> > ショップ事例バックナンバー
Sea Berth

・貴ショップを自己紹介ください。

20代~30代くらいのおしゃれに敏感な女性に向けたレディースセレクトショップです。雑誌「ファッジ」「インレッド」「スプリング」などにも紹介の多い、“ylts” “Mar” “n°44” “mother”などのドメスティックブランドやインポートを扱っています。サイトをご覧になられるお客様には、実際に手に取って感触を確かめたり、試着などをして頂くことができないので、いかにその商品の良さやディテール、雰囲気を伝えられるか、着てみたいと思っていただけるか、着たらどんな感じかが想像できることなどに、重点を置きながら商品ページを作っています。実店舗は2004年に創業20年を迎えた長い歴史を持つショップです。ウェブスタッフは実店舗での接客も経験しておりますので、実店舗で得た接客ノウハウも生かしながら、丁寧に、利用されたお客様には温かい気持ちになっていただけるサイトを目指しています。

・ショップ運営には、特にどういう点にポイントを置いておられますか?

常に新鮮な情報がなければ、お客様に毎日見ては頂けないので、できる限り新商品を毎日アップするよう心がけています。またお互い顔も見えず、直接話すこともめったに無いというウェブショップの中でも、お店に実際に来てお買い物するのと同じような、モノだけではない気持ちの上での満足感も得ていただけるよう、「受注~発送」までのメールの対応に店頭での接客と同じように気持ちを込めています。一度利用されたお客様に、2度 3度と来て頂けるショップにしたいと考えています。

・集客のために、どういう手法を取っておられますか?

始めた頃は手探りでしたので、できるだけたくさんのブランドと商品を載せるようにしていましたが、ある程度決まったブランドに人気が集中してきましたので、そのブランドをメインに出しています。このブランドを買うならまずこのショップ!という定評を得ることと、一つのものに秀でることが多くの集客につながると思っています。広告はオーバーチュアを利用していますが、ブランドを絞り込んで出稿しているため、費用対効果も高いと思います。

Sea Berth
ショップ写真

スタッフコメント

シックな色合いとレイアウトでまとめられたサイトデザインがまず目を引きますね。商品詳細ページも、細かな商品説明とともに、大きめの写真を大胆に配置してグラビア化し、カタログっぽくしていないところにセンスを感じさせます。

なるほどと感心したのは、「春の新作で新春のお出かけ」「毎日をちょっと着飾るための日常着」というカテゴリ名。消費者に対して、どういうシーンでどんな風に着るのか、もしくは着てほしいのか、を提案するという見せ方が、売り手と買い手という相対関係ではなく、センスのよいファッションライフを送る同じ女性同士、という親近感を醸し出しています。

取り扱いブランドを絞って顧客の支持を得るという戦略はとてもイイと思います。インターネットは、地域という制限を取り払って集客できるので、むやみに品数を増やしてショップの個性を失うよりも、ある特定の領域(商品、ブランド)で一番になる方が効果的です。この点、大いに見習いたいところですね。

ご要望の点は、なるほどごもっともですので、今後検討させていただきます。なお、SEO対策として、サイトのタイトル部分はキーワードを盛り込んだショップの紹介文面を登録されることをオススメ致します。(「ショップ基本設定」~「メタタグ設定」画面の「タイトル」欄で登録できます)

※上記内容は、取材当時の内容の場合があります。最新の情報はショップページ内でご確認ください。