> > ショップ事例バックナンバー
鎌倉カフス工房

・貴ショップを自己紹介ください。

当ショップはカフスボタンを専門に扱ったショップです。特に変わったモチーフや遊び心のあるカフスを中心に品揃えをしております。

見ているだけでも楽しくなる、そして仕事も楽しくなってしまうと言うのが理想です。

・ネットショップを始めたきっかけやこれまでの簡単な歴史をご紹介ください。

カフスを色々なお店で見ていても、やはりタイピンなどと同様に「おじさん臭い」ものが多く、海外では面白いのが色々あったのになんで日本ではないのだろう?

そういった事がきっかけで始めました。

・ショップ運営には、特にどういう点にポイントを置いておられますか?

お客さんに飽きられる事の無いよう常に新商品を入荷して紹介していくようにしています。

また、カフスはギフトとしてもよく利用されるものですのでケースやラッピング、敏速な発送を心がけています。

・集客のために、どういう手法を取っておられますか?

プレゼントを開催してメールアドレスを集めメールマガジンを配信。

ヤフービジネスエキスプレスに登録したり、数多くの検索サイトに登録をしています。

鎌倉カフス工房
ショップ写真

スタッフコメント

日本では「カフス」「カフスボタン」と呼ばれていますが、ヨーロッパでは「カフリンクス」なのだとか。トップページを拝見しただけで、たちまち一つ賢くなってしまいました。

一般論ですが、マニアックな商品を売るサイトはそのマニア度が深まるほど、うんちくのページが重要度を増してきます。お客様の信頼を得て、リピーターになってもらうためには、これはとても大切なことです。このサイトは、トップページのほかに「カフスの歴史」「カフスの付け方」などが用意されていて、初心者にも入りやすいと思います。

オーナーは「海外では面白いカフスがたくさんあるのに、なぜ日本にはおじさん臭いものしかないのだろう」と思って開業されたそうです。その言葉通り、いろいろなカフスがあるのには驚きの一語です。このような素朴な疑問を大切にすることが、ビジネスで成功するカギですね。

欲を言えば、カフスの装着イメージが要所要所に掲示されると、もっと欲しがる人が出てくるかもしれません。撮影は大変と思いますが、バーカウンターに置かれた袖口にのぞくカフスの写真などは、購買意欲をそそるのではないでしょうか。

※上記内容は、取材当時の内容の場合があります。最新の情報はショップページ内でご確認ください。