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PROJECT CORE

・貴ショップを自己紹介ください。

遊戯王やポケモンカードゲームなどのいわゆるトレーティングカードゲーム全般を取り扱っております。

同じおちゃのこネット上で、フィギュアなどのホビー商品なども販売しております。

・イチオシの商品を教えて下さい!

当社オリジナルスリーブは一時期生産が追いつかないほどの好評で、他社にも同じよ うな商品はございますが、使用感ではどこにも負けない商品と自負しております。

新しい商品はどこよりも早くUPすることを心がけており、またその日にご注文頂いた お客様はできるだけその日のうちに発送するなど、全てにおいてスピード重視です。

・ネットショップを始めたきっかけやこれまでの簡単な歴史をご紹介ください。

大手同業者があまりネット販売や通販に力を入れていない、商品のUPが遅いなどの状況があり、勝負をするなら通販事業しかないと企画をたてました。

当時はネット通販の維持費が高いサイト、カートしかなく採算がとれない可能性が高く、企画断念した際に、おちゃのこネットを紹介され、その維持費の安さに惹かれ、失敗しても被害は少ないだろうと思い、おちゃのこネットでの通販を開始しました。

スタートから、紆余曲折を繰り返し、現在も試行錯誤の連続ですがお客様にも恵まれ、現在のショップスタイルになりました。

・ショップ運営には、特にどういう点にポイントを置いておられますか?

すべてに素早く対応すること。遅くなればその分ショップの印象が悪くなります。印象が悪いと思われるとその方から2度と注文は来ず、売り上げは下がります。

・集客のために、どういう手法を取っておられますか?

メルマガや広告も利用してますが、それよりも重視している点は多くの商品を取り扱い、一人でも多くサイトに来て頂けるようにすることです。

PROJECT CORE
ショップ写真

スタッフコメント

世の中には、知っている人と知らない人の落差が大きな分野がたくさんありますが、「トレーディングカードゲーム」の世界もそのひとつです。少しややこしいので解説が必要なのですが、「トレーディングカード」と「トレーディングカードゲーム」は似ていますが同じではありません。前者は集めて交換することを目的としたカード型のアイテムですが、後者はそれと同じ形をしたカードを使うゲームです。

「トレーディングカード」のルーツはアメリカのタバコ会社が始めたタバコのオマケだといわれますが、その歴史は長く、野球カードや仮面ライダーカード、Jリーグカードなどが人気を博しました。それに対して「トレーディングカードゲーム」では、日本では「ポケモン」や「遊戯王」が有名ですが、そもそものルーツはアメリカの「マジック:ザ・ギャザリング」です。日本玩具協会のデータによれば、日本のトレーディングカードゲーム市場の規模は、2009年で761億円。玩具の中では比較的大きい市場といいます。

さて、少し予備知識を得たところでPROJECT CORE様のサイトを見てみましょう。トップページの真ん中にずらりと並んだビジュアルは、このショップで扱っている人気のトレーディングカードゲームです。PROJECT CORE様は阿倍野と高槻に実店舗をお持ちなので、そちらで開催されるイベントのスケジュールへのリンクも、目立つところに出ています。

トレーディングカードゲームの特徴は、典型的な少量多品種の世界であることです。そのため個々の商品のページを作り込むことは不可能で、いかに効率よく商品データベースを構築し、それをスムーズに表示するかが大切になってくるかと思われます。その点、PROJECT CORE様は手慣れた様子で処理されていて、さすがです。

トレーディングカードゲームのお客様にとっては、「欲しいアイテムがすぐ見つかる・買える」がショップに要求する最大のポイントです。その欲求にきちんと応えているところは参考になります。

※上記内容は、取材当時の内容の場合があります。最新の情報はショップページ内でご確認ください。