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京都の飴工房

・貴ショップを自己紹介ください。

岩井製菓の京飴は、昔ながらの地釜でコトコト炊き上げ素材を最大限に生かした手作りの飴です。

宇治の小さな飴工場で、昔ながらの地釜で少量づつ時間をかけ、直火で丹念に煮詰め、熟練した技でひとつひとつ丁寧に手をかけて作る飴です。

そこには、自動化された工場で作られる飴とは違う、素材を最大限に生かした飴です。

「香ばしい風味」「品のある色・形」時代を経ても、京都の逸品として多くの皆様に親しまれている京飴を伝統の技で、かたくなに守り続けております。

・ネットショップを始めたきっかけやこれまでの簡単な歴史をご紹介ください。

全国の百貨店等で催事出店を行っているうちにお客様から、「お取り寄せは出来ないの?」などの声が多くなり、ネットショップでの販売を始めました。

特に弊社の代表商品であります「ひやし飴の素」は関西特有の飲み物「ひやしあめ」をご自宅で簡単に作れる商品です。

この「ひやし飴の素」を全国各地の皆様にお届け出来ればという思いありました。

・ショップ運営には、特にどういう点にポイントを置いておられますか?

定番の商品とは別に歳時記に合わせて商品を多数用意いたしております。

お客様が飽きないようにシーズン毎に新商品を企画し、販売いたしております。

・集客のために、どういう手法を取っておられますか?

京都の観光地、平等院と清水寺近くに実店舗がありますので、お越し頂いたお客様に地道にアナウンスしております。

また、その逆もあり、ネットショップを通じて実店舗を認知して頂き、店舗まで足を運んでくれるお客様も増えております。

京都の飴工房
ショップ写真

スタッフコメント

日本の歴史に「飴」が登場するのは『日本書紀』が最初です。神武天皇が大和を平定した時に大和高尾の地で水無飴を作ったと記載されています。それが事実なら、紀元前7世紀に飴が誕生したことになりますが、神武天皇の存在すら定かではありません。

しかし、少なくとも『日本書紀』が書かれた720年には間違いなく飴は存在したわけで、そこから数えても1300年という気が遠くなるような歴史があるわけです。

古くからの製法は、米のデンプンを麦芽などを利用して糖化させるものです。液状のものは水飴、固形化したものは固飴(かたあめ)と呼んで区別しました。

京都の飴工房様の商品は、自社製造の京飴。色鮮やかで繊細な京都文化そのもののような飴が、トップページにちりばめられています。

京都の飴工房様の特徴は、小規模自社製造であるためオリジナル商品が作りやすいこと。このサイトにも記載がありますが、くわしいことは本社公式ページ

http://www.iwaiseika.com

にあります。

自慢の商品である「千歳飴」は、スーパーにあるものとはまったく別物で、親しいご家庭の七五三には、ぜひプレゼントしたくなるような逸品。同じくイチ押しの「ひやしあめの素」も、由緒来歴を読んでいると欲しくなってムズムズしてきます。

店長ブログとかは設定してないようですが、代わりにFacebookページがあります

https://www.facebook.com/iwaiseika

いろいろな話題が掲載されているので、読んでいると楽しめます。

※上記内容は、取材当時の内容の場合があります。最新の情報はショップページ内でご確認ください。