は気にせず次へどうぞ!)

では今度は
「#ダメ出し道場」で検索してみてください。
今度は私の投稿した2件の内容だけが検索ヒットしてすぐに見つけられましたよね!!「#ダメ出し道場」なんて、こんな珍しいハッシュタグを使っている人は、私以外いないからですね(^^;)

では同様に、「#猫仙人」で検索してみてください。意外にもこんな変なハッシュタグでも、全国の猫好きな方々が投稿した41件の画像がヒットしました。

では今度は「#猫仙人動画」だといかがでしょう?
私の投稿した下記動画1件のみがヒットしたはずですね!
https://www.instagram.com/p/-yuE9lpQiM/
他の人がまだ誰も使っていない「#猫仙人動画」というハッシュタグを付けたからです。
(猫好きな方はどうぞウチのお手する猫を見てやってください(^^;)

つまり、こんな風に、かなり絞り込んだ特殊なハッシュタグを考えて付けて投稿すれば、お客様に自店の投稿内容だけや、もっと絞り込んで特定の商品ジャンルだけの商品情報を案内することなどもできるということです。
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現在ではテレビCMや新聞雑誌広告で

[ソニー損保]検索
[ソフィーナ]検索
[スーパードライ]検索

のように企業名やブランド名、商品名 + 検索 という表示で、「詳しい情報はネットでホームページを見てくださいね!」という広告手法が当たり前になってきました。

このようなメジャーな企業や商品であればよいですが、我々中小、零細オンラインショップでは、そういう広くネット全体で見つけてもらうような広告は難しいものです。しかし、Instagramの中だけや、Twitterの中だけで「#ハッシュタグ」を使えば、自社だけ見つけてもらうことも可能になるわけですね。

また自店投稿の情報を見つけてもらうだけでなく、自店で購入したお客様に「『#自店名』のハッシュタグを付けて投稿してくれたら、何か特典をプレゼント!」などの企画で、お客様発信の口コミを増やすことも可能になってきます。

「#良くぞ見つけてくれました」で検索すると…!?
今回私がこのメルマガのためにテスト投稿した3件がすべてヒットしたと思います。こんな文章でもハッシュタグにできるんですね!

インターネット全体のユーザー数に比べればまだまだInstagramユーザー数、しかも日本のユーザー数は圧倒的に少ないかもしれませんが、少なくとも無料で、情報感度の高いInstagramユーザに知ってもらったり、彼らを通じて口コミしてもらう努力は、やって損はないと思います。

なぜ Instagram なの?


EC仙人 太田

繰り返しになりますが、
「BlogやLINEやTwitterやFacebookやInstagramやあれやこれや…」

いろいろなSNSやソーシャルメディアがある中で、なんで Instagram なのか?

はい、できる時間と労力のある方は、どんどん他のメディアも投稿すればよいと思いますが、私が現時点でInstagram をオススメする理由は、

「ほどよい頃合、ほどよい機能、ほどよい労力」だからです。

どういうことか?

Blog は種類もあり過ぎてインターフェースも異なるので、見る側にとっては統一感もなく、なんとなく長めの文章や日記じゃないと手抜きな印象もあるし…

LINEは利用度は高いけど、圧倒的に個人間のやりとりがメインで、企業やお店が(無償で)お客様に何かを伝えるには向いてない。

Twitterはやや古くなった印象で、文字中心だし、うさん臭かったり怪しいユーザーも多く、情報の信頼度がイマイチだったり、広告宣伝的内容が敬遠されたり疎まれたり、叩かれたりしやすいユーザー風土があって宣伝に向かない。

Facebook は実名利用の個人間の繋がりのネットワークなので、企業やお店から個人へのアプローチは敬遠されたり疎まれる。また使う人とそうでない人がそろそろはっきりしてきたPCユーザーや年齢層の高いユーザーが多く、少し古い印象のメディアとなってきた。

それらに比べると…Instagram は
ようやく日本での認知や利用度も高まってきて上り調子のメディアであることと、Twitterほどうさん臭いユーザーも少なく、Facebookほど堅苦しくもなく、また文字や文章での主義主張などより、画像、動画といったビジュアルで直感的に何かを伝えるメディアなので、言語や国境を越えて伝わりやすい。

日本においてはとくにPCを使わないスマホ世代の利用者が多いメディアなので、新しいユーザ層、新しい客層へのアプローチに向いている。

古い投稿も他のメディアに比べるとただ埋もれて行かず、ハッシュタグ次第では蓄積された魅力的な画像コンテンツになり得る。

動画投稿が簡単なのと、15秒までのショートムービーに限定された投稿が標準で、スマホでの利用でも軽くて短い動画によるメッセージやアピールがオンラインショッピングにおいても取り入れやすくなる。

この最後の「動画」の投稿の容易さ、投稿された動画の軽さは、Instagramの隠れた魅力だと思います!

これまでは動画といえばYoutubeでしたが、Youtubeが広告のせいで重く、再生までに時間がかかったり、同時に一覧で表示される他の動画に誘惑されて気をそらされる面倒なメディアになりつつある今、15秒以内の動画なら、ひょいっとUPしてすぐに見られる、自分の動画だけをサクッと見てもらえるInstagram動画は、商品紹介で活用しない手はないですね!

Instagram にも弱点はあるが…


EC仙人 太田

と、ここまでは Instagram の良いことばかり書いてきましたが、現時点でInstagram にも弱点はあります。厳密には、オンラインショップの情報発信媒体として見たときに、広告宣伝ツールとしての弱点はあるということです。

まず、Instagram から お店のホームページへのリンクは、プロフィールの「ウェブサイト」のところにしか貼れません。

つまり、
・各投稿内容からはリンクは貼れない
・唯一の手段であるプロフィールからも、お店のトップページにしか誘導できない
ということなのです。

また、
・パソコンからは閲覧はできても投稿はできない
Instagramは、あくまでモバイルつまりスマホでの投稿を前提としているメディアなのです。

・投稿時のキャプションにURLを書いても自動的にリンクにはならず、文字列として投稿される
・キャプションは スマホで長押ししてもコピーできない
あくまでInstagramに投稿される写真や動画を閲覧してもらうのが前提です。

このようにいろいろ弱点ともいえる点もあるInstagram ではありますが、その特徴を理解し、割り切って活用すれば、とにかくシンプルで軽いツールになると思います。

ちゃんとプロフィールでのお店アピールとURLリンクを準備して、良い写真や動画コンテンツをたくさん投稿して行けば、自然にプロフィールからのアクセスは増えるでしょうし、商品や店舗名を認知してもらえれば通常のGoogleやYahoo検索からもアクセスは期待できると思います。

自社独特の「#ハッシュタグ」を設定して、ファンやリピーター購入客さんに投稿してもらうよう促していけば、着実に認知や口コミ客も増えて行くと思います。

また、おちゃのこショップサイトやブログからもInstagramの投稿動画へのリンクを貼って、動画コンテンツとして活用するのもよいでしょう。

Facebook や twitter や Ameba、mixi などもされている店舗さんなら、Instagram への投稿をそのまま各サイトにシェア(転載)できる機能もあるので、活用すればより効果は高まると思います。

投稿、宣伝ばかりではなく、一般ユーザーの趣味や嗜好、志向、流行などの調査や把握にもいろいろなキーワードで検索すると役に立ちますし、個人的に好きなタレントさん、俳優さん、ミュージシャンなどの情報収集や旅行先候補、観光地の情報など、料理や飲食店の情報などもビジュアルで確認できますので、雰囲気をつかむにはもってこいです!

注意点…やり過ぎ、押し過ぎに気をつけよう!


EC仙人 太田

これはInstagramに限らず、SNSやソーシャルメディアをネットビジネスに活用する際に共通の注意点ですが、何から何まで商売っ気を前面に押し出して、「どうですか? いかがですか? これいいでしょ? 買って買って!」と投稿し過ぎ、プッシュし過ぎではユーザーさんも辟易します。

あくまでコマーシャル(商業的)ではなく、ソーシャル(社会的)なものですから、相互の信頼関係があってのメディアでなければ受け入れてもらえません。

一方的な押し付け、宣伝だけの投稿ではなくて、見る人たちに何か有益な情報や新しい知識や発見を与えてあげられるような内容で投稿する工夫がないと、フォローされるどころか、「この人の投稿は迷惑!」とブロックされたり、ひどい場合は本部に悪質ユーザーだと通報されることもあり得ます。

オンラインショップであれば、商品の仕様や機能、性能をアピールするよりも、「こんな使い方をすればこんなメリット(利益)やベネフィット(便益)があるよ!」という感じの投稿をするように心がけましょう。
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これって意外と難しいんですけどね(^^;)
これはお店の商品ページやメルマガなどでも心がけたいことですね!

この辺はまたいずれあらためて! 本日の Instgram 紹介はここまで!

まずは皆さん、とにかくInstagramをやってみてください!

総評

番外編のため、総評はありません。

※上記内容は、取材当時の内容の場合があります。最新の情報はショップページ内でご確認ください。